アイテム詳細
アミューズ・ビデオ
グループ:DVD
ランキング:8034
価格:¥ 2,789
発売日:2006-06-23
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レビュー(Amazon.co.jp)
?『踊る大捜査線』の本広克行監督が、お笑い集団ジョビジョバの舞台『ジョビジョバ大ピンチ』を原作に作りあげたエンターテイメントムービー。3人組が銀行強盗に入ったが、素早く逃走する計画が狂い、客や行員を人質に立てこもるはめに…。
???警察に取り囲まれた彼らは、身元が割れてないのをいいことに、自分たちを人気アニメの『スペーストラベラーズ』のキャラクターに合わせ、本格的な犯罪組織だと宣言する。人質も彼らの作戦に協力するようになり、銀行の中は奇妙な連帯感に包まれた。
???わずか数分の架空のアニメのために本編なみのアニメを製作したり、架空のロックバンドのためのCDを作ったり、銀行のマスコットから宅配ピザの設定まで、徹底的に虚構の世界を作りあげる手法が登場人物のリアリティを支えている。強盗のリーダーは金城 武。機関銃をぶっ放す深津絵里が儲け役。(堤 昌司)
カスタマーレビュー ![]()
入りは
(2008-09-10)
ありきたりな銀行強盗モノだが当初の予定とは程遠く全くグダグダな展開に。
オタ色も強く、ちょっとヤリ放題し過ぎなノリなので好みは分かれると思う。
あー、こいつらおバカなことやってんなあ、って感じで見るのが良いです。
すみれさん前や舞台女優の現在も好きだけれど、この時期(ショート)の深津絵里は最強。 おそらく金城くんが主演なんだろうけどおいしいところどりで人一倍の演技力で頑張る深津ちゃんの主演といって良し。(なおコメンタリー内では監督らベタ褒めです。)
ただし、伏線はりまくりながら投げっぱなしなままのネタが多々あることや踊るシリーズでも賛否な泣かせますよ的なラストは正直いただけないとは思いましたが。
狼たちのGO‐GO
(2007-05-24)
深津さんが出演してるので観たのですが、もったいない!というのが正直な感想です。 設定もキャストも随所にみられるこだわりも最高のエンターテイメント映画(踊る、を越えていた!?)になる要素を秘めていただけに実にもったいない。 コメディなのだから「狼たちの午後」を真逆に進むべきだった。 力技で全員大脱出の方が自然だと思うし、「ルパン三世」よろしくパトカーに追いかけられて終劇でも良かった気がする。浜ちゃんが脱出したマンホールを何故使わないのか? 謙さんの再登場もあり得たのでは? 金庫に閉じ込められた二人をもっとおいしく使えたのでは? 警察との交渉次第で打開出来たのでは? とはいえ、前ふりから事件発生、たてこもり、アニメキャラへのなりすましへと、流れは圧巻。 また深津さんをはじめとする人質達の演技は最高だった。欲をいえば深津さんがマシンガンをぶっぱなした後、砂羽さん「カ・イ・カ・ン」、筧「お前が言うな」なんてやりとりも観たかったかな。 でもこれだけダメ出ししてしまうのは、結局この映画が好きなのかも…。
たまに、ふっと見たくなる。
(2007-05-12)
この映画を初めて見たとき、たしか中学生くらいだった私は、
この映画のラストにびっくりしてとても感動しました。
喜劇を喜劇だけで終わらせなくてもいいんだというその新鮮な驚きは、あれから何年も経った今でも、私の中の大きな課題であり、大きな目標です。
共演者の安藤政信さんや渡辺謙さんがとても格好よく、甲本さんや鈴木さん、筧さんといった個性的なキャラクターが魅力的です。
それに、「踊る」ファンなら嬉しいリンクがあちこちに張ってあって、ちょこちょこと笑わせてくれます。松本さんの音楽もとてもいいです。
たまに、ふっと見たくなる映画です。
ありがちな銀行強盗ものだが、それでもなかなか面白かった
(2006-02-08)
過去に幾度となく映画ネタに使われ、使い古された感のある銀行強盗ものだが
それでもけっこう面白かった
日本人にしか作れない
異常に緻密な設定、緻密なギャグ、緻密な進行
細かい芸がいたるところに散りばめられた感じで、とても楽しめた
ただ、最後のオチがねぇ・・・
期待させといて結局そのオチかよーって感じで
あまりにも安直、普通なんだなぁ
まぁ今までのお気楽な流れとの落差が激しいほど涙させる効果が大きいのかもしれないけど
いまいち納得いかない・・・
ま、それなりに面白いので
一度は見ておいてもいいのではないでしょうか
現代日本のおとぎ話。
(2005-12-22)
現代日本のおとぎばなし。
3人の若者がまことに気楽にパラダイスを探す旅費をかっぱらうためにコスモ銀行にやってきた。
それからが大変。あたりまえのことだが。
監督は踊る大捜査線と同じ人物。
これ、やっぱり日本。日本であって欲しいですね。

