佐藤浩市関連グッズ特集

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佐藤マコト

バップ

グループ:DVD

ランキング:13542

価格:¥ 4,136

発売日:2001-10-24

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レビュー(Amazon.co.jp)

???思っていることを周りの人々に思念で伝えてしまい、しかも自分ではそれに気付かないという特異能力の持ち主「サトラレ」。しかし例外なく高いIQを持つ彼らを、国家は保護している。そしてここにも1人、「症例7号」と呼ばれるサトラレがいる。外科医を志した彼を保護するためにやってきた女性自衛官が目の当たりにする出来事とは…。

?『踊る大捜査線THE MOVIE』『スペーストラベラーズ』の成功で日本の娯楽映画の第一人者となった本広克行監督が佐藤マコトのマンガを原作として今回挑んだのは「泣きのエンターテイメント」。絶妙の演出で笑いを誘いながらも、感動的なラストへときっちりもっていく。
?『バトル・ロワイアル』とは打って変わって、どこにでもいそうな(その実あんまりいない)主人公を演じる安藤政信や、軽妙さとシリアスさのバランスがすばらしい鈴木京香の健闘あってこその映画だが、サトラレである主人公を静かに受け入れる先輩医師役の寺尾聡、そして後半で重要な役割を果たす祖母役の八千草薫もまた忘れられない存在感を放つ。

???この作品の本当の主人公はサトラレその人ではなく、「サトラレを受け入れる人々」に他ならない。人が自分と違う他人をありのままに受け入れる、当たり前のようで困難なその命題がラストで果たされたとき、気持ちのよい涙をその目にあふれさせる観客も多いことだろう。(安川正吾)

カスタマーレビュー

設定を考えると、いいバランスじゃないかな。  (2008-07-02)
確かに薄っぺらい感じは否めない。でも
このぐらいでちょうどいいんじゃないかと。
さすがに誰も不幸にならないハッピーエンド中の
ハッピーエンドにはビックリしたけど。
原作と設定を考えるとどうしてももっと生々しい展開にならざるを得なくて、
あえてこういう着地点にしたんだと思う。
それでよかったと思うし。
心のセリフの入れ方、入れ加減も難しかっただろうし。
あのまま最後のオペが成功してたらゼロ点の映画だった。

そこそこのリアリティーと
伝えたい事がはっきりしているっていう意味では
それなりによく出来ていると思う。

上手い邦画  (2008-02-06)
原作を知っていた上で(ドラマは知らずに)見ました。

『サトラレ』を映像にどうやってするのか?
ここが一番興味があるところでしたが、
特異な世界観でありながら、説明過多になることも無くきれいに表現されていたのが嬉しかったです。

正直ストーリーは途中で先が読めてしまいましたが、
役者さんの演技だけでなく、演出や音楽が『映画サトラレ』の世界を魅せてくれました。

こころを読まれるって どんな感じ ^^  (2007-11-17)
昔”さとり”という人の心を読んでしまうという怪物の伝説から、”さとられ”という、人に心を読まれてしまう才能??を持った人のお話し。 ^^
たしかに、無条件に人の思念が心に飛び込んできたら
本当に驚くだろう。
けれど、今の世の中・・
うそで凝り固まっているし・・
食べ物も信じて食べられない世の中。
自分を本当にさらけ出して
それが信じるに値する人だったら
それこそすばらしいのではないか・・・という
真理を言っているようです。はいっ ^^

けど もし俺が”さとられ”だったら
「さとられ1号」のように
自分の心をさらけ出すことの恥ずかしさで
おかしくなってしまうかもっ。・ 

感動作。  (2007-10-14)
感動作。初めはサトラレを気味悪がっていた人々も祖母を助けたい
という思念波が伝わり、里見健一と同じ気持ちになる。BGMの使い方も良い。

初めて観た時、気を入れて観てなかったため設定が理解出来ずに
「何が面白いんだろう」と思ってましたが。設定が理解出来ると面白く
感じました。

あの子は声が大きい正直者なだけですから  (2007-09-21)
普段映画を見てくすりとも泣かない僕が始めて号泣できた映画です
まず発想が面白いな〜と思いました自分の考えが他人にも解ってしまうという
所からして既に面白いじゃないですか 特に最後はヤバイほど泣ける
安藤政信さんの演技が最高でした 批判している人の考えが解らないですね
名作的な出来です ラストもとことん好きだし見終わって本当にいい気持ちになれる
映画です

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