佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


ポニーキャニオン

グループ:DVD

ランキング:14215

価格:¥ 4,680

発売日:2000-07-20

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http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B00005HJRB/

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カスタマーレビュー

見るなら覚悟をして  (2008-07-29)
これを企画、制作、発売した人達に対して殺意に近い憤りを感じる。hideというアーティストを好きになったり、興味が沸いてみたいというならやめるか覚悟をして見ることだ。 確かにこの中に収められているのは当人に起きた紛れもない事実だけど、だからといって彼の作品に抱き合わせて制作する必要はどこにも無い。お前らが欲しいのは数字や金だろうが!!! 作品や彼のトークだけだと思ってワクワクしながら見た。そしたらご丁寧にあの日、hideに起きた身の毛もよだつ悪夢が細切れにされて入っていて、所々に散りばめられていた。思い出したくも無いのに無理やり引きずり戻されてあまりのショックに言葉が出ないんだけど、涙が出て止まらなかった。 純粋にhideを楽しめる作品ではない。自分が好きなアーティストをもっと知りたいというささやかな思いでお金を出して時間をかけて見るこの行為でなんで現実を悲しく思い知らされてトドメをさされる様なことをされなきゃならないのか。理解に苦しむ・・・・。頼むからhide本人を彼の音楽、hideというアーティストを好きになった人たちをこんな方法で傷つけないで欲しい。ただ,hideの作品とトークは花◎良い!!!!

素顔のhide  (2005-10-01)
彼のプライベートな部分を知るのにはとてもいい作品だと思います。
やっぱりhideの話術は最高です。思わず笑ってしまうところもいくつか。

でも、葬儀の映像が多すぎるような気もします。
素直に楽しむことはできませんね・・・・。
ForeverLoveを演奏するところは見ていてとても切なくなりました・・。
LastLiveのステージを元気に駆け回っていたhide・・・。

スタジオでの最後の演奏もよかったです。
どれもかっこよくて最高でした。
特にピンクスパイダー・・・最高です。

素顔のhide  (2005-09-15)
1998年5月2日。
溢れんばかりの才能を抱えたまま、きらめく一つの魂がこの世を去った・・・
ここには、ばりばりのメイクにステージ衣装で完全武装したアーティストと、
素顔でちょっと恥ずかしそうに話をしているシャイな青年がいました。
CDショップでのなにげの一言は衝撃的だった。
ばかマンソンと9月に・・・そんな計画もあったのか。
ROCKETDIVE、ピンクスパイダー、everfree、そしてDOUBT。
生きていた最後の日に撮られたスタジオライブ。
1曲ごとにメイクや衣装が変えられていたりと、
夢やアイディアに満々た表情を見せてくれてます。
かなわぬ夢のSpreadBeaverとのライブ気分をちょっぴり味わえます。
これは永久保存版です。
葬儀の模様はちょっとじゃまな気もするけど、
これも大事な記憶かな・・と思います。
あぁ彼が生きていたら、今どんなメロディーを聞かせてくれたのだろうか。
胸が痛みます。

hideが残してくれたもの  (2002-11-15)
hideの人間性を伝えてくれる最高の作品だと思う。LAでの生活の様子なんかをhideがナビゲートしてくれるのだが、一挙一動がhideらしさを伝えてくれて少し切ない。hideの一番の魅力は”自分らしくあることの素晴らしさと美しさ”を知っている人間の持つオーラではないだろうか。それはこの作品にも収録されている「ever free」(LIVE VERSION)を見てもよく解る。テレビの特別番組などで「hideは優しい人だった」とイタズラに放送されているのに僕はいつも苛立ちを覚える。チャリティーは勿論素晴らしいことなのだが、hideの魅力は他にも山ほどあるのだ。そのことを若いファンの皆さんにも是非解っていただきたい。商業主義的なドキュメンタリー番組よりこの作品を見て欲しい。等身大のhideの魅力が堪能できる作品だ。
そして何より、つまらないオトナたちが創ったクダラナイ世の中を自分らしく生きる勇気を見つけられるはず。hideに出逢えた喜びを噛みしめよう。

Hideのおしゃべりタイム、ロスそしてピンクスパイダー  (2002-07-25)
亡くなる直前のHIDEが出演したTV番組からのテイクでロスでの録音風景、プライベート、HIDEの好きなゴシックものの陳列されているお店、お気に入りの(タバコが吸える)野外レストラン、などなど貴重な映像を満載。遺作となった”Ja,Zoo”の中の曲のクリップもふんだんに入っている。ただ、惜しむらくはHideの死をこれでもか、これでもかと告別式の様子を分断してまであちらこちらに挿入してあるので、HIDEの明るかった面、Positiveな面を素直に楽しめない。個人的には演出過剰な気がしなくもない。中身は濃い、のでHideの人となりを知るには貴重な映像。

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