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講談社
グループ:Book
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発売日:2003-07
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カスタマーレビュー ![]()
驚きの連続でした。
(2006-06-14)
指文字があることを初めて知りました!愛でいっぱいの本なのかなと思っていたら、冒頭部はとても深刻でこれからどんな話があるんだろうと興味が湧いてあっという間に読み終わってしまいました。この本をきっかけに、全盲ろう者だけでなくその家族のことも理解できる1冊だと思います。
指先で紡ぐ愛
(2006-04-17)
感動しました!!!感動と言う言葉ではちょっと申し訳ないかもしれませんが、淡々と日常が描かれていて、ちょっと笑えて、ちょっと泣ける感じがとってもよかったです。プロポーズの言葉やちょっとした事件など、普通では考えられないことの連続でわくわくしました。そして、その日常に向き合っている沢美さんの素敵さに、読み終わったあと、とっても爽やかな感じがしました。お勧めです。
ドラマも素晴らしかった、原作を読もう
(2006-03-11)
フジテレビの金曜エンタテイメント(2006.3.10)で、この本を原作に、「指先でつむぐ愛」というタイトルでドラマ化された。
福島先生役に中村梅雀、奥様の成美さん役に田中美佐子という配役だった。2人が出会って結婚するまでの前半、結婚してからの夫婦の葛藤を描く後半。ついつい引き込まれ、何度も泣かされた。
「自分を大切にできない人は、他人も大切にできない。」「一人で生きていけない者は、二人でも生きていけない。」目も見えず、耳も聞こえない福島先生ゆえに、夫婦のあり方、ひいては、人と人との信頼関係の本質を何の虚飾もなくストレートに語っているように思えた。
原作を読んで、もう一回感動を味わいたい。
お二人のファンになった
(2004-06-09)
「徹子の部屋」にお二人が出演されているのを見て、この本を読みました。
想像していたより内容が高尚なのに、ありふれた身の回りで起こるエピソードなどにおなかを抱えて笑いました。
笑わせてなんぼの大阪人気質をもつ福島さんの揺らぎない意見や
ユーモアにまずびっくり。すぐにお二人のファンになりました。
最後の福島さんのせりふは涙を流さずには読めませんでした。今までに聞いた
どんな言葉よりも暖かく、強く愛を感じました。
しめっぽくなくて良い!
(2004-04-17)
とても明るく読めました。
しんみり献身的な妻の愛と障害者の夫の苦労について書いてあるのか、と
少しだけ身構えて読みましたが、全然そんなことありませんでした。
それでも、普段から障害に接していない私にとって
盲ろうという障害について、指点字というコミュニケーションについて
勉強になることもたくさんありました。
旦那様が書かれた『渡辺荘の宇宙人』も興味が惹かれて読んでいるところです。
こちらもユーモアたっぷりで面白い!

