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ナナ・コーポレート・コミュニケーション
グループ:Book
ランキング:325
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2008-03-12
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カスタマーレビュー ![]()
情報整理術に光を当てた
(2008-07-17)
情報整理術という地味な作業に光を当てた良書。
一元化というところで手が伸びたが
デジタルとアナログの融合で新境地を開いたと思う。
ノートがかさばる点は否めないが
自分にあうところを取り入れて
活用できるとことはしていきたい。
■実践した過去がありますが、あまりうまくいきませんでした。本書でも対処法は書かれていませんでした!
(2008-07-16)
・著者の主張はよくわかります。情報を一元化するメリットは多々ありますよね。それを分かりやすくデフォルメしている。
・しかし、この本が出版される以前に私自身実践していた時期があり、うまくいかず、この本でそれらの問題が解決されるのか?と興味をもって読ませて頂きましたがそこに対する処方箋はみいだせませんでした。
・もし、これらの問題が克服できればまた始めたいと思いますので、二冊目を出版される折には以下の課題に対する克服方法を伝授して頂ければと思います。
■1冊のノートにまとめることを止めた理由:
−1.過去のノートに戻って確かめたいことなどほとんどない。(もう少し言えば、蓄積していくだけ無駄。別の整理術の本で”思い出”系以外、ある一定期間を超えたものはばっさり捨てる、という著者とは真逆の主張に私はシンパシーを感じます。)
−2.パスワードや日記などかなりリスキーな情報を何でも書けということですがどうしてもたまに置き忘れるのですよ。特に会社の会議室とかに。その時に、プライバシー情報を100円ノートでどう保護するのか? (それを考えると、業務のことだけ、それも見られても良いように感情とかは書かずに・・・ とどんどん形式的なノートになっていってしまうのです。奥野さんは置き忘れたことはありませんか?)
−3.実は、インデックスを作るのがかなり難しい。日常生活の森羅万象を分類するのが意外と難しいですよね。著者の分類は一つの参考になりえますが(なので★×2)、これで自分自身の整理がうまくいくとは思えず、インデックスの開発でけっこうな労力を使いそうです。
−4.最後に、インデックスのPCへの入力はとーても大変。(そんなことをするぐらいなら、全部、メールに送りつけて、全文検索をPCで担保すると言う方ががメリットが多そう。)
あたりです。宜しくお願いします。
便利な文房具紹介!
(2008-07-12)
便利な文房具が色々とあることを知ることが出来て、よかったです。
何度も読まないとわからない部分もありますが、とりあえずA6ノートを買おうという気にはなりました。
まだ2週間ほどですが
(2008-07-10)
装丁に一目ぼれして手にとりました。
確かに分類すると、どこに書けばいいか、どこに書いたか。
せっかくの情報がどこにあるのか、わからなくなる。
一冊のノート。A6の大学ノートというのがすごい。
すでにノートの厚みがすごい。
早くもできてる感を味わっています。
楽しすぎる!!!
オススメですよ!!!
楽に習慣化!「何でもここにある」という安心感。
(2008-07-10)
まずはじめに・・・
情報を管理するにあたって、【アイディアの一つ】を提案している本です。すべての人に当てはまる【完璧な情報管理術】を提供する魔法の本でないことだけは確かです(笑)。
共感したところ・・・
・何でもここに書いて一元化する
(「どこだっけ?」ではなく、「何でもここにある」という安心感。もう参照しないと思われる情報をさっさと捨ててしまうのは一見、合理的だが危険も伴う)
・時系列を守るだけのシンプル管理法
・但し、日常的に使うリストは巻末から逆順に
(観たい映画、読みたい本、聞きたいCD、欲しい物など)
・楽に習慣化
(可能な限りハードルを下げておき、コストをかけず単純なシステムで情報管理)
・オン・オフで手帳を分けない
・とにかく1冊の手帳にジャンルを問わずまとめておく
・写真や映画の半券を「貼る」という発想
日々、感じたことや、知り得た情報、閃いたアイディア、買い物メモや欲しいものリストなど、仕事のことから日常的な細々としたものまで幅広くカスタマイズできますが、現時点でそこそこ情報管理が出来ているバリバリのビジネスマンよりは、むしろ、専業主婦やパートタイムで働いている人など、隙間時間の作れる人が、日々の雑多なメモを漠然と「収集管理」するのに丁度いいかなと思います。
誰しもが思いつきそうな発想を、教えたがり(?)の著者が、工夫のためのヒントを1冊の本にまとめた物とでもいいましょうか・・・。ポストイットの活用などは、かなり昔から私自身実践していました。当時はその閃きに、「私って凄い!」なんて思ったりしてました(笑)。そういうアイディアのバッティングに共感しつつ、便利な文房具の紹介などに関心しつつ、楽しく読み進められました。
通常、すでに実践していることや知り得ている情報に対して本文中でウンチクを述べられると「チッ!!」と舌打ちしたくなるものですが、この著者の人柄なのか、熱意のあまりA6ノートに固執しすぎるあたりが空回りしていて、私的には面白かったです。
とにかく、「この通りにやりなさい!」という押し付けがましさがなく、何より楽しそうだったので、読み途中にもかかわらず実践してみることにしました。

