佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

苫米地英人

フォレスト出版

グループ:Book

ランキング:458

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2008-03-20

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カスタマーレビュー

この本のタイトルは変じゃない?  (2008-07-09)
英語は逆から学べと聞いてあなたは多分、文章の逆から学べる本かな?と思いませんか?
私はそう思いこの本を購入しました。でも、最後まで読んでも逆から学ぶ部分に該当する内容はありません。

多分、このタイトルの逆とは今までの学習法の逆と言う意味でしょうかもしれません。
この本の薦める学習法は昔からよく言われている英語学習に日本語を介在させないと言う方法です。

本のサブタイトルにある「最新の脳科学で解った!世界一簡単な外国語勉強法」と言う言葉に惹かれ購入しましたが
結局は英英辞典を使用して外国の映画やドラマを英語のまま聞き、著者曰く頭に日本語モードを一切造らないで英語モードで学習しようと言う内容です。
これってそんなに新しい学習法じゃないと思いますが、どうでしょうか?

色々と英語学習に多大な影響のある内外の諸先生方の名前が登場して
なんだかすごい学習法が学べるかなと期待しましたが
この本は著者の開発した「50倍速英語脳プログラム」への
お誘い本だと感じました。
付属CDも英語学習のCDではなく、英語学習に役立つ記憶力や問題解決力、
自己実現力が高まる内容のCDです。
ですから英語学習のための本ではなく、最適な英語学習法は著者の英語学習方法ですよ!と言う内容の本です。

右脳刺激と外国語  (2008-07-07)
価格と内容(テキストと音響)がバランス良くできた本田と思う!!!

苫米地氏の表紙が似たようなもう一冊の本と混同しそうだ。

いずれにせよ、出版社が解説している内容紹介の通りの読み方&聴き方をすれば、当書が消費者にとって、良書になると思う。

バランスが取れた出版物(!?)だ。

感謝、Thank you, Danke schoen!

否定的なレビューやサブタイトルに騙されるな! これを読んで英語ができるようになるわけじゃないが、一読の価値アリ!  (2008-07-03)
否定的なカスタマーレビューの多くには、結局何を、具体的にどうすればいい?ってことを書かれていますが、やるべきことを著者は明確に述べていると思います。

まず第一は英語を勉強している時には一切日本語を使うなということ。脳内の日本語ネットワークを活性化させずに英語脳をつくれと。
具体的には、完全英語モードの時間を日本語モードの時間より長くする。睡眠時間を減らしてでも1日10時間英語漬けモードにせよと言っています。そしてそれを3年続ければいいという感じです。

しかし冷静に考えてるまでもなく普通のビジネスマンには無理でしょう。日本語の活性化を抑える特殊音源(52,500円)を利用をすれば効果的とのことですが、それ以前の問題ですね。

実際この本に紹介されているこの勉強法の体験談の殆どは、「これを読んでやる気になった!」みたいなものばかりで、実際にネイティブなみの英語力になったという体験談は一つもない。英語のドラマを字幕なしで理解できるようになったという体験談がありますが、本当に理解しているかは疑わしい。 私の知人が以前アメリカに行ったときに、ニューヨークの映画館でトム・クルーズ主演の「トップ・ガン」を観て、ものすごく面白くて感動したのだが、日本に帰って日本語吹き替え版で見たら、自分が考えていたストーリーと全く違うストーリーだったという話を思い出します(笑)
となってくると対象は、定年退職したシニアを含め、時間が自由な無職の人たち向けですかね。

しかし、普通のビジネスマンに全く役に立たないとは思わないし、むしろ一読する価値は非常に高いと思います。 普通、英語の本は文系の人が書いていおり自分の体験や指導経験などから勉強法を披露しているのですが、著者は理論的、科学的に勉強法を提示しています。そういう意味では読み物として読んでも面白いと思いました。アインシュタインの相対性理論も、当時はそれを実験で確かめる術はなかった。

さすがカーネギーメロン大学! 2008年The Bower Awardを受賞した金出武雄教授をはじめ面白い人材が集まりますよねぇ。こんな人がもっと国内で増えて欲しい。日本はどうも出る杭は打たれるっていう感じですから。

私は大変気に入って、前著「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方」も買いました(^_^;) 特殊音源は買うかどうか迷っています(汗)

TOEIC980点を取得した大学4年生の感想  (2008-07-03)
 なかなか刺激的な表紙と宣伝文句に惹かれて、内容をあまりチェックせずに買ってしまいました。
 読んでみて、納得できない点が多々あったので、それを書きたいと思います。
 まず、2ページに『「お金」も「時間」もかからない最速外国語勉強法』とあります。しかし、この本を読み進めると、決して「時間」のかからない最速外国語勉強法ではないことがわかってきます。168ページには「各日の英語体験時間を日本語体験時間より長くする必要があります。」とあり、169ページには「朝から晩まで、英語連ドラの音声だけを流しっぱなしにする。・・・パッシブな英語体験を六時間とか七時間とか毎日する。」ことを苫米地先生は推奨なさっています。これでは、時間がかかりすぎます。決して最速ではないでしょう。また、「世界一簡単」ではないでしょう。
 日本で生まれ育った私は、海外在住・留学経験なしに、21歳のときにTOEIC980点を取得しましたが、個人的な経験から述べますと、一日6,7時間も英語に接する必要は全くないと思います。第一、それほど時間のある人はめったにいないでしょう。
 そして、この本の致命的な欠点は、「勉強法」の本であるにもかかわらず、勉強法に関する記述が、本の3分の1しかないことです。前半は延々と筆者の英語に関する持論が展開されているだけです。
 また、苫米地式でどの程度英語ができるようになるのか立証するデータも本書にはなく、信憑性が欠如していると感じました。本当に成果が上がるのでしょうか?
 読者に外国語学習に対する混乱を招くような内容が多かったので、星は一つとさせていただきます。
 

買う価値なし  (2008-07-02)
多聴多読マガジンなどが主張しているように、いちいち日本語を介在させずに、完全に音として聞くところから始めるべきだという話と、英語耳のように、日本語と英語の音の分布はずれているから、耳のチューニングが必要だという話を連想しました。

が、「それでどうすればいいの?」という答えがありません。耳のチューニングができると称するCDが付いていますが、これを一生懸命毎日聞いても英語の知識はもちろん頭には入りません。
他の方も書かれているように、この本の趣旨をつきつめようとすると別売の高価な教材を買うしか方法がないのです。

はい、要するに商品カタログをカネ出して買ってしまったということです。苫米地さんにしてやられましたね。苦笑いするしかないです。

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