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「合格への道」研究会

洋泉社

グループ:Book

ランキング:69181

価格:¥ 1,365

発売日:2007-11

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カスタマーレビュー

この本1冊で受かったようなものです  (2008-08-20)
国2・地上の場合、この本の通りに勉強すれば筆記試験はまず合格です。
私は都庁と国2を受検しましたが、どちらも合格ラインの教養6割・専門7割を下回ったことはありません。
特に都庁の専門は自由に捨て問を作れるため、9割以上を取ることができました。

おそらく、「本に書かれている通りに勉強する」ことが一番の壁になるでしょう。
何事も、人から教わっただけのノウハウはなかなか実践する気にならないものです。
中には疑問に思う勉強法もあると思いますが、決して不可能なやり方を勧めているわけでは
ありませんので、この本を信じて一つ一つ実践していくことが重要です。

個人的に最も役に立ったのは「縦の反復」と「記憶ノート」です。
特に「縦の反復」は400ページ以上もあるスー過去のテキストを一気に覚えられ、
しかも忘れないという効果がありました。

読んでみた  (2008-08-08)
主に、「国家2種」・「地方上級」・「東京特別区」を独学で1次試験(筆記)突破したい人向けの本です。2次の面接対策についても若干ですが書かれています。
著者が教養・専門対策で使えるor使えない参考書・問題集を写真とコメントつきで掲載しているのでとても読みやすいです。
コメントは使えるor使えない参考書について辛口口調でバッサリ斬っているので、独学でどの参考書・問題集を買ったらいいか迷っている人には手助けとなってくれる本だと思います。
サラサラっと読めるので、読んでみて損はないかと思います。


一つの方法ではある  (2008-04-22)
これがいい、これがダメだ、というはっきりとした書き方や
決め付けには、不快感やとまどいを感じる人もいると思うが、
少なくとも独学で公務員受験に当たって何をすればいいのか、
皆目見当もつかない私にとってはひとつの方向性を提示してくれた本になった。
極めて個人的に言うと、まさに救いの神、といった感じだ。
勉強法にとどまらず、どの問題集や参考書が良いのかも
出版社や筆者を問わず、理由つきで詳しく書き記してある。
とりあえずはこの本を信じてがんばってみようと思えたが、全面的に信用することも
危ないと思うので星4つ。
しかし、読んで損はしないだろう。とりあえず勉強を始めようとする人は読んでみるといいかも。

一読するには悪くないかも  (2008-04-06)
独学で、何から手をつけたら良いか全く分からない、という人に一つの手引きにはなると思います。
ただ「この本は絶対駄目」「こういう勉強法は絶対駄目」
のような断定的な書き方には疑問を覚えます。
人によって合う、合わないがありますし、使い方によるのでは?と思います。
それから「社会オタクは大学受験に落ちる」と書いてありますが、社会オタクで大学に受かった人だって沢山いますよ。
少なくとも自分はそうでしたので、この一文はかなり不快でした。
また「講義の全出席し、ノートをとって、単位をとる人は超優等生」
「普通はそこまで忍耐力がないから、他人のコピーと過去問で乗り切った科目もあるはず」だそうですが、
皆が皆、そういう手法を使うわけではないと言いたいです。
公務員試験向けのことを言う部分はなるほどと思う部分も多かったですが、
大学受験や大学の講義をあまりに馬鹿にしているように感じられました。
単位さえとれば中身は身につかなくていい、と考えているようです。

公務員試験の受験法について書いてる本は今のところこれだけのようですが、
後発本が幾つか出てくれば、比較してみることもできるので良いと思います。
それと、個人的な感想としては、値段高め。

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