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メディアワークス
グループ:Book
ランキング:911
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2007-11
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カスタマーレビュー ![]()
図書館シリーズ最終巻
(2008-07-20)
図書館シリーズの最終巻です。
すごい勢いで最後まで一気に読めちゃいます。
とてもおすすめです!
楽しみました。有川さんありがとう!
(2008-06-11)
これまでは一冊にいくつかの戦いが盛り込まれてたけど、
今回は一冊まるごと一つの戦いが描かれてます。
かつてない大規模な戦いで、その分、郁の活躍度&ムチャ度もハンパないっ!!
4作目ともなると読者ももうすっかり激甘に慣れてしまって、
いくら砂糖を投入されてもついてけます。
むしろ中毒症状の如く、甘さを求めてる、みたいな?
甘さはもちろん「ホテルに泊まった時、化粧水どうしよ〜」みたいな
女にしかわからないエピソードが細かに書かれてあるのも好きなの。
乙女の恋心だけじゃなく、こんなとこまで女子として共感できちゃう。
バカップルって身近にいたり、ナマで目撃すると腹がたつもんだけど、
郁と堂上教官の場合は許せちゃうんだよな〜。
こんなにキャラがしっかりしてて、魅力のある作品ははじめて。
いろんなはじめての気持ちをくれたシリーズでした。大好きですっ!
そして・・・
好きな本が自由に読めるって、本当に幸せなことなんですね。
最終巻!
(2008-04-21)
図書館シリーズ最終巻。
やっと動き出した恋模様とメディア良化法へのドンパチ。
いずれの巻もメディア良化法とはやりあっていたわけですが、今回は最終巻ということもあって…。
郁と堂上の関係もベタ甘な展開を用意されていました。
「こうなるかな?」と思ったのが、ビンゴ!みたいな感じです。乙女読みはみんなそう思うのかな?
ラストもごまかすのではなく、キッチリ書かれているので、消化不良も起こさずスッキリです。
4巻を読み終えた感想としては、ハードカバーで出版されていますが、ノリはライトノベルという感じがしました。
デビューがライトノベルなのでしょうがないですね。
面白かったです。
4月には新刊も出る、アニメ化されるということで、楽しみです。
完結が惜しまれる
(2008-04-16)
この巻では最初に起きた原発のテロから始まったストーリーが最後まで続きます。
内容は他のレビューにもあるのでいいとして、郁と堂上のデートが最初にあり、これが結構にやにや
しながら読んでしまいます。堂上もまんざらじゃないんだなぁという気が。
あと、作者は女性なのに、男は尻ポケットに財布を入れるから小銭をたくさん入れて膨らませたく
ない、なんてことをよく書けるなぁと感心してしまいました。
最後にエピローグがあり、みんなのその後がわかります。
やっぱり楽しいなぁ
(2008-04-06)
4巻までつづいた「図書館〜」シリーズもこれで完結。
原子力発電所に突っ込んだヘリによるテロ行為、それに酷似した小説を書いていた著者がその作品を抹殺されそうになってしまいます。表現の自由と、メディアの力、好きな物を好きに読める楽しさを目一杯噛みしめて…………
なんて、堅いことはいいっこなし。図書館に防衛隊が配備されているという過剰なメディア規制の世界で繰り広げられる徹底したラブコメ。気持ちよくノンストップで楽しめる、そうそうこういう楽しい読書をしたいんですよ。エンタテイメントに徹した作品です。ぜひ、4冊一気に読み進めて下さい。
そうかぁ、アニメ化かぁ。ちょっと興味そそられますねぇ。

