佐藤浩市関連グッズ特集

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前田 樹子

めるくまーる

グループ:Book

ランキング:164981

価格:¥ 2,520

ポイント:25 pt

発売日:2008-03

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カスタマーレビュー

真摯な告白をめぐって  (2008-10-07)
 一なる意識、交信可能な未確認飛行物体、影の秘密組織、・・・著者の提示する概念には取り留めがない。しかし、どれも考え方からすればそれぞれ当たっていて、排除すべきではない後になって外れていたかどうか今から判るようなものではない。
 一なる意識は明らかに宗教的で精神的である。UFOが交信可能であり実体験であるというのは米国では最早多数派だとしても、少なくとも日本では考えられない事である。闇の組織についてもマスコミの腐敗程度にしか理解されていないが、著者自身でさえ本体はつかんでおらず、現政体から外れている事だけは間違いないと感じているにすぎない。
 問題は、意識の解明と宇宙人とはっきり言っていいような他の主体の存在と、そして病んだ人間の姿である。第一は、科学がいずれ引き受けて解明してみせねばならない、第二は未だ見通し得る限り到底覚束ない展望すらSFじみたものになるような、しかし、はっきりと確信の保てる問題、そして第三は、多分ちょっと違う。影の陰謀めいた組織は歴史的にフリーメーソンだろうが薔薇十字団だろうがあったもののその実態はやはり茫漠としていて、アメリカの砂漠か山岳に乗り込めばこれこれの秘密施設が暴露されました、という形ではないだろう。精神的に一なるものと、秘密結社の実施設は懸け離れている。勿論、それを全面的に否定できる保証もない。これを想定しているのは高々地球上である事を忘れてはならない。宇宙人が異星か異次元の肯定的のものとして、共存する一部の人間の方を敵とすることは極力避けられるべきだ。私が考えるのは人類での団結とまだ見ぬ、その正体も世界も不分明な処から発せられる諸主体の作用が、表面上肯定的といって、普通の現実に邪悪めいた人間の悪意が働くといって、宇宙人を採り同胞を見捨てる事に私は反対する。現実の人間の行為に悪が潜むなら、それは悪魔としての彼ら宇宙人の所為かもしれない。問われるべき作用の根源的な主体は人間ではなく、その作用の仲介も操作も彼ら宇宙人の仕業ではないか。どの人間にも望みを捨てず、得体の知れない宇宙人の解明をこそ怠りなく油断なく推し進めていく事こそが課せられた主題である事を、十年来疑ってはいない。

羊頭苦笑!  (2008-05-24)
紙の質がよいね。 文章は機械翻訳風だが、理系人間には違和感はなかったよ。 が、タイトルも原題を直訳にして、「隠された真実 禁断の知識」の方がよかったんとちゃう? ”テクノロジー”なんて、この本の何処にも出てこんよ。 著者は瞑想の天才らしく、17才にして独覚、悟りをひらき、大宇宙と繋がる。その中でETとコンタクトしたらしい。 ふうーん、そーなん。 547ページ最後の2行に”そうありえないことが立証されないかぎり、否定されるべきではない”とある。 ごもっとも。 じゃがね、”肯定”されるべきでも、ないやろなー。 それから、この次のページにショーベンハウアーの言葉が、意味ありげに記載されているが、逆の方が正しいように、僕は思うよ。 真実から嘘は出ても、嘘から真実なんぞ出て来るもんかいな。 夢を見るのは、悪いことやない。ほやけど、人をたぶらかして、金儲けしたら、アカンヤロ。

久々の大作  (2008-05-14)
作者のスティーヴングレアは、ただのUFOマニアではなく、体外離脱経験者であり、TM瞑想を習得して深い瞑想に入れる人である。彼は、アストラル体でUFOや宇宙人と遭遇し、テレパシーで宇宙人にコンタクトを取り、物質化したUFOを地球呼ぶことのできる人である。
その彼が、アメリカ裏政府のUFOの隠蔽を暴いた物語である。フリーエネルギーは、1950年代にほぼ完成していたらしい。アメリカ人特有の言い回し、もしくは翻訳のせいか、多少読みづらくだれる箇所もあるが、読み終わった後の達成感は十分にある。彼の他の本が日本で出版されていないのがとても残念だ。

とのかく読みづらい  (2008-03-28)
著作の内容云々以前に、あまりにも下手な翻訳にがっかりした。
訳者の翻訳をさらに読み手が文意を推測して再和訳する必要があるほど翻訳の意味をなしていない。
海外もの特有の言い回しや表現のわずらわしさを差し引いても内容把握が困難でせっかく読み
応えがある分量と内容なのに読み進めるほどストレスがたまる本でした。

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