佐藤浩市関連グッズ特集

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りぼん・ぷろじぇくと

マガジンハウス

グループ:Book

ランキング:98079

価格:¥ 630

ポイント:6 pt

発売日:2004-07-27

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平和をつくる教育―「軍隊をすてた国」コスタリカの子どもたち (岩波ブックレット (No.575))

カスタマーレビュー

平和ってすごいよ  (2008-02-13)
今、私たちが、戦争を63年間しないですんでいるのは、すごいことだな〜って思います。その間、日本は国として、他国を侵略しないですんだんですから。でも、それは、尊い犠牲の上に得られた、宝物の、日本国憲法があるからなんです。それが、今、ないがしろにされています。有名無実化しつつあります。このままでは、この本が、わかりやすく書いてくれているように、日本は軍隊を海外に送り、人を殺せる国になります。今日も、自民党の輩が、自衛隊を海外に派兵する恒久法を制定のために、動き出していると報じられていました。このままじゃ、沖縄や広島・長崎、海外で散っていった、先人たちの尊き犠牲が無駄になってしまいます。私たちは、今ある、平和憲法を、もっと大切にし、軍隊を持たない国として、世界平和をリードしていきたいと思います。

悪質な子供だまし  (2008-02-09)
戦争が日本の首脳部にしか起こしえないという、
選挙権を得る歳以上で読むと、失笑ものの観点で描かれた絵本。

偏った思想を子どもに読ませる絵本としては
「井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法」(井上ひさし著)
なんてのもあった。
しかし、この「戦争のつくりかた」はオメデタイだけでなく、
国を無根拠に非難して、何か平和のために戦っているつもりらしい
自己満足がより多く表れている。

知識としては必要なこと。  (2007-09-07)
 ですが、それだけです。この本を読んだところで、こどもたちが動きだすとは思えません。残念ながら。
 戦争をつくるうえでの知識を学び、こうなると戦争が始まってしまう!とこどもたちは考えるでしょう。でも、それを、おとなたちに言うでしょうか。つくりかたは教えられても、とめかたは教えられるものではありません。
 とめかたは、自然とわかっている。でも、それをするかしないかは、じぶんたちで決めている。

「現代日本が戦争をまた始めるまで」絵本版  (2007-08-29)
といった趣です。
第二次大戦以後の状況をよくふまえて作られています。

戦争は陶酔的で「正義」という字が大きく出てきますが
実際の現場は理不尽で薄気味悪く、不正義の横行です。

それが良く出ている本だと思います。
是非子供達に読ませてあげて下さい。

声高に誇りを表明し、わざわざ愛まで持ち出してきて、作品としての評価はどこにいったのか?  (2007-05-24)
おこりじぞうやひろしまのピカは私の幼少の頃に見た絵本でしたが、この絵本をこの今に子どもたちに見せたとして、戦争に関する想像を育むことはあっても、大人たちのかしましい情報収集遊びの邪魔のように彼女、彼ら、子どもたちが扱うことはないでしょう

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