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日本船舶職員養成協会
グループ:Book
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価格:¥ 1,080
発売日:2003-05
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カスタマーレビュー ![]()
二級小型船舶操縦士(旧4級小型船舶操縦士)からのステップアップに最適
(2005-02-04)
1級へのステップアップの際、参考書は「小型船舶操縦士 学科教本U」
をお勧めします。
これは試験範囲の上級航海1、2の解説書で、講習会等でも使われています。
ここで少し解説しておきますが、
・旧4級保持者(14問解答) :70分
で、時間の配分は、14問、70分ですから、
・1問あたり5分を目安に
・海図問題が必ず3問ありますので、得意でない場合は
後回しにして最後に解答するほうが良いと思います。
・合格基準は
上級運行1 8問中、50%以上
上級運行2 6問中、50%以上
合計 14問中、65%以上
つまり14問中10問解答できれば合格ですが、たとえば上級運行1が8問、上級運行2が2問で10問正解となったような場合、上級運行2が50%に満たないのでダメのようです。
*1級では、上級航行1で海図問題が3問出題されますので、
三角定規(大きめのもの)、コンパスを持参する必要がありますので
注意が必要です。(忘れても受験は出来ますが・・・)
尚、試験で使用されるのと同じ練習用海図(150号、200号)が市販されてますので
事前に練習しておくことをお勧めします。

