佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

ふじい のりあき

スキージャーナル

グループ:Book

ランキング:231

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2008-03

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/Books/4789961656/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

自転車で遠くへ行きたい。

ロードバイクビギナーズ 3 フィッティング編―自転車を体にフィットさせる極意満載 最適のライディングポジションを実現 (3) (ヤエスメディアムック 187)

ロングライドマガジン VOL.1―ロードバイクでより快適に、より遠くまで! (1) (SAN-EI MOOK)

まちがいだらけの自転車えらび―幸福な自転車乗りになるための正しいロードバイクの買いかた

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫 あ 105-1)

カスタマーレビュー

科学の視点で日常を面白く。エンジニアニングの原点を体現した本。  (2008-09-26)
学校で習ったものの、本棚(やごく一部は頭の中にも?)に並べてあるだけの知識を、
普段の何気ない生活の中でどう生かし人生を面白くしていくかを教わった気がします。

一見とっつきにくい理屈の部分もコラムを初め補足・フォローをしている上
出典やソースも隠すことない姿勢は、自転車文化を広めていきたいというメッセージが
単なる言葉ではなくスタイルとして伝わってきます。

中身の情報も、空気抵抗、各パーツの効果対費用等定量的な指標で比較しており
これまでの感覚論ばかりの雑誌に物足りなさを感じていた私としては衝撃的でした。

なによりこれらのデータを一個人が本業の傍らデータを収集した情熱と、
検証方法を初めユニークなアイデアに敬意を払いたいと思います。
(本で見ればたった一言にすぎない数字の裏に隠された検証作業や裏づけ、計算等を推し量ると感動すら感じます。)
私もエンジニアの端くれですが、
「仕事」だけではなくライフスタイルとしてエンジニアリングして行きたいと感じました。

これまでにないロードバイク解説書  (2008-09-07)
これまでのロードバイクに関する本はメンテナンスやトレーニングの仕方に関するものがほとんどでしたが、本書は”ロードバイクのなぜ”を科学的、論理的に解説した珍しい本です。
ロードバイクに乗っている人なら当然知っているノウハウを、感覚的ではなく論理的に解説しているので初心者から中級者まで楽しめると思います。
それと、私が一番楽しめたのは巻末のホイールの組み方に関する解説です。
多くの人がやってみたいと思っていたであろう様々な組み方を実践し、それらのデータと客観的に考察されているのでとても参考になりました。
また、ロードバイクに関する解説書としても素晴らしいですが、読み物としても結構楽しめると思います。

品切れになる前に  (2008-05-23)
 発売直後にネットで話題になり、あっという間に品切れになってしまったムックだが、内容を確認してみて納得である。

 これは凄い。理系ならではの論旨明快かつ無駄を省いた簡潔な文章。関係文献を渉猟した上で、自分で実験してみるという科学的態度。しかも本業はホンダのエンジニアということで、実験をする場合でも問題とする変数以外は条件一定という基本を忠実に守っているし、実験の妥当性についても自身で的確に評価し、さらには「追試・科学的批判大歓迎」と後書きにも明記されているではないか。

 申し訳ないが、早川円蔵の本とは比較するのが失礼な名著である。唯一問題があるとすれば、書かれていることや論じられている諸概念がそれなりに高度なものなので、高校までの物理の内容をきちんと理解している(履修して単位を取っただけでは難しいかも)人間でないと、ちんぷんかんぷんになるかもしれないということであろう。

 まあ、そういう方には早川円蔵さんが居るわけで、これも一つの適材適所である。

お勧めします  (2008-05-16)
 ホンダの技術者にしてロードバイク好き。些細なことでも地道に実験を繰り返し、データをきちんととっていく態度。それも自分の身を犠牲にして。頭が下がります。この内容でこの値段。私も含めてなのですが、普段軽量パーツにお金を惜しまずに投入されいている方にとって、この一冊はかなりのコストパフォーマンスではないでしょうか。
 物理が苦手な方には少々読みにくいところもあるかもしれませんが、ロードバイクが好きで1秒でもタイムアップをと日夜努力されている方にとっては、貴重な情報源となると思います。

発想はとてもいいんだが、文章構成力が・・・  (2008-05-14)
第一印象は、わかりにくい。こういうロードバイクの理論を、我々一般人に説明するのは、極めて難しいと思うが、この本が理解しにくい最大の原因は、文章構成力、表現力のなさだと思う。その証として、ロードバイクの理論ではなく、筆者自身の日頃感じたことやコラムなども、説明があちらこちらに飛び、全くまとまりがい。ジャンルは違うが、エンゾと較べると、文章構成力、表現力は著しく劣る。特別な予備知識がないままにこの本を最初から最後まで一気に読み通すには、相当の忍耐力とエネルギーを要すると思う。
批判ばかりしてきたが、このような発想の本は今までになかったと思うし、カタログ的な機材の説明は全くないのも好感がもてる。ただ、高校時に物理2まで勉強した私でさえもわかりにくいし、読むのに疲れる。この本のネタはとてもいいんだが、作者に表現力がないために単なる駄作となってしまっている。作者に問いかけたい。もう一度、この本を作者自身が読んで、多くの人が理解できるかどうか検証していただきたい。現状では、優秀な人ではなく、単に周囲をバランスよく見ることのできない人が書いた本である。
 これから、この本の購入を検討している人は、ほかの人が言っていることに惑わされずに、まず、本屋さんでじっくり立ち読みしていただきたい。理解できそうなら購入すればいいと思う。
 

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ