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技術評論社
グループ:Book
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発売日:2007-12-20
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カスタマーレビュー ![]()
初心者向けです
(2008-08-21)
とにかく説明がコンパクトでわかりやすいです。
初心者が試験に挑戦するための基礎固めにオススメです。
ただ、アルゴリズムや言語は少し物足りないと思うので、そこは違う本でのカバーが必要かと思います。
あとは過去問をとけば十分合格圏内です。
合格しました!
(2008-05-22)
今回、この本と過去問(解説付き)を使って1週間集中して勉強しました。
過去問(解説付き)のほうは、1問ずつちゃんと解説が付いていたのですが、
微妙に説明足らずで、「なんでそこでそうなんの??」ということが多々ありました。
そこでこの本を使いました。
深くは書かないものの、他の参考書ではあっさり飛ばして説明している部分を
丁寧に補足してくれるので勉強しやすかったです。
基本情報試験は広く浅くなので、自分としては
全体を完全に深く把握しようという気はなかったため、
非常に合っていたと思います。
この本ですべて知りたいという人にはオススメしません。
ただ、勉強の仕方次第ですが、試験勉強を順調に進めるためには良い本だと思います。
元々1冊の本で基本情報についてものすごく詳しく解説している本があるとしたら
どれだけぶ厚くなるんでしょうね。。。
解説不備
(2008-05-21)
初心者向けで読みやすいが、問題の解説が問題文の丸々コピーになっているため、
解説になっていない。
深く理解したい方には不満が残る一冊。
わかりやすいと言えばそう。
(2008-04-21)
基本情報の方は範囲が広い所為もあり基本を少し飛ばしていて
それのおかげで説明が多少難解になっている…というより、「勘違い」しやすくなっている感じを受けました。
それでもわかりやすい部類には入るとは思うので、損はほとんどの場合しないと思う、もし購入するのならばこの本にも載っている受験対策サイトの掲示板をフルに活用することをお勧めします。
もう1つの可能性も
(2008-03-21)
本来の用途である基本情報技術者試験対策としては、「最初の1冊」として最適な本だと思う。
退屈させない分かりやすい説明を心がけているため、イラストやイメージ図を用い、
問題演習や細かい知識事項を最小限に絞っている。
このため短時間で広く浅く学習できるようになっている。
この本と過去問、辞書的に使える詳しい参考書を使えば
この分野に初めて触れる人でも試験合格が見えてくるはずだ。
この試験の最大の難所は、特定の単元よりも「挫折」にあると思う。
しかし、最初の1冊として本書を選ぶことで、
1つ1つに深入りすることなく要点だけ押さえながら1周目を終えることができる。
1度読んだだけで完璧な知識がつくことはないだろうが、
最後まで行けば学習範囲を自分で見通せるようになるので、その後は試験までスムーズに進むことと思う。
少なくとも挫折する確率は限りなくゼロに近くなるのではないだろうか。
さて、ここで少し切り口を変えてみたい。
本書はゼロからコンピュータ翻訳の勉強を始める人にもお勧めである。
基本情報技術者試験はIT分野のプロとして仕事をしようとする人の登竜門的な試験だが、
さらに特定の分野に秀でていかなければいい仕事をするのは難しい。
そこでこの試験は実務では役に立たないなどと言われたりもする。
しかし、コンピュータ翻訳に従事する人にとって必要なのは
特定の分野に秀でることではなく(秀でているに越したことはないが)、
用語への慣れと理解可能な幅の広さである。
IT企業の開発者たちは知識が縦に長い人たちが集まって「広くて高い」を実現しているが、
コンピュータ翻訳者は「聞いて理解できる」範囲を限りなく「広く」していくのが理想だ。
そういうわけで、コンピュータ翻訳者にとって
基本情報技術者試験で求められる知識を徹底して身につけておくのは非常に効果的。
本書は問題演習もアウトプット用というよりは
インプットの助けを目論んで載せられているような印象を受けるので、
この点からもコンピュータ翻訳入門者に向いているといえる。
翻訳スクールなどにある「コンピュータ翻訳入門講座」などで
受講生に知識補充用の本として推薦するといいと思う。

