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講談社インターナショナル
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発売日:2006-02
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「日中友好」は日本を滅ぼす! 歴史が教える「脱・中国」の法則
カスタマーレビュー ![]()
日本政府頑張れ
(2008-07-02)
ちょっと前に、海底油田のことで進展があったが、あれがベストな結果だったのだろうか。
この本を読むと、いかに日本政府が情けないか、交渉下手かというのがよくわかる。
中国の、強引でしたたかな策略に脅威を感じる。日本は中国に手玉に取られているみたい。
海底調査は事前報告さえあれば、安易に簡単にさせちゃうの?なんだこの決まりは。
償いがあるから遠慮しているのかもしれないけど、これじゃなめられてんじゃないかと。
ODAの使い道だって。素人が言うのもなんだけど、もっと強く出ないと。いや〜、本当に併合されるんじゃないか。 とても不安。
教科書に書いてあること
(2008-01-12)
中国は原子力潜水艦で、宮古海峡をこともなげに通過し、太平洋に進出を果たしている。
東シナ海ではフィリピンは完全に圧倒されている。
もし、台湾が統一されたら、日本はバシー海峡も、通過できなくなり、
いわゆるシーレーンは確保されない。
日本は石油の確保が生命線だということを歴史から学んでいないのだろうか。
中国の教科書には、チベットはもちろん、東南アジア、樺太、琉球もアヘン戦争で他国に
奪われたと記されているとのこと。
無自覚な膨張主義に対し、日本はいまだに眠り続けている。
日本よ目覚めよ。この本の警鐘を聞きとって欲しい。
どうだろうか?
(2007-05-14)
20年後くらいには、中国はゆうに米国を凌駕する経済力と軍事力を有するとする説は、いろんな方が説いている。
本書は、軍事面を中心にかかる「中国脅威論」が展開されているが、果たしてそのように順風満帆な未来が待ち受けているであろうか?
もはや、中国人民すべてを豊かにする原油も食料も無いというのが、地球の事実だろう。
情報の積み重ねをどう判断するか。
(2006-09-25)
日常触れるニュースを契機として受ける、何かはっきりしない中国や韓国等に対する不安感を、それが何なのか、目の前に出してくれる書です。国際社会の現実から目をそらしながら米軍の庇護下にいる、その矛盾から逃げないよう、幅広い層に読んで欲しいものです。
知らなかったことにショック受けること間違いなし!!
(2006-08-17)
とにかくこの本を読むとショックを受けます。
中華人民共和国(中国)が、建国以来、「侮られない国」となるべく国民生活を犠牲にしても、ソ連との関係を切ってでも核武装を進め、宇宙開発を進め、そして、中国が中国史上最大の版図を有した清代の領土、1840年のアヘン戦争以降失い続けてきた領土を回復しようとすること、その実現のために、じわじわとだが、確実にそしてしたたかに陸も海でも領土を広げてきたこと、それに対して日本は配慮という遠慮を重ね。無策のままに進み、政府は公表しようとせず、マスコミは伝えようともしてこなかったことに大きなショックを受けます。
中華人民共和国建国以来の中国のその姿勢と、それに対する無策でこれといったこともせず、むしろODAで結果的に支援してしまうことになる日本のことが良く分かります。まずそういったことを知るだけでも大いに勉強になると思います。そしてやさしく遠慮してしまうのではなく是々非々で、時には断固たる態度で交渉できる日本・日本人になりましょう。

