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アスキー
グループ:Book
ランキング:359
価格:¥ 780
ポイント:7 pt
発売日:2008-01-10
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カスタマーレビュー ![]()
広告は消費者へのラブレターだ!!
(2008-08-28)
広告=ラブレターとするわかりやすい比喩ではじまる本書は、難しいことをなるべくわかりやすく伝えよう!という姿勢が終始透徹されていて、非常に読みやすく、
「さすがコミュニケーションデザイナーというだけのことはあるなー」と思わされました。
ラブレターは、その内容もモチロン大切だけれど、渡し方もまた大切。
なぜなら、いかに心を打つラブレターを書いても、読んでくれなきゃイミがない。
―そして最近では多くの人が読んでくれない。
それが広告。
90年代後半以降急速に発展し、今や私たちの生活の基盤ともいうべき位置を占めているインターネット。
そんな時代に「広告なんているの?」なんていう悲観論が語られがちな今日この頃に、
筆者はいたってポジティブに「明日の広告」をとらえ、企業とUserとの間にWinWinな関係を模索しています。
また、本書で紹介されている、電通常務執行役員である杉山恒太郎さんの
「消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない。」
という言葉に、広告とはなんぞやのすべてが言い表されている気がします。
広告って深いですね。
広告はラブレターです
(2008-08-26)
広告はラブレターです
著者が伝えてくれる「広告はラブレター」はまさしく、広告の持っている意味を
伝えてくれる言葉だと思います。
ラブレターは、想いを寄せている人に確実に伝えることが一番大切で、新聞
テレビなど少し前までは、世の中の人が全員目にしていた物が、最近は、イン
ターネット。携帯電話など個人個人が目にする物が異なってきました。
広告を伝えたい人にどうやって確実に広告を伝えるか、どうしたら広告を読
んでもらえるかを消費者本位に考えた事を伝えてくれます。
広告は、新聞等を安くするためのインフラであり、消費者も楽しくなるために
どうしたらいいかを提案してくれる一冊です。
これは『バイブル』!!
(2008-07-25)
と思いました。
広告初心者の私にとっても非常にわかり易く事例なども挙げてあり読み易かったです。
特に、現在の消費者の分析、そこから考えられる今後のメディアアプローチ、そして最も効果的なメディアアプローチの方法・手段はどんな物なのか?という形で順を追って説明されていて、まるで目の前でプレゼンされている気分でした(笑)
実際に内容も共感出来る部分や、筆者の考えに対しての鋭さを感じることもでき充実した書物です。
是非、一度は目を通してみてはいかがでしょうか?
「ネオ茶の間」というキーワードがスゴイ。
(2008-07-07)
テレビを見ながら、そのネタで掲示板でチャットして盛り上がる。
ニコニコ動画で動画を見ながら、みんなでコメントを書き込んで盛り上がる。
従来の家族でテレビを囲むお茶の間に対して「ネオ茶の間」と名付けた
そのネーミングセンスに脱帽。
広告業界の人だけでなく、ウェブビジネスに関わっている人の必読書。
わかりやすい!よみやすい!
(2008-06-30)
広告素人で日ごろあまり本を読まない私にもとてもわかりやすい丁寧な書き方でかかれています。広告はこれからどうなっていくべきなのか、なぜそうなのか、ということが伝わってきます。実体験に基づいた文章で、現場の雰囲気や1つのキャンペーンを行うプロセスがわかります。特にスラムダンクのキャンペーンは私自信がスラムダンクの大ファンなこともあってとても印象深く、感動したものであったのでそれがどのように企画され、行われたのかという話は興味深くどんどん読めてしまいました。誰かにすすめたい!と思える一冊です。

