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ポプラ社
グループ:Book
ランキング:1819
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2003-03
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カスタマーレビュー ![]()
書店で泣きました
(2008-08-23)
書店で何気なく手に取って読んだら、涙がぼろぼろ出て、すぐ購入しました。
宮西達也氏のティラノサウルスシリーズの中でも、一番にお薦めします。
他の作品も感動的で良いのですが、やたらと登場人物(恐竜)が死んでしまうのが気になります。
死を通しての感動も意味があると思いますが、最近死を描く絵本が多く(セブンイレブンで配布されている「ボノロン」など)、食傷気味です。絵本で描くべきものだろうか? と疑問に思っています。
本作品は、誰も死にません。けれど主人公の喜びや悲しみは、そのまま読者のものになって心に残る深いものです。
子どもさんも大人の方も、ぜひご一読を。
強さと優しさ
(2008-08-18)
何気なく手にとり、読んでみるとすごーく胸が切なくなりました。シリーズで私の知る限りは6作まであり、どれも優しい気持ちになるいい絵本です。
子供向けの絵本なのに、大人が読んでもとても感動するんです。
お子さんのいる方のみではなく、大切な友達へプレゼントする本としてもおススメです。
じんわり心にしみます。
(2008-07-07)
『きみはほんとうにステキだね』を持っていて、最初読み聞かせるときに涙をこらえるのに大変だったので、シリーズ他の作品にも興味を持ち、この本は図書館で借りました。
読み聞かせ時には涙をこらえる・・・という程の激しい感情の起伏は訪れませんでしたが、それでもティラノサウルスのアンキロサウルスを思う気持ちにじんわりと感動を覚えました。
7歳の長男は幼稚園時代に先生が読み聞かせてくれた事があったようで、うん、そうなんよな、うんうん、と頷きながら聞いていました。
3歳の次男はオチの意味がよくわからないようで・・・それより「ウマソウ」というネーミングがおかしくて仕方がないらしく、ずっと大笑いで聞いていました。
読み聞かせ後、あえて解説はしないようにしているので二人とも全然違った読後感を持っているようでしたがそれはそれで・・・。
とにかく可愛くて・・
(2007-10-17)
絵本が大好きで幾つも読んできましたが、大泣きしてしまった本はこれが初めてです。
最初は変わったタイトルに惹かれて手にとりましたが、本屋さんでそのまま泣いてしまったくらい。
恥ずかしながら目を赤くして購入した本です。
優しくて切なくて・・それでいて可愛くて面白い。
文字の表現とかカラーとか・・・どれをとっても温かくなる絵本です。
たくさんの子供達が読んでくれたらいいな・・
そう思わせてくれる本当に素敵な絵本です。
ジーンとしてしまいました
(2007-05-13)
食べようとしていた赤ちゃん恐竜を、我が子として迎えた時に、いつかは離ればなれになってしまう日が来ると分かりながらも、一緒に生きていくなんて・・・
切ないけれど、なんて素晴らしい絵本だと胸が熱くなりました。

