佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

本間 正人
祐川 京子

PHP研究所

グループ:Book

ランキング:3825

価格:¥ 998

ポイント:9 pt

発売日:2008-05-16

通常24時間以内に発送

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http://clubks.com/ksamazon/asin/Books/4569699170/

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一番大切な人が一番ほめられない、あなたに  (2008-09-28)
ほめ言葉シリーズ第3弾は
ほんとうは一番大切なのに一番ほめにくい
家族やプライベートな関係の人をほめる方法に
フォーカスしています。

いや〜ほめ言葉シリーズ、全部読んでいますが
この流れは、人間心理を突いてますね。

ビジネスの相手などをほめる
 ↓
ほめノウハウを身につける
 ↓
身近な人をほめる

いいかえれば、この流れが自然だという人なら
本書を読むころにはすっかりほめ達になってそうです。

これまで著者はナビゲーターとして
あまり自分の色を出されていませんが
本書はプライベートのほめがテーマ。

著者のご家族との逸話、人柄がうかがえるお話もあり
ほめ言葉チームのファンとしてはその辺も楽しめます。

すぐに実践できなくても
大切な人をほめている事例を読んでいるだけで
気持ちが温かくなってきます。

心の温度をあげて、やってみたくなるのをじっくり待つのも
いいと思います(^^)



さて、第4弾はでるのでしょうか・・・?

まず、感謝の言葉を  (2008-05-23)
 「親をほめるときに役立つフレーズ集」「子どもをほめるときに役立つフレーズ集」「配偶者をほめるときに役立つフレーズ集」、いいですね。
 ほめ言葉が集めてあるだけでなく、どんな場面で使うのか、どんな効果があるのかなど実際の生活の中で生かしやすい。
 なかでも、「料理してくれたんだ」「掃除してくれたんだ」という事実そのものを言うだけでほめ言葉になるというのは発見でした。これなら、何と言ってほめようかと考える必要もありません。

 家事をしてくれた夫に妻が「タオルはこうたたむのよ」とか「まだ汚れてるじゃないの。ちゃんとすすいだの?」などダメ出しをしがちですとあり、その前に、まず感謝してから「今度やるときはこうしてくれる?」と提案するのが大事と書かれている箇所は自分の生活を省みて、「あるある」と笑いながら学べました。
 前著『ほめ言葉ハンドブック』が「職場や対外的な人間関係」におけるほめ言葉だったのに対して、今回はいわば「身内」。自分の身に置き換えて考えやすいように思います。かつ、あまりに身近すぎて、なおざりにしていた関係を見直すチャンスにもなるのではないでしょうか。

身内をほめるのは思ったより簡単でした!  (2008-05-22)
ついに!待望のほめ言葉ハンドブック第3弾でました。今までのシリーズを読んで家族をほめる、ほめ言葉があればと思っていました。家族をほめるのは気恥ずかしいものです。今回も具体的な事例がふんだんにちりばめられているので次のステップが明快です。言葉少ない父親には相談をもちかければよい、というページがありました。父親はゴルフが得意ですので、早速郷里の父親に電話をかけて、「今度、ゴルフにいくんだけど、パターはどういう風に攻めればいいの?」という風に聞きましたところ、非常に嬉しそうな声でいろいろ教えてくれました。ほめ言葉ハンドブックのおかげでまた、うまくほめ&親孝行することができしてやったりの気分です。(笑)

親への接し方を素直に考えるきっかけになり、著者の観察眼にまいったまいったと思わず唸ってしまう本  (2008-05-20)
ほめ言葉ハンドブックの続編で、今回は家族をテーマにしたものです。
家族やプライベートについてのものがほしいというニーズが
あって作られたとのことです。親、わが子、配偶者、自分に
関係する人たちと大きく四つに分かれて説明しています。

とりわけ、自分の場合では、親元を離れて、一人暮らしをしているので、
親との接し方を考える上で参考になることが満載でした。

たとえば、年配の親でほめる部分が難しい場合、
ほめるポイントは過去の関係の中にヒントがあるとして、
「親に言われて、うれしかった言葉はなんですか?」や
「親は自分の仕事について、どんなことを話してくれましたか?」
などが7つほど紹介されています。これらの問いに
答える時間を持つだけで、なぜかあったかい気持ちになれて、
ちょっと接し方について素直に改めてみるきっかけを持てます。

母親のほめ方、父親のほめ方に限らず、
義母まで紹介されています。章末には、
役立つフレーズ集があり、「そのへんは年輪なんだろうね」
などは個人的にツボにはまりました。
帰省したときに絶対使ってみようと思いました。

それにしても、執筆陣の観察力には、まいったまいったです。
父の晩酌の際に、
「お刺身にチューブではなく、本わさびを添えてみる」
というさりげない心遣いを紹介していたからです。
他にアーティストやタレントを効果的にほめるという章があって、
「私の人生にとって」など「私」を使った「I(アイ)メッセージ」
にして伝えると良いということが書かれています。
この本は、私の人生にとって、親や周りの人たちへの
感謝を考える一冊になりました。

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