佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

Jean‐Michel Adam
末松 寿
佐藤 正年

白水社

グループ:Book

ランキング:178170

価格:¥ 999

ポイント:9 pt

発売日:2004-04

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/Books/4560058733/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

物語の哲学 (岩波現代文庫)

物語論辞典 (松柏社叢書―言語科学の冒険)

昔話の形態学 (叢書 記号学的実践)

かたり―物語の文法 (ちくま学芸文庫 サ 24-1)

物語のナラトロジー―言語と文体の分析 (千葉大学人文科学叢書)

カスタマーレビュー

やはり訳が悪い  (2005-09-15)
やはり訳が悪い。フランス語が多少読める立場からいえば、本書は原文を読むほうがずっと楽。訳者はフランス語学力、日本語表記能力の双方に問題があるのではないか。個人的な感想にはなるが、本書を収める「クセジュ」文庫じたい読ませるものが少ない。入門概説書が多いのがその一因だが、日本語として十分にこなれていなければ、ますます読む気がしなくなる。訳者は猛省すべし。

とにかくわかりにくい  (2005-06-02)
 「作家志望者にも役立つ、文芸評論のための基礎理論」という帯の宣伝文句につられて購入したものの、とにかく文章がわかりにくく、内容も説明不足。悪文、悪訳の見本として反面教師にはなるでしょう。せめて訳者解説でわかりやすく概要を説明してほしかった。日本語で読める物語論の概説書はあまりないので、もうちょっとましなものを出版してほしいものです。
 作家志望者には大塚英志の『物語の体操』の方が、プロップやグレマスの理論もわかりやすく説明されていて、はるかに役に立ちます。
 

日本語が滅茶苦茶  (2005-02-07)
 翻訳本の宿命か、和訳があまりにも悪くて内容が頭に入ってきません。そしてそれのそれによるそれがそうなってそうなのだ、みたいな文章でどの「そ」がどの単語に係るのかよく解らんのです。これならプロップ、バルト、エーコを直接読んだ方がよく理解出来そうです。
 内容がいいのか悪いのかは読みにくくて評価出来ませんが。

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ