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白水社
グループ:Book
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価格:¥ 999
ポイント:9 pt
発売日:2004-04
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カスタマーレビュー ![]()
やはり訳が悪い
(2005-09-15)
やはり訳が悪い。フランス語が多少読める立場からいえば、本書は原文を読むほうがずっと楽。訳者はフランス語学力、日本語表記能力の双方に問題があるのではないか。個人的な感想にはなるが、本書を収める「クセジュ」文庫じたい読ませるものが少ない。入門概説書が多いのがその一因だが、日本語として十分にこなれていなければ、ますます読む気がしなくなる。訳者は猛省すべし。
とにかくわかりにくい
(2005-06-02)
「作家志望者にも役立つ、文芸評論のための基礎理論」という帯の宣伝文句につられて購入したものの、とにかく文章がわかりにくく、内容も説明不足。悪文、悪訳の見本として反面教師にはなるでしょう。せめて訳者解説でわかりやすく概要を説明してほしかった。日本語で読める物語論の概説書はあまりないので、もうちょっとましなものを出版してほしいものです。
作家志望者には大塚英志の『物語の体操』の方が、プロップやグレマスの理論もわかりやすく説明されていて、はるかに役に立ちます。
日本語が滅茶苦茶
(2005-02-07)
翻訳本の宿命か、和訳があまりにも悪くて内容が頭に入ってきません。そしてそれのそれによるそれがそうなってそうなのだ、みたいな文章でどの「そ」がどの単語に係るのかよく解らんのです。これならプロップ、バルト、エーコを直接読んだ方がよく理解出来そうです。
内容がいいのか悪いのかは読みにくくて評価出来ませんが。

