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日本文芸社
グループ:Book
ランキング:57651
価格:¥ 680
発売日:2006-11
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カスタマーレビュー ![]()
復習にはなります
(2008-05-27)
国語は得意なほうなので、新たな発見・学びはほとんどありませんでした。
しかしながら、敬語の実際の使い方もさることながら、敬語を使うというシチュエーション、心づかいを学ぶには有用だと思います。
本当は敬語を理解はしているのだけれども日々使えていないと思われる後輩にお勧めしました。
細かすぎて、キーっとなる
(2008-04-26)
読み終わった時には、どっと疲れが出てきました。
感想を一言でいうと、非常に細かい。
間違った敬語をあげてから、正しい敬語を説明するという
スタンスが私には合わないと思った。
私が間違った敬語を用いていなかった場合、変に間違った敬語が
頭に残る。
例えば、「伺ってございます」→「伺っております」
「ちょうどからいただきます」→「ちょうどいただきます」
伺ってございますなんて聞いたこともないし、使ったこともない。
ちょうどからいただきますも同じ。
はじめから正しい表現をゆってくれと
つっこみたくなる
なぜ間違いなのか延々と説明されても、そもそも
その間違いをしていない人には、読むにはつらすぎます。
これは私が敬語についての知識が少ないからかもしれない。
熟練者は必要以上に敬語を使おうとし、
上記のような誤りが生じているのかもしれない。
しかし、その割には上司の指示に「わかりました」は駄目で
「承知いたしました。」「かしこまりました。」を使うべきであるとか
社会人なら当たり前のことに一項目割かれていたりして
対象となる読書が敬語の熟練者なのか?初心者なのか?
よくわからない。
えらく売れているのが、ちょっと不思議です。
敬語=社会人としてのマナー
(2008-03-16)
敬語の重要性を再認識させられた本でした。
特に、「謙譲語」は自らの発言時に使用し、「尊敬語」
は他者の発言時に使うという、基本的なことが自分が
いかにできていないかということがわかるでした。
社会人として生きていく上でのマナーとしての敬語は
もちろんのこと、日本人としてしっておきたい日本語。
ぜひ皆さんも学ばれてみてください。
ひとつだけ・・・
(2008-02-28)
全て基本的な事なので、あえて『頭のいい人の』と付ける事が疑問。
半分位呼んだところで1つだけ気になった事があった。
午後の挨拶は『お世話様です。』と言うと良いと書いてあったが、私が以前に読んだ本では、
『お世話様です』と言う日本語はなく、
『お世話になっております。』が正しいと書いてあったので、そこのページで本を閉じた。
本当に日本語は難しい。
自分の言葉遣いを見直すきっかけ
(2008-01-27)
書かれていることはあくまでも常識。
でも、ついつい間違えてしまうこと、普段から気をつけたいことが満載です。
「究極の話術」かどうかはわかりませんが、正しく話せたほうがいいことは確かですよね。
自分の日ごろの言葉遣いを見直し、今後気をつけるきっかけになる本だと思います。
この本に書かれていることを守れば、敬語慣れした印象を与えられると思います。

