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同文舘出版
グループ:Book
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価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2004-09
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カスタマーレビュー ![]()
実務者向き?
(2004-11-24)
メーカーで広報を担当している人間にとっては「やっとこういう本が出たか」と思う一冊。いままで広報関連の本は、概念論もしくはパブリシティのテクニックのみしかなかったが(あくまで私の知る範囲です)、この本は実務的でかつ一歩進んだ「広報」を書いてくれたなあという感じがする。メーカーの方で新しいコミュニケーション戦略を探索の方は、参考になるのではないでしょうか。
マーケティングとPRの融合の視点が得られる本
(2004-11-23)
従来のマーケティング手法だけでなく、PRをもっと有効に使えないものかと考えていた時に出会った本。目から鱗なところが多い、いい本でした。
一番勉強になったのは、消費者とのコミュニケーションに「ストーリー」を明確に設計し、それをもとにコミュニケーションの最適化を図ればいいということ。「ストーリー」とは著者によると「共感を呼ぶ『情緒的価値』」であり、「ライフスタイルの提案」ということです。統一したストーリーを予め明確に作っていくことで、いろいろなツールで紹介されても、メッセージがぶれず、消費者の記憶に残るというのはなるほどと思いました。
また、PRについてのノウハウもとても勉強になります。ニュースにしてもらうためにはイノベーションが大事であることや、記事で取り上げてもらうための記者への勉強会の仕方など、経験者ならではのノウハウと、具体例をふんだんにつかった解説は、とてもわかりやすかったです。筆者はもともとケロッグのマーケティング部長・広報部長だったようで、僕のような、既存のマーケティングを打ち破る方法を模索している者にとっては、新しい視点が多く役立つと思います。新著にも注目したいです。
物販向けですね
(2004-11-14)
本書は内容的にはサービス財としての事例にはあまり向かないと思います。
むしろ、「商品」ですね。やはり。物販的なものです。
商品を軸にした考え方ですので、その方面の営業をされている方に
とっては参考になる面白い部分もあろうかと思います。
事例満載がイイ!
(2004-10-07)
本屋をぶらぶらしていたらこの本のタイトルが目に留まった。以前から
健康関係の仕事をしていたことも手伝い、思わず手にとって買ってしまった。衝動買いをするといつも中身に裏切られなければいいがな〜と思いながらひもといた本書は期待はずれではありませんでした。
さまざまな会社の事例を基にして、商品が売れるためのコツを実務の立場から披瀝してくれています。
惜しむらくは、もう少し内容を書き込んでくれると良かったということ。各ページに出てくる事例をより踏み込んで書くともっと参考になったでしょう。
また著者のつぎの本が楽しみです。
なるほど、そうだったのか!
(2004-09-30)
広告に対する消費者の信頼度が低下している今、
どのような売り方をすればいいのか−−。
この問いに対して、著者が出した答が「他人に売らせる」というもの。
でも、どうやって?
それは読んでみてのお楽しみ。
事例が満載だから、とにかくわかりやすい。
マーケッターでなくても、読んでおきたい一冊です!

