佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

グロービス
田久保 善彦

ダイヤモンド社

グループ:Book

ランキング:36444

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2008-07-04

通常24時間以内に発送

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http://clubks.com/ksamazon/asin/Books/4478004404/

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カスタマーレビュー

人に伝えるのによいフレームワーク  (2008-08-12)

「数字力」を高めるための事項として
1.分析の目的を押さえる
2.仮説を持ってどんな情報が必要かを洗い出す
3.適切な情報を収集する
4.分析の際にどんな前提を置くべきか確認する
5.集めた情報を加工、計算する
6.目的につながる解釈をする
7.加工結果や解釈をわかりやすく表現する
の"7つのステップ" を定義し、
それぞれ手順を踏んで解説しています。


それぞれ解説するにあたり、各ポイント毎に物語を用い、
読みやすく、わかりやすい解説がされています。


取り立てて難しいことは書いてありませんが、
わかりやすく人に伝える上で自分の頭中を整理する
フレームワークとして良くできていると思います。

ちまたにある本の焼き直し  (2008-08-11)
この手の「問題解決本」は散々出版されているのですが、また出たんですね。

大変よくまとまってはいますが過去の問題解決本の焼き直しなので、マッキンゼーOBの人が書いたその手の本を持っている人はあえて買う必要はないと思います。

本を買った、グロービスにも通った、でも問題解決力が高まらないあなたはすでに罠にはまっています。気をつけましょう。

中間管理職は必見!!  (2008-07-31)
我々も、若い頃にはよく上司に怒られながら数字や資料を作ったものだ。
そして、今は後輩や部下を指導しながら数字や資料を作らせたり、部下等が
作成した数字や資料を基に”判断”をしている・・・・・。

更に、我々はその”数字”や”資料”をベースに、経営層に現象や企画案を
説明する必要もある。
でも、その「数字を作らせる視点」も、その「数字を経営層に伝える表現」
も本当に大丈夫だろうか????

誰かに数字を作らせ、または誰かが作った数字を読み、判断を下し、
「経営層にそれを伝える」必要のある我々は、もう一度原点である「数字を
作る側」の視点に立戻り、自らの”数字に対する感性”をブラッシュアッ
プする必要があるのではないだろうか?

この本は大きくは「数字を作る力」と「数字を読む力」に分け、構成されて
いるが、少し細かく分けると「数字を作る力」「数字を読む力」そして
「それを伝える力」に分類することが出来る。まさに「数字を作る側」そし
て「その数字を読む側」の視点をカバーし、更には「それを経営層に伝える」
”力”を的確に気付かせてくれる。
その上、我々の身近でも起きそうな”ドラマ仕立て”となっており、楽しみ
ながらも切実な思いにさせられる。

中間管理職として自分の時間が少ない日々を送っている我々には”打って付け
の本”だと言えよう♪

                                以上

「このデータ矛盾してるよね?」と上司に突っ込まれなくなるために最適の本  (2008-07-09)
数値分析本はたくさん出ているが、この本ほど「仕事で使える場面がイメージできる」ものは今までなかった。よくやりがちなデータ集めの時の失敗や、日常仕事で上司に突っ込まれる失敗を防止するための具体的な方法が満載で、まさに「仕事で使える」本。非常にわかりやすい言葉で書かれており、すっと読むことができるのがこれまた嬉しい。

意識すべき事が明確になる。自分なりのチェックリストを持てる。  (2008-07-08)
〇感想
本書では、「数字力」を下記2点と定義しています。
・数字を作る力
・数字を読む力

そして、「数字力」を高めるために必要な事項として"7つのステップ"
を定義し、それぞれ7つのステップを手順を踏んで解説しています。

上記を解説するにあたり、本書は各ポイント毎に物語と解説が1セットになっており、
物語で気付きを与えた上で各ポイントについて解説するように構成されています。

物語は簡単に前提条件も定義されており、内容も無駄な要素が無いので、
読みやすいですし、その後の解説部分も丁寧に書かれていると思いました。

個人的には、1、2回目は物語も含めて全て目を通し、それ以降は、
解説部分のみ読むという使い方が有効だと感じました。

本書で定義されている7つのステップについては、一見当たり前のように
感じるものの、実際に仕事をしている中では、漏れなく実践できている
かというと、抜け、漏れが生じていることが多いように感じます。

そのため、実際に分析等を行なう際には「次に何をすべきなのか」、
また場合によっては「意図的にどのステップを抜くのか」について、
自ら意識して取り組めるようになることが重要であると感じました。

そのためにも、各ステップで為すべき事とその意味の理解が肝だと思います。
上記理解が進めば、"数字を作る"際にも"数字を読む"際にも意識すべき点が
明確になり、自分なりのチェックリストを作ることができると思います。

〇構成
本書の構成は下記のようになっています。

・数字力とは何かを定義
・数字力を高めるための7つのステップを定義

・"数字を作る"際のポイントを説明
→数字力を高めるための7つのステップについて、
 各ステップ毎に重要なポイントを説明
 −各ステップ毎に意識すべき事項を解説
 ※各章は、物語(ケース)風の"Story"と、
  解説にあたる"Lecture"の1セットで構成

・"数字を読む"際のポイントを説明
 −表やグラフを見る際の注意点を解説

〇コメント
巻末に、「さらに学びたい方へ」として参考文献が付いています。

本書では、"意識すべきポイント"を学べるので、それを実践する
ためには、他書も併せて読んで見ることが効果的だと思います。

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