佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

松田 公太

新潮社

グループ:Book

ランキング:1936

価格:¥ 500

ポイント:5 pt

発売日:2005-03

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カスタマーレビュー

何度も読まされる!  (2008-08-15)
胸を打つ本です!

初めは、よくある起業本なのかなと思っていたのですが、
そのストーリー展開の面白さと、松田さんの想い+実行力、
そして社員に対する愛情が感じられる、とてもいい本でした。

アメリカでスペシャルティコーヒーを知ってから、
タリーズにアプローチをかける過程、何度も何度もメールを
送る様子、そしてタリーズ社長の来日とともに、ノーアポで
直接泊まっているホテルへ向かう場面。ドキドキします。

一時は、タリーズもどうなってしまうんだろう、と心配しましたが、
今、まさに、世界と日本とをつなぐ食文化の架け橋になる、という
夢を追いかけてご活躍のご様子。

がんばってほしいです。

筆者の情熱が伝わります  (2008-06-24)
タリーズコーヒーを日本で立ち上げた筆者の思いが伝わってくる一冊です。
筆者の情熱、行動力というのがタリーズコーヒーが日本で成功している大きな理由であると感じました。
非常におもしろく、一気に読んでしまいました。

タリーズファンになりました  (2008-05-22)
銀行員だった著者がおいしいコーヒーを日本に広めたいという思いだけで一念発起し、
アメリカの経営者に直談判に行く話や、母親の経験から病院への出店を検討し成功させた
話等、創業者の熱い思いがひしひしと伝わってくる本です。
世の中にはこんなにスケールのでかい人がいるんだ、と素直に感動しました。
気のせいか、タリーズのコーヒーが一番おいしいのでは・・・と思うようになるような
著作だと思います。
思わず銀座一号店にも行ってしまいました。
本当にすばらしい経営者だと思います。今後の活躍も期待しています。

病弱な私にはこのやり方は無理と思いました  (2008-02-14)
タリーズの洗練されたイメージとはかけ離れた、「どぶ板」な経営のやり方には驚かされました。やはり経営者にずば抜けた体力は必須ですね。「病弱な私には無理」というのが、この本を読んで一番強く感じたことです。
読みながら「早く先が見たい」という感じで、どんどん読み進めてしまいました。

松田さんの熱いエネルギーを感じます  (2008-02-14)
若くして成功された方が書く自叙伝というのは、あまり面白くないパターンが多いのですが、この本は違いました。少年時代から、様々な困難が松田さんを待ち受けますが、常にバイタリティでそれを乗り越え、自ら立ち上げた会社を上場させるという、まるで映画のようなストーリーで、それだけでも十分楽しめます。こうしたストーリーの楽しさもさることながら、松田さんがタリーズと契約し、また契約後、日本で成功をおさめるまでの話は、全てのビジネスマンにとって参考になるエピソードがテンコ盛りになっています。自分の子供にも将来必ず読ませたい、そんなすばらしい本です。

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