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集英社
グループ:Book
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価格:¥ 650
発売日:2008-10-17
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カスタマーレビュー ![]()
純粋におもしろい
(2008-11-15)
これはやばい。
純粋におもしろい。
多分誰が読んでもおもしろいと感じるのではないだろうか。
人間の興味を惹きつける要素がこの漫画にはあるのだ。
私が思うにその主な要素は次の3点
・怖いけど見たいという感性(例:ホラー映画を見たいという感覚?)
・現実の中に非現実を求める感性(例:ネッシーとかUFOとか見たいという感覚?)
・平和な世界に変化を見出したいという感性(例:多くの人は戦争を悪い事と認識してるけど、しかし多くの人間には潜在的に戦争をしてみたいという感覚がある)
私がガンツのおもしろいと思う所を1つ具体的にあげると、
ミッションを行う前にガンツ(黒球)が映し出す星人の容姿と、
ミッション中に変貌する星人の容姿とのギャップがあげられる。
この24巻では、ぬらりひょん(最初見た目あまり怖くない)が恐ろしい姿に変貌し、
加藤ひきいる東京チームは恐怖に陥る。
100点設定されたぬらりひょんの強さは、今までの星人達と比較して別格である。
それを容易に読者に感じさせる作者のアクションの描写は、実に見事である。
最後に私的であるが、作者には大阪グループと過去の100点星人とのミッションを
ガンツ外伝(又はKUROAME?)として書いてくれる事を強く望む。
強さのインフレ化。
(2008-11-07)
相変わらずの大阪編です。
解決の糸口が見えません。
大阪編いつまで続くのだろう。
相変わらず面白いです。
いつ誰が死ぬのか分からない緊迫感。
当初からのファンには嬉しい、懐かしキャラの活躍。
絵や星人のデザインなどは相変わらず抜きんでています。
しかし、ひたすら絵が大ゴマで話が全く進まない。
強さのインフレが起き、スケールでかくなりすぎてもうどうでも良くなってくるという、バトル漫画にありがちな罠にハマってしまっています。
当初のネギ星人のような、「どちらが正義なんだろう」と考えさせられてしまう奥浩哉節が読みたいです。
当初の根暗主人公不在により視点が変わった為なのでしょうか?
ここからは個人的な話になってしまいますが、加藤が大好きです。
加藤が死んだ時はガンツ買うの止めようかと思う位大好きでした。(当初のヒロインも…)
しかし、「死んだ人間も生き返らせる」というタブーを犯してしまってから、一気に緊迫感が激減しました。
「どうせまた生き返らせるんだろう」と…。
このお話は何処へ向かうのか、これからも怖いような楽しみなような気持ちで応援しています。
これから楽しみです
(2008-11-04)
今までのGANTZより楽しいです。
少しページを増やして欲しいですね。
気づいた事をひとつ。
【268還らぬ者】レイカのスーツの上から、割れ○らしきものが見える…………。(笑)
大阪チーム最強と唱われる岡八郎登場
(2008-10-25)
今迄、単行本を買ってきてGANTZの面白さが今此所で頂点に達しましたね。今迄でも序盤の話ではまだチームがグダグタで協力性がないなかどうやってクリアするかが序盤での面白さでチームが強くなるに連れ、敵を倒すのが段々と簡単になってしまうのかと予想しながら漫画を読んでいきましたが、全く違いましたねw 敵がドンドン強くなる一方です。これがGANTZの一番の醍醐味だと僕は思っていますね。そして大阪チーム史上最強と言われる岡八郎のスーツに一瞬で惚れました。最高です。次の巻でぬらり編完結だそうなので待ちきれませんので発売日に絶対買います。(付属のフィギュアは高くなるならいらないかな…
大阪編クライマックスへ〜
(2008-10-20)
最近のガンツはなんだかドラゴ○ボールのようになったなぁと感じちゃう…そんな今巻(個人的に)
今回の大ボスであるぬらりひょん様はそれはも〜強いのなんのって…ですが千手観音や鬼星人戦の時に感じた緊迫感や恐怖感はどこえやら、そんな印象を受けました
しかしそれでいて面白いんですよね…
取り敢えずガンツの情報が漏洩しまくっちゃってるとこをどう処理なさるのか気になる大阪編

