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原 信太郎

講談社

グループ:Book

ランキング:213049

価格:¥ 880

発売日:2006-10-21

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カスタマーレビュー

良い作品だと思います  (2007-12-31)
以前、著者の方にお会いしましたが、気さくな方で鉄道の歴史に関して冗談も交えながら教えて頂きました。貴重なエピソードも掲載されていますのでお勧めです。

人生を謳歌している本当に幸せな人  (2007-09-30)
こんな人もいるのだな、というのが正直な気持ち。
好きな事に、ここまで真剣に、かつ、まっすぐに呑める込める人は稀だと思います。
幼少時代に裕福な家庭であったこと、また、奥様が理解のある人であることも、
著者に取っては幸運だったかもしれません。しかし、それにも増して、著者本人が
自分の好きなことにすべてを注ぎ込んだ努力と熱意、これが著者の人生をすばらしい
ものにした理由だと思います。
※もちろん、本人は苦労とは思っていないでしょうが。

ある意味、著者の生き方がとてもうらやましく思います。

本当の金持ち  (2006-11-01)
 本物の金持ちの道楽はこのように金を使う、という見本のようなもの。この前の戦争当時、軍医に向かって本当に「この戦争は負ける!」と喝破したかどうか、そういうことが言える状況にあったのかどうかは、今となってはワカラナイ! 鉄道模型に生きがいを見出した本人にとって、どうでもいいことである。また原氏の偉いところは、趣味の道楽だけでなく、これを仕事に生かし、工場の効率化、自動倉庫等の設計等、画期的な業績を上げたことだ。だから周囲の誰もが、文句も言わなかった。 孫、三木谷のような成金金持ちのいやらしさのない、実に爽やかな読後感であった。

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