アイテム詳細
偕成社
グループ:Book
ランキング:12819
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:1986-12
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レビュー(Book Description)
モニカがお月様と一緒に遊びたがったので、パパはお月様を取りに行くことにした。お月様まで昇るのは簡単ではなかったけれど、とうとう成功した。と思ったら、お月様は大きすぎて家に持ち帰れない。子どもたちは、この問題が解決される様子を大いに楽しみながら読み進める。楽しい物語が、ページをめくるたびに、広がったり浮かび上がったりするしかけの「Classic Board Book」版で登場。
カスタマーレビュー ![]()
ユニークなストーリーなのに
(2008-11-05)
お月さまと遊びたい!と娘にせがまれて、パパがお月さまを取りに行きます。ながーいはしごを持ってくるときは横に、はしごをたてかけるときは縦にページが開くしかけがあります。そして開花するように満月がドーンと登場します。大型本ということもあって、紙いっぱいに描かれたお月さまには迫力があります。
あんまり大きいので、パパは小さくなるのを待って持ち帰ります。娘のモニカは喜んで遊びますが、お月さまはどんどん小さくなってついには消えてしまいます。月は満ち欠けするので、そのうちまた夜空に月が現れるというお話です。子供の頃、月でウサギが餅をついていると思うと楽しい気分になりましたが、同じように見えないときはどこかの子と遊んでいるのかなと思うと、心が温まります。
あまりカラフルではないからか、子供は満月のしかけ以外あまり関心がないみたいです。私自身はもう少し簡素な文章の方が好みです。また本を閉じるときに、しかけのページを折ってしまいそうになります。
読み聞かせにぴったり!
(2008-09-09)
小学2年生の教室で読み聞かせをしました。
2年生ともなると、パパが梯子を上っていくところで「空気がないよ!」「死んじゃうよ!」などの茶々も入りますが、そこはエリック・カールの魔術!見開きからあふれ出る巨大な満月の登場で、子どもたちは一気にお話の世界に引き込まれていました。
お話そのものは幼い子でも楽しめるシンプルなものですが、月が小さくなるときと大きくなるときとできちんと描き分けられており、大きい子たちに月の満ち欠けの話をする際の導入にも使えるのではないかと思いました。
絵がきれい
(2008-08-29)
子供に遊び心を与えるような造りになっている本です
エリックカールさんははらぺこあおむしで有名だと思うのですが、この本も遊び心がふんだんに盛り込まれており、なかなかなものです
好奇心と冒険心をくすぐるような作品になっています
7歳くらいまでの子供に読んであげると大変喜ぶと思います^^
おもしろいしかけ
(2007-11-28)
お月様と遊びたがるモニカのために、
パパが、お月様を取りに行っちゃう、お話。
仕掛けのページを広げるたびに
おぉ〜という顔をする、五歳の子供。
見ていて楽しかった。
ただ、絵が、ちょっと怖かったようです。
初めて読んだ日は、「怖い。。。」と引いてました。
(大丈夫、大丈夫♪と、強引に読み始めたら、
最後まで、ちゃんと聞いてくれました)。
次の日からは、「これ、読んで」と、自分からもって来ました。
お気に入りの絵本。
純粋に仕掛けを楽しめる絵本
(2007-04-28)
娘に「おつきさまとって!」とせがまれたお父さんが、はしごでお月さままで取りに行シーンが上下や左右にページが開く様になっていて、なんとも迫力があります。 正直、ここまで大きく開く絵本は初めて見ました。
この本の印象は、お話や絵より、純粋に仕掛けを楽しめる絵本かな、と感じました。

