佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


ビクターエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:2401

価格:¥ 3,045

ポイント:30 pt

発売日:2008-02-20

通常24時間以内に発送

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http://clubks.com/ksamazon/asin/Blended/B00120VGPK/

曲目リスト

1.ハイリゲンシュタッド

2.ブレーメン

3.GUILTY

4.恋人の時計

5.コンチネンタル

6.春風

7.さよなら春の日

8.惑星づくり

9.ARMY

10.アナーキー・イン・ザ・ムジーク

11.WORLD'S END SUPERNOVA

12.ジュビリー

曲目リスト2

1.夜行列車と烏瓜

2.青い空

3.すけべな女の子

4.帰り道

5.ハイウェイ

6.アナーキー・イン・ザ・ムジーク

7.ばらの花

8.宿はなし

9.東京

10.モノノケ姫

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レビュー(Amazon.co.jp)

くるりがライヴアルバムをリリースするなんて、ライヴ自体が記録され
て然るべき実験でなければ有り得なかっただろう。そうした意味で、
スタジオ盤とはまた違うオリジナリティを堪能できる。パシフィコ横浜
の、壮大で普遍的なエンタテインメントの幕開きを思わせる、「ハイリ
ゲンシュタッド」やベタ過ぎるエンディングさえも号泣の「ブレーメン」、
どこか荒涼とした思いさえ、5,000人規模で共振させる「GUILTY」、
音楽の旅をさすらい続ける意味を深化させた「WORLD'S END
SUPERNOVA」など、人間が調和(ハーモニー)に溶け込んでゆく
美しいドキュメント。それは編成的には対照的な京都・磔磔公演すら
同じなのである。(石角友香)

カスタマーレビュー

涙、涙 新オルタナティブの誕生!  (2008-05-30)
ロックバンド(あえてこう書くがくるりはもはやロックバンドではないと思った)がライブ盤を出す意味を考える。つまり、たいていはそのバンドのライブパフォーマンスを臨場感たっぷりに味わい尽くしたいというところではないか。くるりもデビュー以前から、オリジナルアルバムの作成と同様にライブを大切に、成長し続けきたバンドだ。だけど、このライブ盤の意義は、これらライブのダイナミックさ、一回限りの演奏を自宅で楽しむということだけにおくと、えらく間違う。「管弦楽か死か」−。一見すると、意味不明なこのタイトルがバンドの本質をついていることに気づく。くるりはその初期において、言葉がつくる世界に重きを置き、「東京」など数々の名曲を作ってきた。ここには、岸田の感性の世界が息づき、聴くものにその「風景」をリアルに映してくれた。本人も指摘するとおり、言葉の美しさを複雑で奇妙なコード進行に乗せることで生み出される独自の世界は、ひどくにごっているようでいて限りなく透明、重いようでいて雲のような軽さがあった。「図鑑」においても、「街」などにかすかにみせる、岸田の静かな怒りを不安で重いけれどやがて感動に昇華していく、見事なコード進行を見せている。その後、商業的にも成功を収めた「TEAM ROCK」や「WORLD IS MINE」などでは、打ち込みを取り入れたり、その後UKROCKに回帰したり、振幅の大きさをいつも思い知らされてきた。しかし、前作「ワルツを踊れ」で、くるりは単に優れたロックバンドという評価を驚異的に飛び越えてしまった。それも軽やかに。ウィーンでの録音、モーツァルトやベートーベンへのリスペクト、オケとの共演という言葉以上に、音楽を、音の世界を自由に、飛びまわってその結果生まれた作品だった。これにおいて、くるりは結成10年をむかえ、そして本質的な意味でのオルタナティブな存在になってしまった。本作は、その10年の変貌の軌跡であり、新オルタナティブの誕生の証拠である。たった一夜のために世界中から集い奏でられた音楽、それはこれまでくるりが作ってきた同じ曲なはずなのに、全く別の誰かの新曲のように、だけどやっぱりくるり以外の何者でもない響きをもってこだまする。オケがあることで、メンバーの音の良さも伝わる、そののびやかさはこれまでのライブ盤とはまったく違う解釈が成り立つ。2枚目の京都でのライブは、くるり本来の激しく、そしてやはり言葉を大切にしてきた岸田の魂が伝わってくる。やはり「管弦楽か死か」としかいいようのない音楽史上かき消されることのない傑作となっている。スタンディングオーベーションの嵐は、新たなくるりの誕生を祝うものに違いない。とにかく聴いたほうがええ。

予想外の感動  (2008-05-29)
このアルバムを買った人のほとんどは、DISC2(磔磔でのライブ音源)が目的で購入したのではないでしょうか。
わたしも、DISC2目的で購入いたしました。が、
DISC1(パシフィコ横浜)のすばらしさに脱帽したのは、わたしだけでしょうか。確かに、地元京都のライブ音源(DISC2)もよかったのですが、DISC1のほうが良かった、って人は多いと思います。ロックとオーケストラの融合、これからのくるりが恐ろしい…

文章では説明不可  (2008-04-30)
こっれは五つ星☆☆☆☆☆でしょうっ!
まず他のレビューにも書かれてますが音が本当に良い。綺麗でザラついた音。
っていうかこんな音楽はもう言葉という文字の組み合わせだけでは表せないと思います。
書いといてなんですがレビュー不可(笑)
説明不能。
音と言葉という振動でしか表現できないものがあるからこそ音楽があるわけで
もう 音楽ぅっ(笑)、あっぱれ、としか言えません。すみません。
身も蓋も無い言い方ですが(笑)とにかく聴いたほうがいいです
ヤバイっす。
くるりを特に愛してる人でない方も、ロックと分類されてる音楽をあまり好きじゃない方もこのCDは音楽が好きな方であれば納得&ビックリなんじゃ!?
僕はこんな音達、音の塊と出会えて幸せです
心を動かされました
CD聴いてこんな興奮したのは10代以来です。
大興奮しました。
初めて聴いてる時はもし今火事になって、このCDしか持って逃げる事ができなくてもまぁあんまり後悔しないなって思いました(笑)。
よく☆の評価は気にしないで下さいっていうレビューを見ますが
これは五っ!!!
☆五つっ!!

一分の隙も無し  (2008-04-19)
プロならその完成度が当然。
もちろんこのアルバムはそんな条件など軽々と飛び越えている。
けれどもやはりこう表現せざるを得ない、『隙無し』と。
その様は一枚目の『ハイリゲンシュタッド』からして顕著である。
針で突けば弾けるほど緊密な空気の中立ち上がるドラムロールとストリングス。不安を掻き立てるような導入を経て、俄に雲の晴れるような盛り上がりを見せ、心地好い緊張を保ったまま消える余韻。そして喝采。
その後に続く演奏に否が上にも期待が高まる。
そしてその期待を裏切らない楽曲の数々。
アルバムの構成も緩急織り交ぜた出来で、こちらは良い意味での裏切りが多くあった。
特に十一曲目の『Worlds End Supernova』は必聴だろう。
原曲の雰囲気を崩すことなく、むしろ『一味二味違うんだぜ』と挑んでくるような出来栄えだ。
このアルバム、聴かなければ損だ。

2つの1つの世界。  (2008-04-18)
なるほど、オケが入るとこうなるのか!と納得すると共に
見事な選曲に震えます。ちゃんと昔からのファンに対しての気持ちも伝わる選曲。
個人的にグッときたのは、DISC2の『ばらの花』です。
演奏も素晴らしいですが、終盤よくよく聴くと。。。。
あっ、これは!という、遊び?なのか偶然なのかわからないけど
ある曲のフレーズがちょっぴり入っています。素敵です。

家で聴くというよりも、大音量でヘッドホンしながら外で聴くのが(特に“宿はなし”)
個人的にはおススメです。
底がしれないくるりを改めて体感できる1枚だとおもいます

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