佐藤浩市関連グッズ特集

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浅野妙子

NHKエンタープライズ

グループ:DVD

ランキング:10289

価格:¥ 15,515

発売日:2007-05-02

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レビュー(Amazon.co.jp)

???2006年4月〜9月、NHKで放映された朝の連続テレビ小説。主演は、宮崎あおい。原作は、津島佑子による『火の山-山猿記』で、連続テレビ小説史上初めて愛知県(岡崎市)を舞台にした作品である。苦境にあっても音楽を愛し続けるヒロインのひたむきさと、みずみずしい恋模様が大きな話題を呼び、次第に高視聴率を獲得していった。時は昭和初期。有森家の三女・桜子(宮崎あおい/幼少時代=美山加恋)は、いきすぎたお転婆ぶりで周囲をハラハラさせていた。彼女に落ち着きがないのは、幼い頃に母(竹下景子)を亡くしたせいだとする人々は、父親に(三浦友和)に見合い話を提案するが…。(みきーる)

カスタマーレビュー

悲しすぎる結末に疑問  (2008-06-20)
実のところ、私はこのドラマの結末に大きな疑問を持っている。そもそもこのドラマのポリシーは、音楽家を目指す少女の夢と希望を視聴者とともに追いかけるものであり、決してシリアスに考えるべきテーマではない。特に番組前半ではコミカルに描かれることも多く、この結末は‘まさか’という思いであった。脚本の浅野妙子にしても「生きていること自体が豊かで輝いているということ・・・を描きたい」(インタビューによる)はずではなかったか。また考え方が古いのかもしれないが、NHKの朝ドラの使命は人々に勇気と快い朝のひとときを届けるものだと今でも考えている。確かにこの原作とも言える「火の山−山猿記」でも同様の結末を迎えるのであるが、決して忠実でなければならないというものでもないはずだ。

このDVDでも見せ場は数多い。つらい戦争、達彦の帰還、ジャズピアニストデビュー、雨中での愛の告白、そして結婚。どれをとっても感激に涙するシーンだと言って良い。近年の朝ドラとしても1級品であり、個人的には「ちゅらさん」以来の出来だと思う。主役の宮崎あおいを初めとする出演者たちの演技にも目を見張るものがある。それだけになおのこと、この結末が残念でならないのだ。くどいようだが、桜子が幼少時から描いていた音楽家の夢は最後にどうしても、どうしても叶えてあげたかった!!

理解してもらえないかもしれないが、この悲しすぎる結末に私は星を一つ減らした。

悲しいけど、ほっとする結末  (2007-02-04)
本作の幕引きは最近の連ドラの中でかなりショッキングな内容でした。
しかし、その悲劇性を必要以上に強調せず、自分より残される一度も抱いてやれなかった
我が子を案じ励ましの言葉を送る終わり方はかなり良かった。
戦前の女性の自由な生き方など認められない時期より物語は始まり、その苦境にめげず
強く明るく生きた桜子(宮崎あおいさんの演技力も最近の主演女優の中で抜きん出ていた)。
やがて戦争という暗い時代が彼女の人生に影を落とし中盤〜後半はかなり重い展開が続いた。
それでも最後まで彼女は芯の強い立派なヒロインだったなと思えるラストでした。

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