佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


コロムビアミュージックエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:26612

価格:¥ 2,993

ポイント:29 pt

発売日:2007-01-24

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曲目リスト

1.

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カスタマーレビュー

懐かしのドラマの名曲ばかり  (2008-05-19)
30代以上の人には、非常に懐かしく
あの時代のドラマの名曲が、このCDで楽しめます。

誰もが知ってる、ヒットドラマシリーズ「あばれはっちゃく」
の全主題歌、エンディング曲、挿入歌が網羅されてるし、
スポ根ドラマのヒット作「燃えろアタック」やエンディング曲で
誰もが認める超名曲の「お元気ですか お父さん」や
「がんばれ!レッドビッキーズ」「それゆけ!レッドビッキーズ」
も収録されています。
それに、最新のデジタル・リマスタリングで非常に
音質が、すばらしいです。
「けっぱれ!大ちゃん」が収録されなかったのが
残念ですが、第2弾に期待します。
まだ、30分番組ってありましたし、
「刑事くん」シリーズなどもまたの機会に
お願いしたい。
しかし、解説の高島さんは非常に良い
お仕事をされ、尊敬し感謝いたします!!
ありがとうございます!
これからも、懐かしい音源(ミュージックファイイル)なども
私たちに、届けてください。

なんちゃ〜ってなんちゃって!  (2007-11-24)
あばれはっちゃく主題歌「タンゴむりすんな!」を聴きたいがために購入しましたが、それだけでも充分に価値のある一品だと思います。あばれはっちゃく全主題歌はこれでしか入手できないと思います。
もちろんその他様々な古き良き昭和の名曲が入っていますので、満足な造りに仕上がっている…のでしょうが、わたしの住んでいた地域では放送されていなかったものが多く、正直よく知らない曲もありました。また、年代も微妙にばらついていたり本当に当時を網羅しているかが不安定です。版権の問題もあるのでしょうし、ドラマの資料写真がまったく使われていないのも、微妙に不安を煽ります。

ただ、これだけは言えますが、希少価値は相当に高いです。おそらくこれを見送ると二度と入手できないものも多々あります。当時観ていた貴方、マニアックな音源を求めている貴方なら絶対満足するはずです。

あばれはっちゃく  (2007-11-18)
大好きなあばれはっちゃくの主題歌から挿入歌まで。
特に「タンゴむりすんな」「はっちゃく音頭」は最高です。
堀江美都子さんのベストアルバムが高価だっただけに、
これは嬉しい一枚です!!!!!!!!

満足度の高い1枚  (2007-10-10)
70年代半ばを中心に80年代も含めた、30分ドラマの主題歌集です。
オープニング・エンディング・作品によっては挿入歌も収録。

収録されているTVドラマタイトル。
○ナッキーはつむじ風 ○愛 LOVE ナッキー ○コメットさん ○花よめは16歳
○刑事犬カール1&2 ○燃えろアタック ○透明ドリちゃん ○それ行け!カッチン
○ケンちゃんシリーズ(2作品) ○5年3組魔法組 ○生徒諸君!(1980年度版)
○レッドビッキーズ(2作品) ○あばれはっちゃくシリーズ(5作品)

CD2枚、20番組41曲のボリュームです。
TVサイズやカバー楽曲ではなく、オリジナルのフルコーラス版で収録されています。

私のお目当ては。
それゆけ!レッドビッキーズのOP「やがて青春」歌/日高美子
この曲はなかなか拾えず、このCDでようやく手に入りました。

30代後半〜40代の方は特に、懐かしさを感じる一枚かと思います。

ケンちゃんの弟妹たちの活躍日記!  (2007-07-15)
 2006年9月に「ケンちゃんの主題歌コレクション」が発売され、それを受けるように、この「ファミリードラマ主題歌全集」が登場。今ではほとんど皆無となってしまった「親子で楽しめる良質のドラマ」の記憶があざやかに甦った。主人公の年齢が上だったり、放送局が違っていたりもするが、皆少なからず「ケンちゃん」シリーズの影響を受けたファミリードラマで、そういう意味ではここに収録されているのは「ケンちゃんの弟妹」たちの歩みであると言える。

 収録曲でうれしかったのはDisc1-09の坂上味和「明日に向かって走れ」。吉田拓郎さんに同名異曲があるが、こちらは「刑事犬カール2」の主題歌。坂上味和の歌唱は前任者(「刑事犬カール」主演)の木内みどり「走れ風のように」に比べると若干不安定な部分もあるが、作詞:竜真知子−作曲:川口真のまさに「記憶に残る名曲」。これまでアイドル系でもドラマ系のコンピレーションでも復刻されなかっただけに待望の音盤化である。1992年に「1981僕たちのアニメ・特撮懐しのメロディー」で一度CDになっているが、おそらくこれっきりで、かつ流通量も少なかったろうからほとんど初復刻と言っていい。

 また、Disc1の終わりから2の前半(あばれはっちゃくシリーズ)は渡辺岳夫先生の作品がずらっと並び、さながら「ミニ・ナベタケ劇場」である。それ以外の曲の作曲陣だけ取り上げても、先述の川口真の他に平尾昌晃、京建輔、穂口雄右、冬木透、菊池俊輔、渡辺宙明、小林亜星(以上敬称略)とビッグネームが目白押し。ドラマを知らずとも、また当時見られなかったとしても充分楽しめるレベルの歌曲が並んでいる。「懐かしい」でくくってしまうのは惜しいぐらいだ。

 「ケンちゃん」(ひいてはその前身である「チャコちゃん」)シリーズを筆頭とするこれらの作品は、「大人が子供に本当に伝えたかったこと」をドラマの中に織り込んで制作された、まさに「テレビの良心」だった。70年代後半から80年代前半までをコンパイルした本盤は、「大人が子供に責任を持っていた最後の時代」の象徴である。また、こういうドラマに出会いたいと、今子供を持つ世代になって切に願う次第である。

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