アイテム詳細
フロム・ソフトウェア
グループ:Video Games
ランキング:5562
価格:¥ 7,140
発売日:2006-10-05
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カスタマーレビュー ![]()
不満もあるが、中毒性も高い
(2008-03-27)
いろいろとモメながらも続いているシリーズ。
プレステでの1は非常に素晴らしいデキだったが、
今回はXbox360でのもの。次世代機初。
グラフィック面はこれまでよりは綺麗になったものの、
他の次世代機ゲームには劣り、ややテンションを下げる。
ミッションは全部で50と多いものの、
難易度がかなり低めに設定してあり、
接近して忍殺を発動すればボスも含めて一撃で倒すことができる。
このバランスが大正解で10分程度でクリアしつつ、
もうちょっと、もうちょっと、と
止め時を失う不思議な中毒性を持つ。
障子の向こう側の敵を障子ごと刺し殺せるのも面白い。
ボス戦らしきものは50ミッション中、2回しかなく
それ以外はザコ敵しか出てこないのも
忍者ゲームとしては正しい選択だと思う。
忍びの醍醐味はあくまで隠密と暗殺にあり、
おおっぴらに敵と対戦するのは気分が乗らない。
難易度が低いからこそ、ステージ攻略の自由度が高く、
あえてくだらない忍具を使ったり
自分なりに縛りを設けてプレイする余裕がある。
あまりに難しいと効率のいいプレイ方法・忍具の使用に限られてしまい、
バカゲーとしての楽しみが減っていただろう。
ただ、「奈落」と呼ばれる落とし穴に
脈絡なく落ちてゲームオーバーになることが何度かあり、
これだけは注意しようがないため非常に理不尽に感じた。
もう少し救済策があればよかったのだが。
また、ステージを終えるたびに忍具の装備がリセットされるため、
毎回のように持って行く道具であっても
いちいち選び直すのが面倒すぎた。
ステージ選択や忍具選択は移動可能なマップ上で操作しなくとも
メニュー形式で十分だっただけに
このあたりの仕様は疑問が残る。
実績は丁寧に割り当てられており、
しかも無茶なハードルではないので
じっくりとプレイしていけば確実に解除させられる。
こういったプレイ欲を駆り立てる実績の設定は
非常に好感が持てる。
ステージも日本家屋の屋根、廊下、土間など
独特の造りが微妙な死角を生む。、
走るだけで音が鳴るのはちょっと厳しいが
慣れてくると前転を駆使して移動し、
Lトリガー+Aで大ジャンプ、
Rボタンを押しながら敵の背後に静かに着地という
かなり忍者っぽい動きができて楽しい。
抜刀フェチの方にご朗報
(2007-12-19)
私が「天誅」シリーズに求める一番大きなもの、それは「抜刀・納刀」が出来るかどうか。苦労して苦労してやっとの事でボスまでたどり着き、物陰に潜みつつおもむろに「シャキン!」と刀を抜く時の気持ち良さといったら・・(抜刀フェチ?)。しかしこの「抜刀」動作の有無、シリーズごとに出来たり出来なかったりと、いまだ統一されてませんよね?新作が出る度に、毎回「今回は頼むぞ!」という気持ちで購入するのですが、かなりの確率で、主人公はゲームスタート直後にイキナリその手にシッカと刀を握りしめています。正直「なんでやねん・・」です。隠密行動だ、っつってんのに、あんなデカイもん常に振り回されてたら、そら興ざめですよ。ホントに。そう言う意味で、普通に抜刀可能な今作「天誅千乱」には大拍手!画像も十分綺麗だし。確かに、メイキングキャラの顔パーツは不細工揃い。マップの使い回しも多い。でも、それでも俺はお前が、大好きだ!!
いち天誅シリーズファンとして・・
(2007-10-25)
良い点
・装束のコーディネイトが出来る。
・連続忍殺が爽快◎(鬼武者の連鎖一閃に近いです)
・おなじみの奥義なども健在(今回はいくつか好きなアクションを選んで、
それを各ボタンに割り当てて任務に“持っていく”感じ)。
・相変わらず忍具集めは地味に楽しい。
不満に感じた点
・プレイヤーキャラの歩きモーション。
(すり足とかにして欲しかった。なぜにコソ泥歩きなのか??)
・完全忍殺を狙う際のリスクが減って緊張感、達成感が薄れた。
(PS2の天誅 紅などは忍殺可能範囲に入った瞬間に
攻撃ボタンを押す、といった感じでした)
・忍殺時にアップになる演出の廃止><
・・・細かい点をいくつか挙げましたが、
個人的にコスチュームチェンジとか結構ツボだったので
長く楽しめました。が、シリーズの「番外編」的な作品であることも
あってか、全体的に見るとやや作り込み不足な印象を受けました。
余談ですが、この作品が天誅シリーズ初プレイで
尚且つ普通に楽しめたという方には、
PS2の「参」や「紅」もオススメです。
グラフィックも多少画面が暗い程度でそれほど遜色ないですし。
なんだろうね
(2007-03-22)
天誅シリーズはPS版の頃から好きで楽しんでおりましたが
このゲームがやりたくてXBOX360を購入したわけですが
オンラインの意味合いも理解しがたい上、
協力任務にする必要性のないシナリオ
一体どうなってるんでしょう?
キャンペーンシナリオも50ステージと天誅紅の頃より
パワーアップしたかのように見えますが
基本10数種類のマップの使いまわしで配置・ボス・任務の目的等の違いで50ステージ
まで引っ張ったという無理やり感が否めない。
難易度設定で難を選択しても苦労せずに全任務忍術皆伝が取れてしまう。
正直言って温過ぎるゲームでした。
ハードウェアが多少良くなったわけだから
もうちょっと斬新な要素を増やして欲しかったです。
つまらないかったです。
正直微妙
(2007-03-05)
今作品では力丸や殺女がプレイヤーキャラではなく
キャラクターメイキングで自分のキャラを作ってプレイします。
やはり最初は技や衣装などは少ないですが任務をこなしていくと少しずつ増えていきます
良いと思った点
シリーズ通してお邪魔だった民間人も忍殺みたく捕まえて気を失わせることができる
やっぱり痺れ団子にはみんな一直線
オンラインでの協力・対戦が出来る
悪いと思った点
いままでの天誅シリーズ中最低の難易度
これまでの作品をプレイしたことのある人ならば簡単に忍術皆伝が取れます。
キャラの使用できる武器が忍刀だけ(小太刀二刀流や針などの武器がない)
50もの任務があるのにステージが少なく使いまわし
簡単にこんな感じですが天誅ファンならちょっとガッカリです

