佐藤浩市関連グッズ特集

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オムニバス(クラシック)
イタリア合奏団
フィルハーモニア管弦楽団
メイエ(ポール)
ウィーン交響楽団
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
リフシッツ(コンスタンチン)
ユン(チー)
デュオ・プリマ
グリモー(エレーヌ)
ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団

コロムビアミュージックエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:3220

価格:¥ 2,594

ポイント:25 pt

発売日:2004-03-03

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http://clubks.com/ksamazon/asin/Blended/B00018H0L8/

曲目リスト

1.ピアノ協奏曲第2番 第3楽章(’32 「グランドホテル」)

2.威風堂々(’42 「ミニヴァー夫人」)

3.フランス国歌(’43「カサブランカ」 ’81「炎のランナー」)

4.アヴェ・マリア(’44 「我が道を往く」)

5.愛の夢(’50 「イヴの総て」)

6.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から<シチリア民謡>(’72 「ゴッドファーザー」)

7.ジュピター(’77 「アニー・ホール」)

8.カヴァティーナ(’78 「ディアハンター」)

9.マンドリン協奏曲 RV425第1楽章(’79「クレイマー、クレイマー」)

10.カノン(’80 「普通の人々」)

11.交響曲第25番 第1楽章(’84 「アマデウス」)

12.クラリネット協奏曲 第2楽章(’85 「愛と哀しみの果て」)

13.弦楽のためのアダージョ(’86 「プラトーン」)

14.皇帝円舞曲(’87 「ラストエンペラー」)

15.歌劇「ルサルカ」から<月に寄せる歌<(’89 「ドライビング Miss デイジー」)

16.「ゴルトベルク変奏曲」カラ<マリア>(’91「羊たちの沈黙」 ’96「イングリッシュ・ペイシェント」)

17.気まぐれな女(’93 「シンドラーのリスト」)

18.主よ御許に近づかん(’97 「タイタニック」)

19.ホフマンの舟歌(’98 「ライフ・イズ・ビューティフル」)

20.バラード一番(’02 「戦場のピアニスト」)

21.タラのテーマ(’39「風と共に去りぬ」)(ボーナス・トラック)

22.ムーンリヴァー(’61「ティファニーで朝食を」 指揮者:ヘンリー・マンシー二)(ボーナス・トラック)

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自己ベスト-2

レビュー(Amazon.co.jp)

映画とクラシック音楽の取り合わせによるオムニバス盤が、これまでにどれだけ作られたことだろう。それはひとえに「お気に入りの映画の中で流れていたあの曲を聴きたくて…」と思う人の多さゆえだ。そこに加わった本盤は、アカデミー賞の受賞作品にどんな曲が使われていたのかを、年代順に見ていくようなつくりになっている。フランス国歌や初めから映画音楽として作曲されたものもまじっているが、ほとんどの収録曲はよく知られたクラシック音楽の名曲だ。

全22曲のうち19曲が、アカデミー賞で最も注目度の高い「最優秀作品賞」を受賞した映画に使われていたもの。強く印象を残すトラックは、エレーヌ・グリュモーの独奏によるラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第2番」(映画『グランド・ホテル』より)。第3楽章の一部しか収録されていないが、エレガントで流麗な演奏が素晴らしく、もっと続きを聴きたくなる。ブックレットにアカデミー賞の歴史や歴代映画興行収入など、映画ファン向けのデータを豊富に掲載しているのもうれしい。(松本泰樹)

カスタマーレビュー

入門者向き?  (2004-03-29)
普段クラシックを聴くことの少ない人も、あの映画の音楽なら知っているとか聴いたことがあるということ多いと思います。タイトルと作者を知らずとも映画のシーンをイメージし聴くには充分楽しめるでしょう。楽曲の全てが収録されているというより、サビの部分だけ22曲入っているのでお得感があります。クラシック好きの方には物足りないでしょうが、クラシック入門者にはお薦めです。

聴きやすさ満点  (2004-03-21)
クラシック音楽というと、難しい感じで、どうも苦手に思っていたけれど、アカデミー賞作品賞に使われている映画音楽としてのクラシックということで、「どんな曲だろう」と思い、聴いてみた。

「これって、映画用の曲じゃなくて、クラシックだった。」と映画音楽だと思っていた曲の多くと再会。聴いていると熱烈な映画ファンであるからいくつかの場面を思い起こして涙も出てしまった。

「マンドリン協奏曲」にはダスティン・ホフマンのフレンチトースト、沈みかけるタイタニックの船で演奏される賛美歌、そして「ティファニーで朝食を」のムーンリバーのピアノの音色を一瞬聴いた途端に、たまらなく、感動してしまった。

添付のブックレットには、非常に細かい映画、クラシック曲の解説、アカデミー賞の全履歴など、参考書の用な内容で、カラー解説の見栄えも、なかなか美しく、好きだ。

ということで「クラシック」苦手という僕もこのアルバムを
聴いてクラシック、映画音楽をもっと知りたくなりました。

良い曲は良い♪  (2004-03-12)
 映画音楽というのは、その音楽と共に映画のワンシーンが思い出されるものです。このCDを聴いていると「あー、イイな〜」と目を閉じて、その映画のシーンを思い出します。残念ながら、いくつかの未だ見ていない映画については、あまりピンときませんでした。しかし、さすがはアカデミー賞受賞(ノミネート含む)作品に使われている音楽だけあります!その映画をしらなくても、音楽にかなり惹きこまれます☆☆☆

 また、このCD付属の「解説書」はカナリお得モノです。映画評論家の西村雄一郎氏による解説、及びコメント→スゴイですよ!読まなきゃ損!!収録されている曲と映画の解説を読むと、曲をより深く楽しむ事が出来ます。それ以外にも、映画興行ランキングや年代別映画総論も面白いです。もの知りになれ、私もさながら映画解説者(笑)

 しかし、何よりこのCDの良いところは、「沢山の映画を観たい!!!」という気持ちにさせてくれる事です。今年は時間を見つけて、このCDに収録されている曲が使われた映画を、一つ一つ観ていきたいですね☆

 でもでも、折角なら2枚組にしてもっと沢山の楽曲を入れてもいいのではないでしょうかね???という事で、4☆です。

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