フランク・ロソリーノ
ハリー・ベッツ
ミルト・バーンハート
トミー・ペダーソン
ジョージ・ロバーツ
クロード・ウィリアムソン
バーニー・ケッセル
ジョー・モンドラゴン
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music
ランキング:44765
価格:¥ 2,500
発売日:2001-07-25
只今品切れ中
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http://clubks.com/baby/asin/Music/B00005LA16/
曲目リスト
1.エンジェル・アイズ
2.ラヴ・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー
3.マムゼル
4.スピーク・ロウ
5.雨の朝パリに死す
6.サムバディ・ラヴズ・ミー
7.ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム
8.アイ・リメンバー・ユー
9.ラヴ
10.ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
11.ユー・メイド・ミー・ラヴ・ユー
12.ギルティ
レビュー(Amazon.co.jp)
???1948年に結成されたフォー・フレッシュメンは男性ジャズ・コーラスの最高峰に位置するグループ。スタン・ケントンに認められ、51年にキャピトルに初録音、たちまち大評判になった。
???彼らの魅力はなんといってもオープン・ハーモニーの素晴らしさである。いまでは当たり前のオープン・ハーモニーを最初に実践したのは彼らだった。クローズ・ハーモニーと違って、オープン・ハーモニーの場合は一番高い音がメロディを歌うので、それなりの技量と広い声域の持ち主がいないとサマにならない。しかし彼らは楽器も達者、高度なテクニックを身につけた個性派集団だったので、その技が冴えた。
???本作はフランク・ロソリーノ、ミルト・バーンハートなど5本のトロンボーン・アンサンブルと共演した55年の代表傑作。5トランペット、5サックス、5ギターとの同種の作品もあるが、やはりトロンボーン編がもっとも聴きごたえがある。アレンジを担当したのはピート・ルゴロで、ルゴロの洒脱なアレンジがこれまた素晴らしい。(市川正二)
カスタマーレビュー ![]()
温かいトロンボーンサウンドと見事なボーカルハーモニー
(2006-10-07)
フォー・フレッシュメンは男性ボーカルグループのスタンダードとして親しまれているが、中でも彼らのベストアルバムがこれで、アレンジ、バッキング・メンバー、選曲、どれをとっても5つ星の傑作だといえる。5本のトロンボーンアンサンブルがいやがおうにもウォームな雰囲気を醸し、おしゃれで都会的なサウンドに仕上げられている。エンジェル・アイズからいきなりハイクオリティなボーカル・パフォーマンスが聴かれ、ラヴ・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー、マムゼルと緊張とリラックスなムードが程よく展開される。中でも4曲目のスピーク・ロウが圧巻で見事なハーモニーに驚かされる。その後もサムバディ・ラヴズ・ミー、 ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム などラブソング・ナンバーが続きロマンティックな雰囲気に酔わされていく。恋人と聴くにはもってこいの内容である。オールドファンはもちろんのこと若い人にも勧めたいアルバムだ。
男声グループ・ヴォーカルの傑作
(2006-06-16)
男声グループ・ヴォーカルの傑作と言えばこれだ。5本のトロンボーンに、ピアノ(クロード・ウイリアムソン)バーニー・ケッセル(ギター)ジョー・モンドラゴン(ベース)シェリー・マン(ドラム)の豪華メンバー。男声コーラスと複数のとトロンボーンのハーモニーがこれほど、美しかったのか。と、びっくりするはずだ。さすが、約50年前の録音だけあって、「アイ・リメンバー・ユー」の歌い方、ハーモニーなど現代の男声コーラスグループ、たとえばシンガース・アンリミテッドなどに比べると、ちょっとノスタルジックな感じもする。しかし、美しいハーモニーは、いつ聴いてもいいね。このアルバムのヒットで、5ギターズ、とか5サックシーズとかのアルバムも制作されたが、出来はこのアルバムがベスト。もちろん、フォー・フレッシュメンのベスト盤である。(松本敏之)
男声グループ・ヴォーカルの傑作
(2004-07-13)
男声グループ・ヴォーカルの傑作と言えばこれだ。5本のトロンボーンに、ピアノ(クロード・ウイリアムソン)バーニー・ケッセル(ギター)ジョー・モンドラゴン(ベース)シェリー・マン(ドラム)の豪華メンバー。男声コーラスと複数のとトロンボーンのハーモニーがこれほど、美しかったのか。と、びっくりするはずだ。さすが、約50年前の録音だけあって、「アイ・リメンバー・ユー」の歌い方、ハーモニーなど現代の男声コーラスグループ、たとえばシンガース・アンリミテッドなどに比べると、ちょっとノスタルジックな感じもする。しかし、美しいハーモニーは、いつ聴いてもいいね。このアルバムのヒットで、5ギターズ、とか5サックシーズとかのアルバムも制作されたが、出来はこのアルバムがベスト。もちろん、フォー・フレッシュメンのベスト盤である。(松本敏之)
ビーチボーイズのご先祖!?
(2002-08-23)
一人一人だとたいしたことはないけれど、コーラスならばナイス!!特にトロンボーンが何とも言えず、まるでもう一つの男性コーラスのようで、その掛け合いはアップテンポの曲はスリリングだし、バラードではマイルドでまさに絶妙です。




