アリスタジャパン
グループ:Music
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価格:¥ 2,421
ポイント:24 pt
発売日:2000-10-04
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曲目リスト
1.愛を奏でる3つの音符
2.甘い午後(アレグリア)
3.アルハンブラの瞳
4.マヌエル(タンゴ)
5.ビセンテのボレロ
6.タタ
7.コルドバ(ソレア)
8.イデアの街
9.愛を奏でる3つの音符(ラジオ・エディット)
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カスタマーレビュー ![]()
ビセンテ節炸裂
(2007-09-26)
あの衝撃のデビュー以来、変化し続けるビセンテ。
今作での聴き所はなんと言っても2曲のブレリア。
それぞれテンポもアプローチも違うので、違った魅力があります。
ojos de alhambraの方はアラブ風Vo.との絡みが実に新鮮。
タイトル曲の方はリズム隊がなだれ込んでくるところが圧巻です。
フラメンコ音楽になじみの薄いリスナーでもなじみやすいアルバムです。
むしょうに旅がしたくなる
(2004-06-20)
一曲目の「愛を奏でる3つの音符」のせつなさ。ヴォイスはP.メセニーとのコラボが印象深い、あのペドロ・アスナール。「アルハンブラの瞳」という曲では、(シェブ・)ハレドが加わっている。ライ・ミュージックとフラメンコの近さを考える。軽みの中にもしっかりとルーツの根付く音楽。こういう迷いのない確信に満ちたポップな音を聴くと、むしょうに旅がしたくなる。
感激しました。
(2003-12-17)
このCDを始めて聞いたとき衝撃を受けました。なんとおしゃれなサウンドなんでしょう。ビセンテの音楽の世界の広さを改めて感じる作品に仕上がっていると思います。彼自身この作品は、今まで出1番フラメンコ色の強い作品だと言っていました。しかし、彼のちょっと切ないメロディは、フラメンコに興味がある人も、ない人もきっとはまってしまうでしょう!ぜひ、聞いてみてください。
不可思議な空間への誘い
(2003-08-22)
ビセンテは現代フラメンコ界を代表する若手ギタリストだ。古典的フラメンコをオリジナルに現代化する彼の芸風は、一部の保守的な人々には不満らしいが、彼の奏でる曲は、立派なフラメンコだ。魂を謳うフラメンコは、まさしく彼のような奏者に相応しい。
このアルバムきってのオススメは、アルバムタイトルにもなっている「イデアの街」。この曲では、なんとも不可思議で幻惑的な東洋と西洋の入り交じった神秘を感じるはずだ。この曲には、わずかな歌が入っているが、さながら流離いのジプシーを思わせる歌詞と歌声が、聴き手をさらなる幻想の世界へと導く。
フラメンコを知っている人も、またはじめて聴く人も、このアルバムは、ぜひ、手にとって欲しい。




