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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細


Verve

グループ:Music

ランキング:7021

価格:¥ 2,064

発売日:2001-05-08

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Music/B00005A0RI/

曲目リスト

1.En La Orilla Del Mundo (At The Edge Of The World)

2.Noche De Ronda (Night Of Wandering)

3.Nocturnal

4.Moonlight (Claro De Luna)

5.Yo Sin Ti (Me Without You)

6.No Te Empenes Mas (Don't Try Anymore)

7.Transparence

8.El Ciego (The Blind)

9.Nightfall

10.Tres Palabras (Three Words)

11.Contigo En La Distancia/En Nosotros (With You In The Distance/In Us)

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レビュー(Amazon.co.jp)

???最高のベーシスト、チャーリー・ヘイデンが本作で取り組んでいるのは、キューバやメキシコ生まれのボレロの名曲だ。ピアニストのゴンサロ・ルバルカバとパーカッショニストのイグナシオ・ベローアというキューバ出身のチームとトリオを組み、きら星のごときゲストたちを迎えてプレイしている。ヘイデンは1986年のハバナ・ジャズ・プラザ・フェスティバルでルバルカバと初めて出会い、以来たびたび共演を果たしている。

???ヘイデンが称賛される理由は、そのうっとりするようなプロダクションワークにあるにちがいない。美しい整然としたテンポを常に崩さずに、滑らかな洗練された音があふれ出るみずみずしいサウンドを生みだしてきたのだ。本作では、ヘイデンのベースが低音の驚くべきヴァイブレーションを引き出し、何曲かではベローアが、ささやくように微妙なミリタリースネアのシャッフルを加えながら、おだやかなボンゴの細かな音を周囲に添えている。ルバルカバのもっぱらの関心は、つむぎだす音を果てしなく漂わせ、追い求めるメロディアスな旋律を常に完璧にリラックスさせることだ。

?「Night of Wandering」ではパット・メセニーがアコースティックギターを、言わずと知れたメキシカン・スタイルに負けないくらい、ジャンゴ・ラインハルトを彷彿(ほうふつ)とさせるとがったストロークを用いてかき鳴らしている。ジョー・ロヴァーノあるいはダヴィッド・サンチェスを迎えた6曲は、やわらかなテナーサックスによって官能的に磨き上げられている。さらにヴァイオリニストのフェデリコ・ブリトス・ルイスは、心揺さぶるヴァイオリンの腕前を3曲に提供している。ヘイデンはまた、自作のオリジナル曲2曲も披露していて、その中の「Nightfall」のベース・ソロでは一音一音に味つけをして味覚を潤してくれる。本作は桁外れのアルバムで、今聴ける中で最もくつろいだセッションのひとつに数えられるのはまちがいない。味気なさとはまったく無縁の1枚だ。(Martin Longley, Amazon.co.uk)

カスタマーレビュー

kokoroが落ち着く  (2007-08-25)
ヘイデン氏によるキューバン・サウンド集。とにかく癒されるし、落ち着く。ピアノトリオでもいい作品に成り得ただろう。いつになく寡黙なルバルカバのピアノが素晴らしい。ラバーノやサンチェスのサックスもいいところで泣いているが、特筆すべきはフェデリコのバイオリンが隠し味で否応なく哀愁をかきたてる。深まる秋にこの官能的なサウンドはぴったりだ。どの曲も甲乙つけがたいが、好みでいえば、Three Words が一番胸に沁みる。決して聞き飽きることのない名盤誕生である。 

哀愁ある美しいサウンドが楽しめます  (2007-06-16)
こちらも世界最高峰のベーシストの1人であるチャーリーヘイデンが、キューバ出身のピアニストであるゴンサロルバルカバと組んで作ったキューバンバラード(ボレロ)アルバムです。
キューバンバラード(ボレロ)といわれても、よくわからないのですが、日本人の琴線をくすぐる哀愁に満ちた美しく、物悲しいジャズサウンドになっています。
その一翼をになっているのが、tr2で参加しているgのパットメセニーももちろんなのですが、それ以上の大活躍をしているのが、vlnのフェデリコブルトルイスと、tsの2名。このアルバムの特徴である美しい物悲しさを倍加させているのが、このメンツたちのプレイといっても過言ではないと思います。
もちろん、ゴンサロのp、ヘイデンのbも、静謐で美しいプレイを聞かせてくれます。落着いた、癒しの音楽をお探しの方にも、ピッタリの素晴らしいアルバムです。

名曲 名演奏 好録音  (2007-01-07)
 このCDはメキシコとキューバの歌曲を原曲のメロディーを大事にして演奏したものの他にヘイデンの自作曲を若干加えた構成になっています。例えればコルトレーンの「バラード」と同じような発想のプロデュースだと思います。
 パッとメセニーは #2 一曲のみの参加。アコースティックギターです。

 Armand Manzaneroの曲「El Ciego・ The Blind」をバイオリンをフィーチャーして奏でた#8は物悲しいメロディで感傷的な気分に満たされ心をも打たれます。日本とキューバ、メキシコというかけ離れた土地の人間が音楽に対して似通った好みや心情をいだいている事が感じられ不思議な想いに駆られます。

 自分がじっと座ってこういう音楽を楽しむ事ができるようになるとは若い時には考えられませんでした。歳をとるのも悪くないですね。

 録音が良いというか楽器の音色がすばらしいので、オーディオ機器に趣味のある人が機械を試すのにもいいのではないでしょうか。

過去5年でナンバーワン  (2005-12-02)
僕は過去5年間に大好きな不動の一枚がありましたが、あっさり抜いてナンバーワンです。
本当に素晴らしいです。カスタマーレビューを読んでイメージした以上の音が溢れて来ます。
レビューを丁寧に書いてくれた皆さんに心から感謝します。

絶対にお薦めの1枚  (2004-07-05)
しっとりと流れるように奏でられた一つ一つの音に、情熱が、心が込められている、そんな美しい、美しい演奏です。

ゴンザロ ルバルカーバ,チャーリー ヘイデンの素晴らしさは言うまでもありませんが,フェデリーコ ブリトス ルイスのバイオリンのつややかな美しさ、イグナシオ ベローアの決して出すぎず、揺らぎのない演奏も見逃せません。 パット メシーニの2曲目のソロ、もちろんこのCDで演奏しているミュージシャン全員が素晴らしい。

カナダのジャズフェスティバルで彼らが演奏をしたとき、CDの注文が殺到し、何度取り寄せしても在庫が間に合わない状況が2ヶ月続いたそうです。  

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