Swan Song
グループ:Music
ランキング:75679
価格:¥ 13,103
発売日:1997-11-18
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曲目リスト
1.Good Times Bad Times
2.Babe I'm Gonna Leave You
3.You Shook Me
4.Dazed and Confused
5.Your Time Is Gonna Come
6.Black Mountain Side
7.Communication Breakdown
8.I Can't Quit You Baby
9.How Many More Times
曲目リスト2
1.Whole Lotta Love
2.What Is and What Should Never Be
3.Lemon Song
4.Thank You
5.Heartbreaker
6.Living Loving Maid (She's Just a Woman)
7.Ramble On
8.Moby Dick
9.Bring It on Home
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レビュー(Amazon.co.jp)
???バジル・バンディングのエズラ・パウンド詩集に「目の前にアルプスがある。回り道をしなければならない/もし登りたくないなら」という一節がある。レッド・ツェッペリンはロックのアルプスとも言うべき70年代ロックの象徴だ。ブルースへの賛美と深い傾倒、栄光と数々の不品行、それまでのフォーク・ロックの根底をくつがえす音楽的変革、数々の伝説。彼らの行動すべてが大きな反響を呼んだ。アルバム未収録曲3曲は隠れた名曲というよりはおまけ的色合いが強いが、このボックス・セットはロックの重要な歴史であり、彼らが築き上げた華麗な楽園への階段である。(Douglas Wolk, Amazon.co.uk)
カスタマーレビュー ![]()
ゼップファンは買いましょう。
(2006-12-01)
ゼップファンは一枚一枚CDを買い揃える位ならば
これを買いましょう。音がダントツに良いからです。
ジミー・ペイジ自身によるリマスター処理が施されているからです。
CD盤のリマスター処理とは格段の音の違いです。
ベスト盤 ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ?リマスターズと
同じリマスター処理がなされています。
当初、ベスト盤収録曲のみのリマスター処理で
終わらせるつもりだったのがペイジのリマスター処理への反響が良かったので
気を良くして、じゃあ全アルバムでやっちゃおうか、みたいなノリで
全アルバム、ジミー・ペイジ盤リマスター処理が施されました。
他のCDとは格段に音の違いが認識できると思います。
ただ、3のアルバムジャケットは回転させて遊べないので
もし遊びたい方は紙ジャケを買うか、LPを購入してください。
絶対に買うべき!
(2006-07-26)
買う理由は1つ。ライブアルバムを除く全てのスタジオアルバムが1箱にまとまっていること。未発表だった曲もしっかり入っています。残念ながらブックレットには歌詞カードもありません。CDが取り出しにくいのも確かです。しかし、これさえ買ってしまえば、あとはライブアルバム3組とDVD2組を買えばオフィシャルはすべて制覇です。スタジオ盤ですべての曲を聞き、ライブアルバムでライブバージョンを堪能し、DVDで映像を楽しめばもう最高の気分になること間違いなしです。
曲はいいのだけれど・・・
(2006-02-06)
はっきり言って、ちょっと残念でした。ツェッペリンの曲が悪いという意味ではなくてですね。
そのケースとCDが良くないです。まずCDに描かれている絵がオリジナルと全然違うものです。
ケースも2枚のアルバムが一つのケースに入っていて、それがしかも取り出しにく過ぎます。
これを買うくらいなら、ツェッペリンのベストを買うか
アルバムを、聞いてみたいCDから順に買っていったほうが良いと思います。
1枚ずつ買うのがばからしいと思えるセット。
(2005-10-22)
確かに、1度にこの値段を出すには勇気がいる事でしょう。しかし、リマスターして素晴らしく音質が改善され、オリジナルLPのアートを忠実に再現(Vやフィジカル・グラフティ)し、しかも、個々に買うより安い!2CDずつがブックレットと一緒にセットされ、箱からの出し入れも簡単。あえて言えば、CDを取り出し辛いのが難点ですが、従来個々に持っていたCDは、これを購入する事で、売ってしまいました。ただし、ライブ録音は収録されておりませんので、それは別に購入しましょう。60年代末期から70年代末までの軌跡がこれで辿れます。個々の曲については、もう言わずもがなです。大推薦!
避けては通れない大きな城
(2005-01-27)
レッド・ツェッペリンは高校時代に当たり前のように聴いていて、しかもあのレベルが標準的なロックだと思っていた。昨今ではどうか?いろいろなバンドやミュージシャンのファンの方には申し訳ないが、U2、デフ・レパード、ガンズ・アンド・ローゼズ以外にはきらめくロックバンドはない。ツェッペリンの音楽は全部聴かないとダメです。全体で大きな城の様な塊であって、かいつまんで聴くような音楽ではない。かなりの数にわたるブートでライブも聴きまくって感じるのは、ライブは現実に体感しないと無意味なのであって、結局のところこれらスタジオ音源に戻るのである。CODAのしっぽに付けられたおまけの曲は参考程度だが、GOOD TIMES BAD TIMESからWEARING AND TEARINGに至るまで、ツェッペリンの楽曲はどれひとつとして聴き流してはいけない。




