集英社
グループ:Book
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発売日:2007-07
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カスタマーレビュー ![]()
ライフスタイルの一提案
(2008-06-07)
著者の生活スタイルは万人にはまねできない。
でも考え方は参考になるだろう。
昨今のいわゆる「エコブーム」に対して距離感をもって
接している人は読むと共感できる部分があるのでは?
こういった意見を柔軟に議論できるメディアの受け皿は
今の日本にはないように思える。
カッコいいか?
(2008-03-21)
地球のために我慢や辛抱することは十分カッコよく結果的に快適な生活に繋がると考える僕には、コンビニ生活をやめても3日と同じ場所にいないで移動し、持ち物を減らしても買い物を続けてる著者が言う「エコ」は「都合よすぎて」ダサイ。
著者のファンでなければ違和感を感じるかも・・・。
(2008-02-08)
雑誌にこの本が紹介されていたので読んでみました。温暖化が進む中、社会はどのように変化し、どのようなライフスタイルがよいのかが、ライトな感覚で書かれています。サクサク軽く読むタイプの本で、腰を据えてというタイプの本ではありません。様々な考察がなされているわけではないので、内容はかなり薄く、違和感を感じました。
エコってホントは先進的でカッコイイ
(2007-10-29)
前著の「ひきこもり国家」 で感じたような違和感もなく、等身大の氏の言葉や行動が響いてくる。前著が情報やサービスの過多、利便性の追及で肥大化し、身動きが取れなくなっている日本を憂いている内容であるとすれば、本著はそれらをすべて脱ぎ捨てて、未来に一歩踏み出そう、という提案だ。
何より「エコってホントは先進的でこんなにカッコイイんだよ」という事が感度のよい人であれば納得をもって理解できる。
特に、氏の得意とする、世界の音楽やファッションのトレンドからの、まくし立てるような提案は爽快感すらある。環境の変化に絡めたブラジリアンや、ボサノバ、レゲエなどのムーブメントやイビザのくだりなどは非常にそれが顕著だ。
今、日本に吹聴されている「エコバッグカッコイイ、スローライフオシャレ」はすごくダサくて「コンビニ生活からの脱却」こそエコで「スピード感をもって、エコ技術を取り入れちゃう」方がカッコイイと言う提案はシンプルだが説得力がある。
このワクワク感はやめられないっ!
(2007-08-27)
この国で貴重な「ワクワクする未来を語れる日本人」高城氏の新作。他の著作もふくめて、その先見性と行動力とに、冒険活劇ばりのワクワク感を感じさせてくれます。今回のテーマは「グリーン(エコの事)」。「地球にやさしく」「資源節約」など、しんみりした感じになりがちなこのテーマを、独自の視点で表現しています。(中身はぜひご自身で)いろんな意味で「読んだ人だけ、知らない人より半歩先を歩ける」、言い換えれば、「ぶっちゃけ独り占めにしたい」。そんな気にさせてくれる良本です。




