Berkley Pub Group (Mm)
グループ:Book
ランキング:8335
価格:¥ 888
発売日:2005-03
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Cold Service (Spenser Mysteries)
カスタマーレビュー ![]()
安心して読めます。
(2005-04-22)
スペンサーシリーズは新作が出るたびに ネタ切れか? と
批評されることが多いようですが私は1年に1度の同窓会に
参加するような気持ちで毎回楽しみに読んでます。
今回もスペンサーとスーザンはベタベタの仲良しだし、
ホークスとセシールのカップルもいい味だしてました。
会話が洒落てると思います。
ビニーが出てくるのがちょっと遅すぎた感じもありますが
次回作ではSteadyな彼女が現われるかも・・・って
場面もありました。
話の内容はどうあれ
スペンサーファンには続けて読んで欲しいと願います。
そうじゃない人もスペンサーワールドを一度は
体験してもらいたです。
It will make you ear to ear grin.
スペンサーファンなら読んで、懐かしい登場人物に再会。
(2004-08-24)
〜パーカーは常に、社会問題を題材に取り組んでいるが、この本ではエンロンがモデルの粉飾会社で起きた殺人事件だ。また、誰もが楽しめるように、大まかな筋をハッキリさせて、彩りを添える話題とを織り交ぜている。本書は、最初の出だしはお決まりのパターンであるが、半分くらいまでの登場人物の役割が怪しくて、結構楽しめた。推理小説としては2流だけど、〜〜これだけ長く続くと登場人物に愛着がある(今回は、各人の役割が小さすぎる)し、リアルタイムでボストンの街の変わりようもわかって、それなりに楽しめる。今回は、数年前にボストンに行ったときには建築中だったRitzのcondが、本書では完成したし、VinnieがiPodを使っているのが、なんとも楽しかった。〜
スペンサー、ドーナッツ中毒か?
(2004-06-25)
相変わらずキレのよい話の運びで、引き込まれるように読み終えた。ホーク、スーザンも変わらぬ魅力を発散している。話の筋は比較的単純であるが、スペンサーの食べ物、ファッション観察眼に感心した。 ただ最近のスペンサーはドーナッツばかり食べているようで、健康面で心配である。いつも登場人物が乗っている車に興味をもっているが、今回は、銘柄にまったく触れられておらず、残念。
スペンサー、ホークはいつもながら良いが筋としては……
(2004-06-20)
御存知スペンサーシリーズの新刊。
電力会社 Kinergy(エンロンがモデルのような気がします)に勤める亭主 Trenton Rowley の素行(浮気)調査を 妻 Marlene から依頼されたスペンサーですが、尾行途中で同業者の存在に気がつきます。 どうやらそいつは逆に亭主から妻の素行調査を依頼されている模様。
妙な雲行きになってきた調査と思い始めた所で Trenton が職場で殺害されます。
その謎を追うスペンサーですが、Kinergy 社の警備主任がどうも調査に非協力的でそこから痴情のもつれではなく 会社がらみの犯行との目算が強くなってきます。
面白い(というかアメリカ的にいかがわしい)サブキャラも登場してストーリー的にはまずまず読めますが、 お話としては平凡。
Hawk は相変わらず魅力的ですし、Vinnie は美味しい所を持っていくんですけど、 パーカーファンというよりも(私のような)スペンサーファン以外には特にオススメする事はありません。




