ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:17208
価格:¥ 17,414
発売日:2008-09-17
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カスタマーレビュー ![]()
ハマりまくったドラマでした
(2008-12-05)
久しぶりに第1話から欠かさず観た、そして生まれて初めてDVD-BOXを買った大好きなドラマです。完全に龍彦派(徳井さん)だったので、100%納得のラストではありませんでしたが、ドラマ全体に流れる優しい空気には本当に癒されました。俳優・徳井さん、すごく素敵でした!演技もメチャクチャ上手だったし。映画『天国はまだ遠く』の徳井さんもドラマに負けず劣らず素敵で、繊細な演技が光ってました。
しかし率直な疑問なんですが、このドラマに福田さんって必要だったんでしょうか?彼のビックリする程、大根な芝居で現実に引き戻されまくりでした。
なんだかんだで楽しかったドラマ
(2008-09-28)
結末に納得がいかなくて好きになれなかったドラマだったんですが、改めて見たら良いドラマでした。
最終話の台本を読むとしみじみとします。
夏川さんファンの私には文句なしの特典映像でした。
インタビューやNG集やSAWA SUZUKI COLLECTION?2008で、可愛くてノリの良いお茶目な夏川さんが堪能できます。
もちろん堺さん、砂羽さん、チュートリアルファンにもオススメです。
全室で堺さんへのインタビューの筈が夏川さん・徳井さん・砂羽さんも加わって色々な話をしてました。
その映像を見てると出演者の皆さんの仲の良さが伝わってきます。
パッケージデザインも可愛らしくて素敵です。
アルバムのように開いて取り出すDVDなので楽です…が、何故だか箱下部分が開いているので置き方に非常に困ります…。
こんなに特典が充実してるDVD-BOXは珍しいので☆5つです。
名手・岡田脚本の佳作!
(2008-08-23)
当初、ヒロインが「結婚できない男」で名をあげた夏川結衣だったせいもあり、「結婚できない男」の続編的なイメージで捉えられていた「無理な恋愛」。初期の頃は、堺演じる立木と夏川演じるかえでとの出会いから恋愛にいたる演出とストーリーに違和感を感じて脱落しそうなドラマだったのを救ったのは、芸人であるチュートリアル・徳井演じる龍彦の存在だった。作家志望なのにグータラでかえでや他の女(結局出てこなかったが)に世話になるダメダメ男があまりにもぴったりはまっていた。そしてそんな龍彦に甘えられると許してしまうかえでもやっぱりダメな女。この二人の成長物語を、「あしながおじさん」立木が見守るというストーリーの軸が定まった中盤以降から、個人的にこのドラマに関する見方が変わったと思う。立木は団塊世代ではこれ以上あり得ないぐらい”かっこいいオヤジ”扱いなのが多少ファンタジーなのだが、離婚した前妻との娘とエピソードやかえでへの告白での科白使いに岡田脚本ならではのストイックさが良く表れていたし、成長した龍彦との対決?は、最近のドラマにはない男の美学が描かれていた。龍彦を演じた徳井だが秋には映画にも出演するらしいし、お笑いだけにとどまらない才能だと思う。DVD発売したら改めて確認したい。
笑って泣ける大人のドラマ
(2008-08-05)
最終回は想像通りで、私の周りもがっかりという声も多くありましたが、全体を通してゆったりとした素敵な時間が過ぎて行き、色んな方から笑いと涙を沢山貰いました。DVDは特典も増え、今のところ、関西のみでの番宣等の他、立木、かえで、りっちゃん、水田には、メインの映像が最低一つずつはあり、それぞれのファンは嬉しいかも知れません。ですが、メインキャストの一人だった龍彦のメイン映像はないようです(不思議です)。録画していた方は、特典映像で購入するかどうかを決める…というのもあるかも!
特典映像としては普通かなと思い★3です
ほんわか、しみじみ…
(2008-06-26)
もともと主演の夏川結衣が大好きで、かつ「純情男の歳の差恋愛」みたいな触れ込みも
聞いていたのでおおいに期待しつつ見はじめたのですが、最後までほのぼのとしたとってもいいドラマで大満足でした。
夏川さんはそろそろ四十路?だというのに少女のように愛くるしい笑顔が相変わらずステキで、
コミカル、シリアスの両面をとても自然に自在にいきつもどりつする演技で楽しませてくれました。
また久しぶりに見る「俳優・マチャアキ」も予想以上の役者ぶりで、ややもすると少々優等生すぎて
しらじらしく感じてしまいそうな役柄を実に嫌味なく演じていて好感が持てました。
(彼が歌うテーマ曲もドラマの温かい雰囲気にぴったりでとてもよかったですね)
恋敵役のチュートリアル・徳田や前妻・夏木マリ他のキャスティングも抜群のハマリ具合で
終始安心して見ていられました。ただ、あまりにほのぼのしすぎて刺激や話題性に欠けたのか、
視聴率はさんざんだったようですが、「大人なドラマ愛好家」たちの評価は
かなり高かったのではないでしょうか。




