妊娠・出産・子育て便利帳

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細


角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:16909

価格:¥ 3,294

発売日:2008-01-25

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http://clubks.com/baby/asin/DVD/B000YGMWME/

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レビュー(Amazon.co.jp)

まずフランスで公開されたリュック・ベッソンの『アーサーとミニモイの不思議な国』は感動的なコンピュータ製作の冒険アニメだ。語りのオリジナリティに欠けているものを、絵とキャラクターで補っている。『エクスカリバー』と『バグズ・ライフ』の直系ハイブリッドである『アーサーとミニモイの不思議な国』の主役は、ヒロイックな十歳の少年アーサー(フレディ・ハイモア)。アーサーは庭での小さな闘いのため、石から剣を引き抜く。祖父の農園を土地開発業者に売らずに済むだけの貴重な宝を見つけるためだ。アーサーの祖父アーチボルトは、ずっと以前に、庭に暮らす小さな種族で地の妖精のようなエルフの世界を発見していた。アーサーは、マルタザール(デイヴィッド・ボウイ)率いる闇の都市に隠された行方不明のルビーを見つけ出すため、みずからも身体を縮める。こうしてアーサーは国王(ロバート・デ・ニーロ)と王女セレニア(マドンナ)が統治する愛らしいミニモイ族を助けることになる。マルタザールがルビーを我がものにしようと企んでいるのだ。視聴者を雑草の葉先からさらに小さな、だが、実際に入ると巨大な庭となる世界に引き込むカメラワークは、大きさの感覚や風景に対する見方を変えてくれる。たとえば、小さなエルフとなったアーサーが、トマトのカタパルトで蚊と戦う場面。その一方で、アーサーの心配性の祖母(ミア・ファロー)の実写場面は完全にコンピュータ化された世界からのしばしの休息となっている。ボウイは『Legend』と同じようにこの映画で圧倒的な存在感を見せつけ、過去の冒険において善より悪を選んだダース・ベイダーのようなキャラクターを生き生きと演じている。手垢のついたジョークが雰囲気を損ねている場面もあるが、全体としてはファンタジーと環境問題を融合した『もののけ姫』のような本作品のテーマは、前向きなメッセージで子どもたちに勇気を与えるだろう。(Trinie Dalton, Amazon.com)

カスタマーレビュー

大人でも楽しめると思います  (2008-11-22)
最初はキャラデザインに抵抗があって、C級の感もあるなと思いつつ見てみたら、
アイデアやテンポの良さがとてもよく、飽きずに楽しめました。
少年時代の冒険心満載で、ほのぼのとした愛にも溢れていて
いい作品に出会ったとちょっとうれしくなりました。
さすがベッソンなのかなぁ。
ディズニーアニメとかこの手のファンタジーもののなかで、
自分は上位に押したいと思います。
フランスでは大ヒットしたらしいですね。3部作になることが決定したとか。
次作が楽しみです。

フレディ・ハイモアくんが可愛かったです  (2008-10-06)
今回、日本語吹替版で観てしまったんですよ。
字幕版はマドンナとデヴィッド・ボウイですって!

音楽もいい感じだし、字幕で観たかったな〜。

内容は、思っていたより子供向きファンタジー、
フレディ・ハイモアくんがとても可愛かった!

映像や色彩は、雰囲気があって目に楽しいし、
ミニモイたちが絵本のように可愛くていい感じ。

水が迫ってくるシーンは「ダイハード3」みたい。
マクレーンを思い出しながら観てしまいました。

実写と3Dの融合☆  (2008-05-15)
実写と3Dの融合がテーマみたいです。確かにどっちも力を注いでて映像は綺麗でした。
特に3Dは実写みたいにキレイで、その点は感動しました。
実写の出演者も夢がある楽しい感じでした。

ストーリーはちょっとありきたりでした。細かい設定は違えど、アレ?これ違う映画に似てるな〜とか。
悪役の絶対に言ってはいけない人とか「ハリーポッター?」みたいな。

でも、子供が見るには夢を与えてくれる楽しいファンタジーだと思います☆
ご家族でワクワクしちゃってください!!!!

なんの目新さも、斬新さも、ない。  (2008-04-16)
ストーリーは、おじいさんがいなくなって、家を立ち退かなければならない危機にある。そこに住んでいるおばあさんと孫のアーサーは、どうすることもできないのだが、おじいさんが語った庭に埋まる?宝について、アーサーに聞かせると、どうしても、それを探そうと、アーサーは立ち上がり。。。

庭に、小人の王国があって、そこに入るための儀式的なものを無事通過すれば、自分も小人になれる。作り手は、本当に身近にファンタジーはありえるのだ、というメッセージを送っているのだと思うのだが、彼の描くファンタジーは、想像の泉が生み出した世界でなく、どこかから持ってきた様々のエッセンスを、急いで張り合わせてつくったハリボテで、なんの目新しさがない。更に雑。なんとも、面白くない。そこに、環境問題や、古典的な剣抜きなど、足し算されても、ますます、白けてしまう。

そんなところから、邪推してしまうのが、何故、これを作ったのかということ。ファンタジーブームだから?雑に作ってでも、豪華な声優陣と、打ち上げして、パーティーをしたかったのかな?う〜ん。なんだかな。

家族とミニモイの世界をひとりの少年が救う  (2008-03-27)
『チャーリーとチョコレート工場』が面白かったので主人公のフレディ・ハイモアが、ジャケットにデカデカと出ている点で注目していた作品です。タイトルもファンタジー色ぷんぷんですし…。

結果からいって、冒険魂や英雄魂にあふれ、適度のお笑いをはさみ期待を裏切りませんでした。スピード感のあるストーリー展開ですが、いろんな伏線があり、シナリオは相当練ったと思われます。観る者をあきさせない作品です。
特に主人公アーサーがいつも前向きで境地に立たされても決してあきらない姿は、勇気と感動を呼ぶでしょう。

エンドロールの前に出演者がミニモイになってカーテンコールのように出てきます。そこに、マドンナやデイビッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロ、スヌープ・ドッグのクレジットをみてビックリ。さらに監督がリュック・ベッソンだって知ってまたまたビックリ。「こういう作品も作るんだ」と感心しました。
大人も、子供も楽しめる作品ですよ。


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