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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細


キングレコード

グループ:DVD

ランキング:14348

価格:¥ 3,416

発売日:2007-11-21

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レビュー(Amazon.co.jp)

2007年6月に公開された、堀北真希主演のセンチメンタルムービー。共演は、窪塚俊介、高岡早紀ほか。余命三ヶ月の宣告を受けた女子高生が、限られた“生”と“恋”に向き合ってゆく物語で、堀北のひたむきなまなざしと、凛としたたたずまいが印象的。ともにやりきれない切なさを胸に秘めたなぎさ(堀北)と、恋敵の娘・まどかの魂の共鳴や、少年ゆえ自身の一途さに悩む聡(窪塚)ら、すべての登場人物が自分の傷をもてあましており、見るほどに共感をおぼえる。聡と恋する人妻・絵里子(高岡)のけだるい美しさにも、心惹かれずにいられない。――死を前にした女子高生・なぎさは、かつて暮らしていた町を訪れる。初恋の人・聡と再会した彼女は、つかのま楽しいひとときを過ごすが、やがて彼が人妻と道ならぬ恋をしていることを知り……。(みきーる)

カスタマーレビュー

見る価値はある  (2008-09-22)
 いかにも低予算の自主映画っぽい作り。カット割りが少なく、長回しが目立つカメラワーク。多分手持ちカメラで撮影しているのか、時々画面がぶれる。それから、全体に照明が不足していて、登場人物の顔が暗く沈んで表情が読み取りにくい。ドキュメンタリーっぽいといえば聞こえはいいが、そういうアマチュアっぽいところが印象を悪くしているかもしれない。
 それでも、見る価値はある。それはもちろん主演の堀北真希の演技だ。母を亡くし、自分も余命3ヶ月と宣告された17歳の少女が、初恋の人に会うために旅に出る。残酷な運命の中に置かれた主人公だが、大げさな感情表現は抑えて終始淡々とした演技。それでもその横顔に静かな切迫感をにじませているところに、堀北真希の演技の真骨頂がある。最後のバスの中での泣き笑いの演技は、17歳の少女の生きたいという思いと、その一方で奈落の底に引きずり込まれていくような絶望感がない交ぜになった絶妙なものだ。単純に泣き叫ぶだけの演技なら他の女優にもできる。しかしこのような微妙で繊細な演技は堀北真希だからできた。
 こういう地味な作品でもきっちりと演技をしているのは彼女の女優としてのキャリアの中でも、決して無駄ではないと思う。

堀北真希最高  (2008-08-03)
堀北真希主演という事実を差し引いても星一つです。本当につまんない!

なに、あのラストは?  (2008-07-24)
せっかくの堀北さんが何故だかちっとも悲しく見えませんでした・・
これでは、何か家出少女の話みたいです。
いきなり病院のシーンから始まるし、お母さんも病気でなくなってるし・・
それに、余命何か月ならもっと思い切ったことするんじゃないかな?
好きだった人に会いに行くのもいいけど、それだけだし・・・
演出と本の古臭さが台無しにしてるんです。
ラストがすごい楽しみで、バスの中の堀北さんがひたむきで凄くいいのに、
あんなに、アッサリ終わるし・・・・・・・・・・・・なんで?

またか!  (2008-01-11)
掘北真希はうまい.『ALWAYS三丁目の夕日』で見せたちゃきちゃき娘とは全く正反対の,余命限られた少女の哀切をしっとりと演じきるあたり,さすが若手実力派といわれるだけのものがある.

しかし,この映画の見所はそれだけだ.あまりにも凡庸な設定,展開の遅いストーリ,まったりと流れる時間,製作者の自己愛だけを感じさせる日本映画の典型的なあのパターンである.見ていて途中何度も早送りしてしまった.

掘北の演技を生かせるだけの作品を,誰か作ってくれないものだろうか.

堀北真希のプロモーションビデオ  (2007-10-02)
この作品を映画としてレビューするのは辛い。
なぜなら、これは堀北真希をフューチャーしたイメージビデオだからだ。
ベタな設定、ありきたりの展開に何を感じ取ればいいというのか?
わたしはこの作品を映画館で見たが、ちょっと恥ずかしかった。

印象的なのは、聡(窪塚俊介)に連れて行かれたバーで、
弾き語りをする歌手(篠原りか)の歌のうらぶれた感じと、
その曲をバックにバーから一人立ち去るなぎさ(堀北)が自転車をとばすシーンぐらいか。

本来は最後になぎさの泣くシーンが予定されていたのだが、
なぎさ役の堀北真希が泣けずにカットされたという裏話があったそうだ。
映画を観終わった後では、むべなるかなと言う感がある。
この設定ではいくら名女優でも涙は出ないであろう。

堀北真希は美形だし演技も上手いが、脇役はやる気がないのか下手くそだ。
彼女のファンでもなければ、見る価値は激減すると思う。

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