Happinet(SB)(D)
グループ:DVD
ランキング:1236
価格:¥ 6,470
発売日:2006-12-22
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レビュー(Amazon.co.jp)
???お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉がひたすら懐かしのファミコン・スーパーファミコンのゲームと格闘する「ゲームセンターCX」。その第3弾DVDで取り上げられたゲームは、「大魔界村」「クイズ殿様の野望」 「魂斗羅」「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」「忍者龍剣伝」「迷宮組曲」「ファイナルファイト」「ツインビー」の8本。超難関ゲームではADたちと二人三脚で取り組んだり、ファンから攻略作を直接電話で教えて貰ったり、とゲーム攻略に奮闘する有野。温泉地を訪ね、 懐かしのアーケードゲームをプレイする「温泉ゲーム紀行」というなごやかなコーナーも楽しい。ポケモンを創った男・田尻智へのスペシャルインタビューでは、田尻氏のゲームにかける情熱やポケモン誕生秘話を聞くことができる。(仲村英一郎)
カスタマーレビュー ![]()
ゲーム「プレーヤー」愛という着眼点
(2008-07-21)
有野晋哉が、ボクの隣に座ってゲームをやりながら、気の効いたセリフを吐く友人、「晋ちゃん」となってくれます。
「ゲームをクリアする番組」というと、いかにもマニアックな感じに終始しそうですが、それを救ったのが有野さんの存在だと思います。見終わった今は「さん」付けしてしまいます。
もし有野さんが熱烈なゲームオタクで、ゲームに対して熱く語ったり、テクニックが物凄く上手かったら、内容は飽きやすく、対象層を狭めていたかもしれません。
でも、昔ゲームをやっていた程度の、凡人レベルの好きさ加減で、嫌がりながらも、楽しさを前面に押し出さない感じで前向きに「やる」という姿勢と、上手すぎず、下手すぎないホドよいテクニック加減が絶妙に私の共感を奪いました。
有野さんのセリフが、昔、幼かった自分や友人が同様の気持ちで同じ様な事を言っていたことを思い出させ、また、有野さん達がやっているゲーム画面を同時に見ていると、知らないゲームでも一緒の部屋で攻略に向かっているような「共感」が生まれます。
有野さんの疲労度を見かねて助っ人となるスタッフのゲームの実力も様々で、「こいつはこのゲームは上手い」、「でも助っ人で出た途端に死ぬ」加減が、自分の周りにいた友人達と経た、当時の状況を思い出させてくれます。
「まだボス居んの?!」
「また最初からかよ〜」
という共感と、ストレスない適度なスキップ(編集)、そして苦労の末にギリギリのライフでボスを倒した時の
「おぉ、やった!」
という達成感を通して、出演者との連帯感までをも生み出す娯楽ジャンルが新しい。
ゲーム画面と有野さん達の落胆と喜びの両方を同時平行的に追う必要があるので、おそらく編集も凄い大変だろうなと思わせるほど、見る側が楽しめるよう作られてます。
ゲームへの愛ではなく、ゲームプレーヤーへの愛を感じます。
程よく熱くて、程よくぬるくて、絶妙に面白い。
(2008-03-10)
実はDVD-BOX4のほうを先に買ってみたのですが、
いやー、順番はまったく関係ないですね。
4も良かったですが、3も良いです。
どっちを先に見ても面白さは変わりません。
個人的には「忍者龍剣伝」と「大魔界村」が特に好きです。
課長の頑張りと、それをサポートするADさんたちの奮闘は、見ていて手に汗握ります。
やってる事はゲームですが、クリアした時はちょっと感動すらしてしまいます。
見ていて拍手しそうになりました(笑)
ディレクターズカットということで、未放送だった部分が見られるのも嬉しかったです。
程よく力の抜けてる「ツインビー」や「もしもし大作戦」も面白かったです。
「温泉ゲーム紀行」は妙に癒されます(笑)
ぬるーい雰囲気がたまりません。
スタッフさんたちの仲の良さが本当に良い方向に出てる番組かと。
番組はだいぶ人気が出てきてるようですが、
この雰囲気は変えずに、ゆったりと長く続けて欲しいです。
ボリューム満点で期待を裏切らない。
(2008-01-06)
第三弾となりましたが、今作は「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」という知らない人
はしらない、知っている人は知っているというクソげーがとてもおもしろかったです。
特にお便りやエンディングがたまりません。
ただ、だんだん思ってきたのですが、原作をしらない私としては、時代順にやってほしい
なんて思いました。ADとのやりとりがとても面白いのもこのCXの醍醐味なのですが、い
たりいなかったりで、結構時代が逆行してたりします。なのでどちらかというと歴史が知り
たい私としては順番にして欲しかったと思ってます。(いきなりいなくなったりしてるので)
今作は特にディレクターズカット版がお勧めです!!
(2007-11-18)
DVDもついに第3段に突入です!!特典映像的な豪華な内容でどんどんパワーアップしています!!
このシリーズがここまで続いたのも『有野晋哉』だったからこそだと思います!!
『有野課長』はあまりゲームが上手くないです・・・(同年代がプレイするよりは断然上手いですが・・・)
もしも、これが上手い人でスイスイ勧めていたらここまで番組がヒットする事はなかったでしょう・・・
また、DSや本の出版など様々なエリア進出もあり得なかったと思います!!彼の採用が番組の勝因!!
これからも頑張って欲しいです!!話は変りますが今作で一番のお勧めは『忍者外伝』『大魔界村』
『有野課長』は『魔界村』ですっかり『レッドアリーマー』恐怖症になってしまいました・・・
それもその筈、ゲーム界でも特に難易度が高いと言われている作品ですから『魔界村シリーズ』は・・・
そう考えるとスタッフもゲーム選びのやり方もちょっと酷いですね・・・難しいゲームばかりだし・・・
「最高!」の一言
(2007-05-03)
某サイトを観て興味が沸き、購入しました。最初は正直、「ちょっと高いなぁ・・・」とためらいましたが、何度観ても飽きません。はまりまくりの一本です。まず、20代、30代には馴染みのソフトが多く、「そんなゲームあったなぁ!」とノスタルジィに浸れること受け合い。私は当時『忍者龍剣伝』をプレイしたことがあるので、DVDでの有野課長の挑戦には感動しました。また、有野さんの人選が絶妙です。ゲームの腕前も、こちらが見ていて少し歯痒いレベル(正直、ヘタクソです)というのがミソで、ヘタさゆえの粘り腰のプレイが感動を大きくします。それに加えて、エンディングを観ることに徹底してこだわるスタイルが、当時はグラフィックも素朴だったファミコンの単純なおもしろさをぐっと引き出している気がします。永久保存版ラインナップ入り間違いなしです。




