パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:1680
価格:¥ 2,070
発売日:2006-08-25
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ディスカバリーチャンネル ZERO HOUR:9.11同時多発テロ事件
カスタマーレビュー ![]()
何が真実なのか
(2008-05-11)
911で多数のアメリカ人が死にました。
しかし一方で米国の自作自演ではという説も流れています。
911で死んだ数の数百倍のイラク人が無残にアメリカ人によって殺されていることもまた
忘れてはならないでしょう。
1)WTCビルのオーナは半年前にテロ保険に加入してぼろ儲け。
2)テロの前にはテナントはこぞって退避。
3)点検の名目で48時間、完全に部外者立ち入り禁止で強制撤去されていた。
4)倒壊したのはWTCビルの他、サンシャイン60と同じ高さのビルもなぜか同じ日
に小さな火災で倒壊しているが、これは全然報道されていない。
5)倒壊前のビデオをみても、下の階から次々と爆破されている光景が詳細にみて
とれる。ちなみに、オーナーの本職はビルの解体工事業。メンテナンスを行ったのは
ブッシュの親族が経営する会社。
02年9月CBC放送番組の再編集
(2008-02-23)
最初に未来予測ゲームでもいかがですか?
Q .もし、今の対テロ戦争が終わったら、世界はどんなになるだろう?
A-1.分裂した世界はひとつになり、人々は互いに憎しみ合うことなく、本当の平和が訪れる
こんな回答っていつかも聞いたことあったな。いつだっけ?
あぁ、ベルリンの壁を人々がハンマーで叩き壊してるときだったかな?
このDVDは、カナダの公営放送局CBCが2002年9月、つまり9.11から1年後に、
放送したドキュメンタリー番組を再編集したものです。
映像本編128分と、参加隊員への後日インタビュー53分の、2部で構成されています。
収録映像の大部分は、Jules Naudet氏、Gedeon Naudet氏の兄弟によるもので、
これは本来「新米消防士の成長日記」の映像素材を目的に撮影されたものです。
取材中、偶然にもWTC・世界貿易センタービルに旅客機が衝突するのを目撃し、
(1機目の衝突の瞬間を捉えた、世界で唯一の映像です)
引き続き行われた、ニューヨーク市消防団の第1大隊の隷下の、
第1はしご車隊および第7ポンプ車隊に所属する、また、していた隊員たちの
活動模様の生の映像と音声を収録することとなりました。
本事件に関する「限りなくドキュメンタリーに近づけたフィクション」は
・『ワールド・トレード・センタ−』(同事件に立ち会った警察官の物語)
・『ユナイテッド93』(ホワイトハウステロを阻止した旅客機の乗員乗客)
などがあります。
が、この「9.11 〜N.Y.同時多発テロの衝撃の真実〜」は、
ありのままのノンフィクションとして価値のある映像だと思います。
ノンフィクションであるため、かなりショッキングなシーンが含まれます。
「ロビーで燃え上がる人」を確認したが、それを撮影しなかったこと。
上層階から飛び降りた人間が地面に激突する音。
瓦礫の下に人がいるかどうかが分かるのは、腐敗臭であったこと。
編集の上でカットされたシーンは、まだまだあると思います。
ここには、可能な限り政治的なメッセージを排除するように意識されていて、
もし何かを感じられたとしても、それは「人を助け励ましあう」ことであって、
「敵への憎しみを駆り立てる」ことではないはずです。
最初のゲームの回答ですが、もちろんA-2やA-3があって然るべきです。
また9.11そのものが、「冷戦後」に対するA-2であったのかもしれません。
想像を絶する
(2007-04-12)
消防士達のドキュメントから撮影されているんだけど、皆普通は見られない
様な緊張の表情だった。
またたまたま崩壊が隣のタワーだったという状況も映されていてこちらも緊張した。
映像には無かったが上から逃げ遅れた人が落ちてきてドカンと爆音がするのが
鳥肌が立ったよ。コメントではバラバラになったとか。
まったくいい加減目を覚ましてほしいよ。
心から平和を願う
(2007-03-07)
ただただ胸が苦しく涙が止まらなかった。平和な日常が一瞬にして崩れ、何が起きたのか?と怯える市民達の顔が忘れられない。
瓦礫の山に虚無感を覚えた。もう二度とこんな事ありませんように。
死んだかと思った新米君が生きていてくれた事には救われた。
もう見たくない。でも絶対手放せない一枚。
これが現実。
(2007-01-29)
2001年9月11日、誰もが憧れるニューヨークでそれは起こった。 その何日か前から消防士のドキュメンタリー映画を作るため、たまたまカメラで撮影してると空から飛行機の轟音が聴こえ、息つく暇もなく世界貿易センタービルに突っ込んでいった。 この映像作品は今までどこで流されたものよりも現実味に溢れ、というか既に唯一の現実であり、その一瞬一瞬が深く刻まれている。それでいて不思議と作品としても成立してる。ただ、その時に起きた事件が夢ではなく現実であり、ひたすら絶望するしか出来ない人たちの姿が痛ましくも美しく映る。その反面、事を起こしたのもまた同じ人間であることが恐ろしく儚い。人間社会で何故これほどに傷付け合い、地球という一つの星の中で自らを滅ぼし、様々なものを巻き込んでいくのか、あらゆる生き物、自然の全てが共存するために必要なものが何か心から考えさせられました。この真実である重みを忘れることなく次の世代に伝えていくことが、
今、私たちに出来る唯一の平和への行動ともなると思う。




