東映ビデオ
グループ:DVD
ランキング:14769
価格:¥ 3,823
発売日:2006-03-21
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/DVD/B000E6G0W2/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
女優・志穂美悦子誕生!!
(2008-10-20)
『キカイダー・ゼロワン』のビジンダー・マリにすっかり魅入られてしまい、現実の世界が見えなくなっている間に、なんとマリが香港のスゴ腕ファイター・李紅竜となり、ショッカー怪人もびっくりというカラフルな武術の使い手(?)を相手に大立ち回りを演じていました。真面目に観賞するとあまりにムゴい物語です。紅竜の一族郎党は次々と惨殺されていきます。アンドロイドの悲劇を脱したマリは、今度は人間としての試練を受けなくてはならなのでしょうか。紅竜の怒りは乱花結殺の必殺拳となり、立ちはだかる刺客をことごとく玉砕していきます。あまりに強く、あまりに美しい紅竜。ですが、紅竜の表情は憎い敵を倒すごとに、悲しさと虚しさに満ちてゆきます。紅竜を演じきったマリ,いや、志穂美悦子様、永遠に!!
邦画の北米版Blu-ray
(2008-09-24)
本作と続編の『危機一髪』をセットにした北米版Blu-rayが、ネットで探せば安価で手に入ります。DVDとは違いBlu-rayの場合、北米版を日本のプレーヤーで見ることが可能です。
これから邦画ソフトを探す場合、それを意識した買い物をするべきでしょうね。
志穂美悦子に乾杯!!
(2008-05-18)
ブルース・リーの「燃えよドラゴン」が我が国で公開されて、クチコミによる評判が評判を呼んで大ヒットを飛ばしたのが73年暮れから74年初春にかけて。それからリーの過去の作品だけではなく、香港や東南アジア製のカンフー映画が大挙して我が国にやってきて、70年代後半までカンフー映画ブームが続くわけである。
そこでこの映画である。おそらく外国製カンフー映画に後れをとるまいと、またはブームに便乗しようと東映が制作したのだろう。製作は74年。恥ずかしながら今になって初めて観ましたが、スッゴク面白い。香港製よりはるかに面白い。物語は香港の空手チャンピオンの志穂美は、香港警察の麻薬Gメンの兄が日本の麻薬組織に潜入したまま行方不明になっているので、当局の依頼を受けて救出に行く。日本の麻薬王のもとには世界中から格闘技のプロたちが金で雇われて集まっていて、牙を研いで志穂美を待ち受ける、というカンフー映画の王道を行くストーリー。
映画の最初から最後まで、殺し屋たちとの格闘に巻き込まれて、ひたすら戦い続ける志穂美が、ただただカッコイイ。志穂美を助けるのは若き日の千葉真一や少林寺拳法の指導者を演ずる内田朝雄。他のレヴューアーのかたがたもこぞって絶賛されている、マンガチックな悪役たちも感涙ものです。ラストの麻薬王との一騎打ちではなんと麻薬王が三本刃の手甲を右手に装着していて、「燃えよドラゴン」をしっかりパクっていますが、もちろん許しちゃいます。演出はこの手の無思想ハチャメチャ娯楽映画を撮らせたら、右に出る者はない巨匠山口和彦。煩わしい現代における一服の清涼剤として効果大。ストレスが吹っ飛びます。必見です。
ついでに「志穂美悦子、カムバーック」と叫びたいです。
美しい女拳士です
(2008-04-22)
志穂美悦子さんが、ひたすら美しいですね。
アクションも派手。演技も派手。まさに独壇場です。
今、こんな女優さんは、いませんよね。
当時、よく、こんな映画を撮りましたね。偉い。
タランティーノもリスペクトされているようです。
超掘り出し物映画!絶対おすすめ!
(2007-11-14)
こんなおもしろい映画があったとは!
「燃えよドラゴン」が日本で公開されたのが73年で、この映画は74年だから、明らかにこっちがマネしてます。
でも、おもしろさでは、ある意味、こっちのほうが上いってるかも。「燃えよドラゴン」がブルース・リーでなかったとすれば、こっちの圧勝でしょう。なんせ、主人公の「紅竜」こと、志穂美悦子ちゃん。めっちワカ!まだ19歳ですよ。すごい元気。色気よりも元気といったところでしょうか。キックも高いし、必殺肘鉄は、かなり強力に見えます。
千葉真一も、かっこいいです。35歳です。あばれんぼうパワー炸裂です。
一方、悪役が、どうもなさけないのがそろってるのがちょっと難点でしょうか。どうみても筋肉のなさそうなヤツばっかり。ゲテモノ集団。一番笑ったのが、アマゾネス軍団。アマゾンって南米なのに、なんでタイキックなの?もういっしょくたですか?
もっと笑えたのが、吹き矢男。パンツ一丁にマントに、ライオンみたいな顔が書いている盾で、物陰にかくれて吹き矢で暗殺するんだけど、思いっきりめだってるっての。しかも、そんな派手な盾いらないと思う。
とにかく爆笑な悪役だけれども、すごいマジにやってるし、血がビュンビュン飛び出すし、残酷なんだけど、なんか見てしまえます。




