EMIミュージック・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:8544
価格:¥ 3,279
発売日:2006-02-08
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曲目リスト
1.イントロ: ラスト・ローズ・オブ・サマー
2.ウォーキング・イン・ジ・エアー
3.ダニー・ボーイ
4.バタフライ
5.シューリ・ルゥ (ウォーク・マイ・ラヴ)
6.主よ、人の望みの喜びよ
7.メイ・イット・ビー
8.イニシュフリーの島
9.アヴェ・マリア
10.シ・ド・マモーイ
11.マイ・レイガン・ラヴ
12.サムウェア
13.ソフト・グッバイ
14.シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア
15.センド・ミー・ア・ソング
16.サムデイ
17.アイ・ドレムト・アイ・ドゥウェルト・イン・マーブル・ホールズ
18.オリノコ・フロウ
19.アショカン・フェアウェル ~ コントラディクション
20.ハリーズ・ゲームのテーマ
21.ネッラ・ファンタジア
22.ワン・ワールド
23.ユー・レイズ・ミー・アップ
24.インタビュー: メンバー & ディレクター
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カスタマーレビュー ![]()
予想を遥かに超える良さ
(2008-03-09)
DVDの音楽という事で、音質はあまり期待せずにピュアオーディオシステムで鑑賞してみました。
ところが、いきなり出てきた音に耳を疑いました。
あまりにも美しく、透明な響に鳥肌が立ち、流れてくるメロディーの心地よさに酔いしれました。
最後のユー・レイズ・ミー・アップが終わった時には、画面に映る観客と一緒に、
涙を流しながらスタンディングオベーションをしていました。
こんなDVDを見たのは初めてです。
心が綺麗になる音楽でした。
CDを買うかDVDを買うか迷ったのですが、DVDにして大正解だったと思います。
見ごたえのあるコンサート。これは素晴らしい
(2007-12-28)
CDだけでは分からなかったケルティック・ウーマン各人の歌いぶりと魅力がびんびん伝わってきたこと。歌のアンサンブルで誰がどのフレーズを歌っていたのか一発で分かったこと。そして、ステージを飛び回るフィドル奏者・マレードの奔放華麗な弾きっぷりが楽しめたこと。聴衆の興奮と感動が伝わってきたこと。これは、とても見ごたえのあるコンサートでした。
2004年、アイルランドの首都ダブリン、ヘンリックス・シアターで行なわれたライヴ(90分)を収録したDVD。『ケルティック・ウーマン』のCDを聴いた時の、たぶん3倍くらい?引き込まれ(映像の威力は凄い!)、まるで聴衆のひとりになった気持ちで画面に見入っていました。
「アショカン・フェアウェル〜コントラディクション」で、ステージ上・左右の打楽器奏者と掛け合いを見せるマレードのパフォーマンスの見事さ。「ワン・ワールド」「ユー・レイズ・ミー・アップ」のラスト二曲で、メイヴ、クロエ、リサ、オーラの四人が聞かせるアンサンブルの美しさ。素晴らしかったなあ。聴衆がスタンディング・オベイションで称え、ホールが歓声と拍手で沸くところも、ライヴならではの臨場感が伝わってきて◎です。
特典として、クロエ、リサ、メイヴ、オーラ、マレードのメンバー五人と、デヴィッド・ダウンズ(プロデューサー、指揮者、ピアノ)のインタビュー(日本語字幕あり)が付いています。それぞれの音楽の経歴、環境を知ることができる自己紹介代わりのインタビュー。舞台を離れた各人の雰囲気、人柄が感じられて、さらにこのユニットが好きになりました。
やっぱDVDでしょ
(2007-01-29)
僕が、ケルティック・ウーマンを知ったきっかけは、トリノオリンピック金メダルエキシビジョンで、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が使用されたことです。それで去年、CDを買いました。コンサートには行けなかったので、DVDを買ってみたのですが、見終わった後に、言葉にできない感動が…。そして、ケルティック・ウーマンをもっと好きになりました。「最初から、DVDを買えばよかった」と、思っています。ちなみに僕は、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が1番好きで、落ち込んだときや、イライラしたときに聞くんですけど、このDVDを見て、他の歌も好きになりました。
お気に入りの一品です
(2006-10-14)
雑誌の宣伝内容をキッカケに購入しました。このようなジャンルの音楽は今まで親しんだ事がありませんでしたが、大満足です。リサのメイ・イット・ビー、クロエのネッラ・ファンダジアが特に好きです。音響や収録もいいとおもいます。
毎日見ています。
(2006-04-21)
CDにしようか、DVDにしようか迷ったのですが、DVDにして正解でした。CDだけ聞いていれば「あ〜、これはEnyaをカバーしたり、ケルト語で歌ったりなどの美しいアイリッシュ音楽だな〜」なんて思い、いくつも持っているアイルランドCDの中の一枚になるところでした。
しかしDVDを見て、流石リバーダンスを手掛けただけある音楽プロデューサーが仕掛けたステージプログラム。エンターテイメント性が高く、質の高いライブでした。高音の美しいメイブ、包み込むような柔らかい歌声のリサ、純真な声の持ち主クロエ、ケルト語の発音が美しいオーラ。そしてその4人のすばらしいスパイスとなっているフィドル奏者マレード。見れば見るほど引き込まれていきます。
今年の秋には日本でもツアー予定があるようで、是非見に行きたいと思っています。
それにしても驚きなのは、本国アイルランドではDVD発売はこれから。
もしそれが計画的に行われているのなら、それってすごいかもしれませんね。




