ワーナーミュージック・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:18292
価格:¥ 4,368
発売日:2005-10-05
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曲目リスト
1.S&Mコンサート第一部::THE ECSTASY OF GOLD
2.S&Mコンサート第一部::THE CALL OF THE KTULU
3.S&Mコンサート第一部::MASTER OF PUPPETS
4.S&Mコンサート第一部::OF WOLF AND MAN
5.S&Mコンサート第一部::THE THING THAT SHOULD NOT BE
6.S&Mコンサート第一部::FUEL
7.S&Mコンサート第一部::THE MEMORY REMAINS
8.S&Mコンサート第一部::NO LEAF CLOVER
9.S&Mコンサート第一部::HERO OF THE DAY
10.S&Mコンサート第一部::DEVIL’S DANCE
11.S&Mコンサート第一部::BLEEDING ME
12.S&Mドキュメンタリー
13.No Leaf Clover video (“Maestro Edit”)
曲目リスト2
1.S&Mコンサート第二部::NOTHING ELSE MATTERS
2.S&Mコンサート第二部::UNTIL IT SLEEPS
3.S&Mコンサート第二部::FOR WHOM THE BELL TOLLS
4.S&Mコンサート第二部::-HUMAN
5.S&Mコンサート第二部::WHEREVER I MAY ROAM
6.S&Mコンサート第二部::OUTLAW TORN
7.S&Mコンサート第二部::SAD BUT TRUE
8.S&Mコンサート第二部::ONE
9.S&Mコンサート第二部::ENTER SANDMAN
10.S&Mコンサート第二部::BATTERY
11.No Leaf Clover video (“Slice and Dice” version)
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カスタマーレビュー ![]()
なかなかの出来です。
(2008-04-17)
楽団は動けないし、メタリカも動くスペースが限られているのですが、その制限をカメラが実によく動いて「へーこんな映像になるんや」とかえってビックリします。特に1曲目のエンニオ・モリコーネのエクスタシー・オブ・ゴールドから2曲目、3曲目にかけてのドキドキする瞬間は何べん見ても感激もんです。ほんまにヘビメタとクラシックの楽団は相性がいいといつも思います。音量という意味では圧倒的に楽団の方が大きいですから、意外とエレクトロニクスの方が負けてるような気がします。そのへんがちょうどいいのかもです。
アート作品としても十分素晴らしい
(2006-06-16)
総勢何十人もの楽団との編成となると、メンバーがステージを縦横無尽に駆け回ることはできず、基本的に(特に楽団の方はもちろんのこと)基本位置からうごけないのである。実際ジェームス以外は定位置からほとんど動いていない。
そうとくればカメラアングルも単調なものになると思いきや、意外や意外。これが大健闘どころの話ではないのである。
誰でもその巧妙さに気づけるようなわかりやすいつくりではないのだがとにかく映像と音楽のあわせ方は上手い。これは一種のホラー・サスペンスの映像作品を見ているような感覚だ。照明のタイミングがバッチリだし、ちょっとわかりづらい細かい演出では客の映し方すらも作品として魅せるように実はなっているのである。実は、保守的なカメラワークでは全くない。楽器のホルンの真正面で底深い空洞。弾かれているヴァイオリン自身の視点に立ってまるで自分が弓を激しく当てられているみたいな錯覚を味わったり、カメラアングルの取り付け方の場所に様々なアイデアが見られている。
終始圧巻のアングルをしつこいぐらいにこれでもかと次々に魅せてくれる。ジェームスの鼻の穴まで見えるぐらいに近づいたり、特に曲調にあわせてのメンバーの表情がホラー映画の振り向きざまにいきなり現れる殺人者かモンスターのようにフラッシュがたかれる様には本当にゾっとくる。それらはハイテンポのスラッシュメタルよりもミドルテンポの曲で断然発揮されている。オーケストラの演奏・カメラワークもそれをとても上手く惹きだしていてCDのオリジナルナンバーをきいただけでは気づかない楽曲の新たな面や魅力に気づけるはずだ。
留意・ただ、完璧主義がたたってかカメラワークは終始音楽と映像を同時にあわせて見れる感性を必要とし、どちらかがかけていれば映像にほとんどピンとこないというつくりになっていることは留めておこう。




