妊娠・出産・子育て便利帳

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

丘美丈二郎

東宝

グループ:DVD

ランキング:36200

価格:¥ 4,158

発売日:2005-10-28

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/DVD/B000ANW0Z0/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

妖星ゴラス [DVD]

美女と液体人間

大怪獣バラン [DVD]

海底軍艦

電送人間

レビュー(Amazon.co.jp)

???東宝特撮映画数々あれど、この「宇宙大怪獣ドゴラ」は、当時の特撮スタッフが新しい特撮表現に挑んだものの、意剰って力及ばず。なんとも空虚な怪獣侵略映画に終わってしまったのが残念な作品だ。
???現代の技術を持ってすれば、さながらCG製のドゴラが大暴れするというビジュアルが容易に想像出来るのだが、「モスラ対ゴジラ」と「三大怪獣・地球最大の決戦」の合間に当たる1964年において、円谷英二特技監督は水槽の中のビニール系素材をテグスで操るか、アニメーションといった手法で表現するしかなかった。
???また本多猪四郎監督が担当したドラマ部分も、特撮の不調に引きずられたかのように、いかんせん焦点がぼけた感は否めず、ドゴラの正体をめぐるサスペンスや、その被災状況などに緊張感が感じられないのが残念。ぬめぬめと体躯を動かすドゴラの動きを、心臓の鼓動のようなSEで表現し、生物感を漂わせたあたりは流石と言える。(斉藤守彦)

カスタマーレビュー

黄金タッグ、監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二×脚本:関沢新一×音楽:伊福部昭、で贈る娯楽大作で、挑戦的な異色作品。  (2008-11-08)
東宝特撮映画の黄金タッグ、監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二×脚本:関沢新一×音楽:伊福部昭、で贈る娯楽大作。
史上初の宇宙怪獣(キングギドラより前)、宇宙細胞生物をテーマにした野心作です。
そのドゴラのデザインは、小松崎茂!!「地球防衛軍」「海底軍艦」やサンダーバードのプラモの箱絵、少年雑誌の絵物語の画伯です。
ドゴラは大きなクラゲのような体で、空高く浮遊していて、雲の中から石炭などを吸い上げたり、たまに巨大な触手を伸ばして橋を破壊するぐらいなので、いまひとつ迫力が出ない。
しかし、その特撮表現は、ぬいぐるみ(今で言う着ぐるみ)を使わず、水槽内にビニール製のドゴラを沈めて動かしたり、吊りでなくアニメ合成で触手を描いたりと、様々な手法に挑んでいます。
決して成功しているとはいえませんが、そこは世界の円谷英二。
ぬいぐるみでの特撮に甘んじることなく、常に挑戦する姿勢はさすがです。

さて、ストーリーを展開する人間パートは、強盗団をめぐる犯罪アクションです。
出演はもちろん、夏木陽介、藤山陽子、小泉博、藤田進!田崎潤!田島義文!天本英世!!!
・・・と東宝特撮映画おなじみの豪華メンバーで、それを観ているだけでも楽しくなっちゃいます。
が、何と言ってもボンドガール、若林映子さん!お美しい!!
東宝映画黄金期の、異色娯楽作品です。是非、観てみてください。

レアな作品  (2008-07-17)
「失敗作」とのことなので興味本位で購入。かなり酷評されている作品
なのでよっぽどヒドイのかと思ったら、それなりに面白かった。

特典も手を抜かずに作られていて、製作者インタビュー、「ドゴラ」の
水槽での撮影時の写真などの貴重な証言や記録で構成されている。

夏木陽介氏のオーディオ・コメンタリーも味があって◎

興行的に大失敗  (2007-08-10)
巨費をとうじて作った作品ですが興行的にこけました。宇宙から怪獣がやってくるというアイデアは優れていましたが肝心の怪獣がクラゲの化け物では話になりません。蜂の毒にやられてしまうというのも変です。若戸大橋がドゴラによって吊り上げられるシーンはみごとですが全体にインパクトに欠ける作品となりました。

不気味な巨大クラゲ!  (2006-04-05)
本格的な宇宙怪獣登場!
ポスターや雑誌でその不気味な姿に興味を持ち、勇んで映画館に行った思い出がある。

宇宙細胞(?)として地球の軌道上で怪獣に進化。
複数の怪獣に分割した「ドゴラ」が地上を襲う!という、わくわくするシチュエーション!
巨大な半透明くらげの様な容姿で、触手?がビル・船・鉄橋を掴んで放る場面など、数ある怪獣映画の中でも1,2を争うほどの迫力!

でも、肝心のドゴラ登場場面はほんの僅か。
それも全身を写した場面は殆どない。
最後は蜂の大群に襲わせ、石炭状になって全滅してしまうという、どこが宇宙大怪獣?と思わせる程のあっけなさ。

人間ドラマが延々と続き、ドゴラは付け足しのようなもの。
これは、余程の怪獣マニアでもない限り満足できません。念のため。

とうとうこれもDVDになりましたか  (2005-12-16)
10年くらい前からこちら、名画座はバタバタと畳まれ、オールナイトではズタボロ+セピア+コマ飛びまくり雨降りまくりなプリントでしか見られない状態だったので、この映画や「海底軍艦」のDVDには飛びついたクチです。はい。
この作品が公開された頃の東宝特撮映画といえばノリにノッてた時代、「特撮映画」というジャンルが(ミュージカル映画とかピンク映画とかいう言い方と同様に)一つ出来上がっていて、その枠の中で今度は何を語るかというところまで昇華していたのでしょうか、怪獣映画にギャングストーリーないしサスペンスを織り込んだこの作品と、「ローマの休日」のパクリのようなストーリーにしてしまった「三大怪獣地球最大の決戦」などはその頂点で華麗に咲き誇った花たちなのかもしれません。(……どちらも「夏木刑事モノ」ですな。)
技術的な面でも、例えば戸畑大橋に絡むドゴラ(クラゲ体)の脚は、橋のミニチュアに脚を合成したのではなく全画面アニメーションだそうで、「全てを2次元で処理してやる!」という発想は言うなればCGのご先祖様と言えなくもないでしょう。
プロの方のレビューにあるようにドゴラの効果音として心音を使ったこともそうですが、伊福部昭によるテーマ曲はミュージカル・ソー(ノコギリの平面をバイオリンの弓で弾くもの)を多用し、映像だけではなく耳にも不気味さ天下一品の作品です。

個人的にはEF60牽引の「さくら」とルーメットや食堂車待合席付近の様子のほか、薬剤散布シーンとして流用された「天竜」時代のハチロクブルーインパルスの(対ドゴラ用薬品に見立てたスモークをひいて)画面いっぱいに飛び回る実写シークエンスがウレシイところ。

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナ