静山社
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価格:¥ 945
発売日:2001-09
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カスタマーレビュー ![]()
いろんな動物
(2008-01-24)
麒麟をはじめ、空想の動物を、幻の動物について、その生息地について記述している。
ハリーポッタを楽しむための背景知識が満載である。
こういう仕掛けがあると、ハリーポッターが256倍楽しめる。
可愛くて愛着の持てる教科書
(2005-12-28)
ハリー達が実際にホグワーツで使っている、ニュート・スキャマンダー執筆の教科書…という設定の本です。カバーといい本の大きさといい、一目見て「可愛い!」と思えるものです。何より、中身が面白い!様々な幻獣の項目がアルファベット順に並んでおり、個々の幻獣の生息地、身体的特徴、行動などが記載されています。いずれも興味深いもので、幻獣好きな私にはたまらないです。そして、「こういう教科書を使った授業を受けたい」と思わせます。「著者について」、「序論」、「魔法動物とは何か?」、「幻の動物に関するマグルの認知度小史」といったコーナーもあり、こちらも読み応えがあります。そして、ハリポタ・ワールドの奥深さを再確認させてくれます。
残念ながらカラーイラストは載っていません。が、白黒のイラストが幾つかあります。特筆すべきは、随所に見られる「ハリー、ロン、ハーマイオニーの落書き」です。「落書き」からは、この三人組の性格や学校生活を垣間見ることができ、教科書自体を一層憎めないものにしています。ハリポタ・シリーズのファンなら、買って損はないでしょう。また、ハリポタ・ワールドにおける怪物観を知りたい人、幻獣に興味のある人にも、お勧めの一冊です
ファンなら是非
(2004-11-11)
ハリーポッター関連書と言えば、
ほとんどJ.K.Rowlingとは
関係ない人が書いた”想像”
でできた本ばかりだ。
が、この本はJ.K.Rowling本人が書いたもので、
”ハリー達が物語の中で実際に使っている教科書”
という設定になっている。
この本にはハリーたちの
ユーモラスな書き込みがあったりして、
あの彼女独特のユーモアで、
この本も面白おかしく描かれている。
が、本の中に書かれている動物全てが
実際にハリーポッター本編に
登場しているわけではないし、
そこらじゅうにハリー達の書き込みがあるわけではないので、
ちょっと退屈してしまうところがある。
でも、ハリーポッターファンなら、
Quidditch Through The Agesと一緒に
ぜひとも持っていたい一冊だ。
ハリーの世界をより詳しく
(2003-10-19)
ところどころにあるいたずら書きがおもしろい。
最初はこれだけ買って読んだので良くわからなかったけど、
シリーズを読んでからこれを見れば、思わずニヤリです。
でも、いたずら書きが日本語で書いてあるのは愛嬌ですね。




