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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

Ernie J. Zelinski
三橋 由希子

ヴォイス

グループ:Book

ランキング:12434

価格:¥ 1,890

ポイント:18 pt

発売日:2003-09-01

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4899760647/

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カスタマーレビュー

自由時間は「余った時間」ではない!  (2008-06-29)
「この本はズバリ、あなたを「勝ち組」にする本です。」
リストラにより人生観が変わった著者が、「自由時間」を積極的に生きることで、人生を充実させるための方法を紹介します。

僕のようなサラリーマンの生活は、仕事が中心となり、自由時間というとどうしても、「次の仕事までの間の、休むための時間」という意識が強くなります。そのため、アクティブに過ごすことなくダラダラしていることも多いです。

しかし、本書を読んで目から鱗でした!
僕が本書を読む前は「所詮は負け犬の遠吠えか?」と斜に構えた部分もなきにしもあらずでしたが、この本を読んだ後では考え方は大きく変わりました。人生の価値は自由時間を積極的に生きていくことから生まれてくるのです。

ただし、自由時間だけをただ与えられても、それを積極的に生かしていく方法を知らなければ、意味がありません。仕事人間が燃え尽きて廃人同様になっていくのはよく聞く話。僕たちも今すぐ、自由時間の達人を目指さなければなりません。そのための方策を本書は指し示してくれます(想像力の足りない僕らのために、「自由時間に楽しめる活動」の200個のリストまで付いています!)。これでも自由時間に何をしてよいか分からない人がいたら・・・それは、かなり退屈な人ですね。

日本などのアジアの国々には、仏教的な「足るを知る」ことの重要さや、「清貧の思想」、出家や仙人信仰など、モノやカネではない、人生の充実を重んじる文化がありますが、「金持ち=善」の思想が根強い北米でも、このような生き方を目指す人が増えているのには、時代の流れを感じます。

カネがないと不幸だけど、カネがあるだけでは幸せではない。ほとんどの日本人は、食うに困らない程度の生活は問題なくできるようになった今こそ、江戸時代などの昔の日本人のように、充実した「粋な」人生を生きたいものですね。

仕事に埋もれている人にも、リストラにおびえる人にもおすすめ。価値観が変わります。

自由を楽しむために  (2008-05-01)
自由を求め続けていたのに、

何らかの形でそれを手にした途端に、

まったく自由であることを楽しめないことに気づく。

ひょっとしたら、お金もそんなことが

起きるものの一つかもしれません。

自由を楽しむ為には

自由な考えができることが必要。

世間の常識にしばられていたり、

テレビから流れてくる広告に洗脳されているようでは

自由を楽しむことはできない。

働かないって、ワクワクしない?

というタイトル自体が、

既成の凝り固まった考え方を

破壊する質問になっています。

そして、具体的には、星を眺めるとか、

テレビを見ないとか・・・・

日常のなかで、楽しむ為の具体的に行動できる

ことは、たくさんある。

そして、その多くはお金のかからないことだったりもする。

要は、その楽しむ為のリストを、自分で発見し

作成する「自由な」頭を持てるかどうかにかかっている。

一生懸命に働いてきた人々への大讃歌  (2007-02-16)
本著(原題『THE JOY OF NOT WORKING』)は、一言でいうなれば、サラリーマンとして血反吐を吐いて働いてきた人々への“応援歌”である。働くことを拒む者たちへの“言い訳”や“弁明”のための著書では決してないということ。これをまず断っておくほうが、勘違いして購入せずによいだろう。したがって、この文意を誠実に汲み取るのであれば、『受け身で働かないって、ワクワクしない?』とするのが賢明である。しかし、これでは市場インパクトに欠けようものだ。筆者は言う:資本家の隷僕として一生を終えるつもりですか?自分にやりがいのある仕事を自身で選択しなさい。しからば、其の仕事は能動的となり、自力で時間をコントロールすることが可能になります。それによる自由時間を有効に使うこと。結果、お金も次第についてくる。と、こういうことなのである。筆者は、ソロー(代表作:森の生活、など)そしてその師であるエマソン(自己信頼などの論文多数)を書中によく引用している。彼らは、いわゆる超絶主義者として“自然との融合のもと自己に忠実に人生を送る”ことの意義を奉じる人々である。すなわち、“俗世に拘泥して、たった一度しかない貴重な人生を、無意にすごすことなかれ”、これを十九世紀より主張し続けてきた、いわば米国の良心といってよい。著者は、この系譜のもと、厳密な自己制御による“有意義な生き方”を我々に提唱してやまない。不惑を迎えた私にとっては、この生き様はすこぶる共感しえる事多々であった。但し、小生のような若輩が、これをママ実行するとなると、相当の勇気と決断、かつ幾許かの資金が必要となろうが。とはいえ、俗界に有りつつ“俗世を超絶した生き様”、この人生の根本原理を、凡夫たる私に改めて確信させてくれた事については、心からの感謝と敬意を著者へ表したい。私の将来に大きな影響を与える一著となるであろう。

やられました  (2006-10-12)
この本、私が10年以上前に買って、今でも愛読してる本「ゼリンスキーの法則 働かないことのススメ」のリメイクでした。
やられたーって感じ・・・・だから、まだかってだいぶたつのに、読む気がしない原題は一緒ですが「THE JOY OF NOT WORKING」そんなのしらんかった。暇があったら読もうとおもってるんですが・・・・・・・なんか読む気になれんわい

異色の自己啓発本。実用的で非常に良書。  (2006-10-06)
これは異色の自己啓発本です。
「自由時間」と「労働」に関するユーモアと皮肉たっぷりの著者の考察は、実に示唆に富んでおり、また、極めて実用的です。
豊富なエクササイズが随所に盛り込まれており、極めて現実問題解決に即活用できる点は注目すべきです。
その考察の対象は多岐に渡っており、ここまでシンプルに奥深く「自由と労働」を面白く書いた本は例が見当たらないです。

「このままでいいのか」と自問自答するフリーターの方から、
ただ自宅と会社を往復し、退屈で精神に行き詰まりを感じているサラリーマンの方まで、
本書は有益なアドバイスの宝庫となっています。

特に若いうちに本書を読むべきでしょう。これはオススメの一冊です。

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