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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

渡部 昇一

ワック

グループ:Book

ランキング:41421

価格:¥ 924

発売日:2003-05

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カスタマーレビュー

事実と感受の違い  (2008-02-23)
一般に言われている昭和史とは、かんり異なったと言うか、知り得なかった事実、出来ことがその裏にあったことには驚きました。アジア・太平洋戦争では、日本国はソ連を一番の脅威と感じていたこと、この本で初めて教えて頂きました。
当時の欧米帝国の植民地活動・行動は正当化されてきたが、後発の日本にはそれを(日本は植民地として他国に進行していないが)認めなかった、よく思わなかった事実。まさにその事は、現在のアメリカのイラン攻撃や核兵器保有と同じく、強国の一方的な論理と同じではないかと感じました。
現在報道されていること、話題になることは、この本で言われているように『日本が一方的に悪』と言われている、思われている、思っていることがベースにあり、また、外交上明確に戦争の罰を受けて終わっているのに、いまだに謝罪、責任を問うもの、それを受け入れるものがいることも、事実を理解しておらず、ただ感情と対価が表に出ているだけのもであると理解した。
起きた事実はひとつであることは疑いもないことだが、それを受ける人達や国の政策や立場、事情により事実が誇張、湾曲、うそになってしまっているのである。
ひとつ残念なことに、この本は日本人の立場で書かれているものなので、本当にこの感じ方、考え方で正しいのか、語られていることが事実なのかわからなくなってきました。

憂国の士達へ  (2008-01-03)
平易な文章で書かれた非常に読み易い本である。タイトルにあるように昭和史についての理解が深まることは間違いない。
日清、日露、日中、大東亜戦争(←本を読み終えてあえて使います)が起こる過程が背景を交えて書かれておりその内容は充実している。
また、南京大虐殺についても多くのページを割いており正しい知識を身につけるには最良である。
自国の歴史について知らないことは許されない。ましてや、日本のために死んでいった先祖に対して背を向ける行為は許されない。
本書が昭和史を知る上で優れた一冊であることはまちがいない。

これが歴史の勉強。  (2006-11-02)
学生の頃は、「〇年〜〜、〇年〜〜、はい、次。」みたいなかんじで、ただ、あった出来事を覚えるだけ。それでは歴史を学ぶ意味がない。
本書は、教科書に載ってない、どうしてこうなったのか、裏事情を丁寧に記述してある。このようなことを学ぶことが、学校教育において一番大事なことだと思う。
時間にただ余裕ができる、そうじゃなくてこのような心のゆとりがほんとの「ゆとり教育」だと私は思います。(話がそれてしまいました、スイマセン)
日本人が愛国心を持てないのも、歴史をただ暗記するだけのものというような現代教育だから当然かなといった感じです。本書を読んで、祖国日本に誇りを持てたし、同時にしっかりしなきゃという気持ちが湧いてきました。ほんとに、教科書にしたい本です。歴史は世代から世代へと伝えていかなければならない。一人一人の義務ですね。

教科書にしたい本  (2006-06-12)
日本人から見た昭和の歴史を、その時の日本人の立場を考えて書かれています。渡部先生が丸一日かけて口述されたものがそのまま本となっているので、とても読みやすく昭和の時代の流れがよく分かります。
私は中学、高校と歴史の時間でまともな近代の歴史を教わった記憶はなく、あっても「日本は悪」一色の印象しかありませんでした。小林よしのり先生の「戦争論」を読み、日本の歴史について目から鱗がとれた体験をしましたが、あらためてこの「渡部昇一の昭和史」を読むことで、知識の再整理と歴史の流れを読み直すことができました。
読んでいて自分が日本人として生まれてきたことに感謝するとともに、祖先の日本人を誇りに感じます。是非この本を中学、高校の歴史教科書の参考もしくは歴史授業の必読書としてほしいです。

日本人の為の日本史を学ぶ為の必読書!  (2006-05-21)
歴史の事実は1つでも立場によって見方は随分と違うものです。
中国・韓国が語る日本が悪の権化であったとしても彼等の立場からすれば
それは仕方の無い事かも知れません。

しかし、日本人が無知なまま反論できずにいるという事は彼等の言う事が
事実になっていくという事です。
本書は若干日本に都合良く書かれている部分もありますがそれでいいんです!
日本人が日本人の視点で歴史を語って何が悪い!!!

本書の内容を声高に叫ぶ必要は無いと思いますが、自国に誇りを持つ為にも
この本を読む事は日本人としての「たしなみ」だと思います。

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