妊娠・出産・子育て便利帳

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

外山 利通

メタモル出版

グループ:Book

ランキング:257719

価格:¥ 1,365

発売日:2004-04

只今品切れ中

このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Books/4895954447/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

牛乳には危険がいっぱい?

もう肉も卵も牛乳もいらない!

牛乳を信じるな! (危険警告Books)

牛乳を飲むとガンになる!?

The Crazy Makers: How the Food Industry Is Destroying Our Brains and Harming Our Children

カスタマーレビュー

扇動的すぎる  (2008-01-24)
私はこの本は牛乳を否定しているものではないと思います。
しかし「牛乳を飲まない」と言う判断になる人もいる事から内容が扇動的すぎるんでしょう。
むしろ作者自身もそれに気づいていないのかもしれません。
どう見ても牛乳は非常にバランスの取れたものであり、カルシウムが手軽に取れるものです。
それを「牛乳は大してカルシウムが取れない」など大々的に言ってる場面もあります。
そこでの大まかな指摘は、「牛乳に合う食事は=欧米型の食事であり、欧米型の食事にはカルシウムを吸収しにくくなる脂肪が多く含まれているからいけない。実際欧米より日本人の方が骨は丈夫なのだ」と言う事です。
これはまさにその通りでありますが、明らかに牛乳自体の栄養分の話とは違います。
日本食で多く使われる小魚やワカメ、野菜には牛乳と同等かそれ以上のカルシウムが含まれていて、米を主食とするため脂肪が少なくカルシウムの吸収がしやすいのです。
本当にその通りの話でありますが、何度も言う通り「牛乳を飲むな」って話とは違います。
結局著者がいいたいのは「牛乳を代表とする欧米型の食事が悪い、日本食が一番バランスが取れていて、その日本食に牛乳はあわんじゃないか」って事なのです。
それを作者自身が勘違いしてるのか売るための文句なのか「牛乳は危険」と言う方向に持って行こうとするのが非常に問題です。

ただ奇をてらって売りたいだけ  (2007-07-01)
この著者 何歳まで生きるか見届けたいものです。
またこの出版社の姿勢もいかがなものか?
酒の飲みすぎに注意しましょうでは、売れないものね! 

危険  (2007-01-09)
この本をうのみにするのは危険。
確かに共感する部分も多少あるがあまりにも極論すぎる。
「自動車は事故に遭う危険があるので乗らないようにしましょう」
「家から外に出ると事故に遭う危険があるので家から出ないようにしましょう」
といっているようなものである。
症例をみても牛乳を一日500ml〜1l飲んでいた子供ばかり紹介されている。
常識で考えても異常である。
生産現場においても最近は農家やメーカーの製品管理も行き届いており、紹介
されているようなずさんなことはない。
ただでさえ影響されやすい日本の消費者の危機感情を刺激することは得策では
ない。
飲む飲まないは個人の自由ではあるが、この本をうのみにしていらっしゃる方々
もう少し冷静になってみてはいかがか?
野菜、魚、肉などすべての食物は少なからず危険なものが含まれているではないか。
あらゆるものを適度に摂取することが大切ではないか。
職業上この本を読んでみたが、私の結論は「偏った食生活が危険であって、牛乳は
決して危険な食品ではない」である。




飲むも飲まないも自己責任  (2006-05-01)
 「病気にならない生き方」(新谷弘美 著)を読んで牛乳に不信感を持ち、本書を読むことにしました。双方の論拠は、ほぼ一致していました。

 本書で特に気になった点は、日本で公表されている牛乳のデーターが乏しいことです。確かに、牛乳が体に良いことを裏付けるデーターも乏しいのですが、体に悪いというデーターも牛乳神話を崩壊するところまでは至っていないように思います。そして本書でも述べているように、終戦直後の日本人を栄養失調から救ったのは牛乳です。

 ただ、終戦直後と現代社会の状況が違うことも事実です。特に、動物性たんぱく質の取り過ぎは現代人特有のものです。そして、「人体に有益な成分まで皆殺にしてしまう高温殺菌法」、「牛乳量産目的の薬づけの乳牛」などの問題は終戦直後には無かったものです。

 本書は牛乳の歴史から現代の問題点を学ぶ上では参考になりました。体に悪いと判っていても国が認めている以上は酒やタバコと同じで、牛乳を飲む飲まないは自己責任ということになりそうです。ちなみに、感化されやすい私は、この本を読んでから牛乳を止めました。

牛乳というのは…  (2006-03-22)

どれくらい経済社会と牛乳が密接につながっているのかが
わかりやすく書かれています。

経済界は、かなり牛乳の恩恵をうけています。でも
自然界は、BSEなどで、人間社会に警告をしていますね。
この一冊で、愛飲していた牛乳をキッパリ止めました。

牛乳のおそろしさについて、3つ以上の解釈ができました。
・牛自体が、健康でない
・牛乳そのものの栄養が、人間にあわない
・(100歩譲って栄養が良くても)
 牛乳の製造過程で、加工されすぎて栄養がおかしくなる

いろんな意味で、恐ろしい本です。
背筋がゾクゾクします、しました。
真に健康になりたい方、病気を治したい方はぜひ読むべきでしょう。

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナ