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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

デモクラティックスクールを考える会

せせらぎ出版

グループ:Book

ランキング:45066

価格:¥ 1,800

ポイント:18 pt

発売日:2008-07

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4884161734/

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カスタマーレビュー

義務教育についての思い込みから解放  (2008-09-21)
とても読みごたえのある、びっしりと中身のつまった内容に衝撃を受けました。 
今まで義務教育で あたりまえだと思って受けてきたことが根底から覆された感じで
そうかぁ〜 こういうやりかたがあるのか!!と。。

今までの教育システムのもとでは「いじめ・学級崩壊・無気力・無関心・マニュアル人間
自分で考えることができない人間」が蔓延してきて、もう限界まできていると感じていました。  

デモクラティック・スクールは、この行き詰った教育制度に光をあてて
新しい道を示してくれます。みんなが主体的に物事にとりくみ、解決したり
生み出し、創造・想像していく場がデモクラティック・スクールです。 

具体的には「時間割なし」「テストなし」「子どもたちによる学校運営」「異年齢ミックス」
え〜っ!そんな学校が日本でありえるの?
それを生き生きと紹介してくれるのが、この「自分を生きる学校」です。

コラムを読み進んでいくと写真満載、臨場感あふれて自分もそのスクールに参加して
いるように感じてきます。またインタビュー形式で、子どもの実際の声をきくことができて 
その子がデモクラティックスクールで何を学んでいったのかがわかります。
それぞれがしっかりした意見を述べていて、本当にみんな自分を確立してるなぁと感心しました。 

人生の早い時期に自分のやりたいことを発見してそれに向かって邁進していくのは
素晴らしいことです。 
今までの教育システムだと、やりたくないことを無理やりやらされて、自分を見失っている
無気力・無関心の人たちが多いと思います。 

今の世の中を見ていても議会制民主主義とは名前ばかりで、自分の利益ばかりを追求して
やまない政治家・官僚・企業によって、国民生活は もう滅茶苦茶になってきています。

こういう世の中になってしまったのも、日本人が自分で考えたり、自分で変えようとしない、
無気力・無関心が蔓延 してしまった結果ではないでしょうか? 

デモクラティックスクールで、学んだ人たちがたくさんいれば もっと世の中が良くなって
いくだろうになぁと思いました。 

日本のデモクラティックスクールの創始者、黒田善美さんが日本にはこういう学校が
ないから、自分で作ろうと始められたのが1997年だそうですね。 
その第一歩がここまで広がってきたのかと思うと胸が熱くなります。 

この本に出会えたおかげで、義務教育についての思い込みから解放され、
新しい道が開け光がさしたようです。本当に感謝しています。 
こういう学びの場は、子どもだけでなく、大人の私たちも必要だと感じます。
ぜひ、皆さんも「自分を生きる」ことのヒントにしてください!

未来の学校  (2008-09-09)
自分でやりたことを決めて、実践していく

なかで社会性も身に付く、究極の学校です。

カリキュラム、人事、校則、すべて生徒とスタッフの話し合いで行われます。

そんな学校が日本にもあるのです。

地球の未来に明るい光をさす学校。

教育を子供が選ぶ時代が来た!  (2008-09-04)
僕の中での常識が一気に崩された。

フリースクールは普通の学校に合わない人間が行くところだと思っていました。

違うんです。

子供が教育を選べるのです。

自分が受けたい教育を受ける権利を子どもは持っているんです。

そのひとつの選択肢として自分を生きる学校である「デモクラティック・スクール」があるんです。

デモクラティックとは民主主義のこと。

「民主主義なんて多数決で物事を決めるもんだろ」みたいな認識も崩れていきました。

「みんなが納得がいくまでトコトン話し合うこと」がデモクラティックなんです。

この方法は時間はかかるかもしれませんが、みんなが幸せになれる方法です。

学校に関することを決めるのに子供たちが1票を持っていて選択と責任を委ねているのがすばらしい。

大人が子供を100%信頼することができなければできない仕組みです。

デモクラティック・スクールは「集団の中で自分らしく生きながらほかの人とやっていく力」を養う学校ですね。

ここを巣立った子供たちが日本や世界の未来を変えていくかと思うと希望が見えてきます。

僕もこんな学校に行きたかった!

教育の固定観念が崩されるすばらしい1冊です。

新しい学びの形  (2008-07-17)
 デモクラティックスクールのことは、ダニエル・グリーンバーグの『超学校』を読んで知っていました。カリキュラムもクラスもなく、子どもはしたいことだけをできるという学校の存在を知って衝撃を受けたのをよく覚えています。
 この本は、アメリカで生まれたそのデモクラティックスクールを日本で10年前から実践している関西や香川の学校を紹介している本です。
 グリーンバーグさんの本が、サドベリー・バレー・スクールの歩みを創始者である著者がうまくまとめたものという印象であるのに対し、この本は、スタッフ・メンバー(生徒)・保護者たちそれぞれがデモクラティックスクールの経験をありのままに伝えているという感じです。
 それだけに、デモクラティックスクールに関わることがどういうことかを読者自身が追体験できるように思います。
 たとえ教科書やテストを通して学ばなくても、人は生きるうえで必要なことを学ぶことができるし、学校に行かないことで自由に生きることができるのだということを、メンバーや卒業生の人たちの声を聴くことで教えてもらうことができます。
 「子どもは学校で学ばなければならない」というわたしたちの偏見を覆してくれる本です。とても素晴らしい本だと思います。

「カリキュラムなし」の学校での学びの魅力が満載です!  (2008-07-03)
 「カリキュラムなし」「テストなし」「子どもたちによる学校運営」「年齢ミックスによる学び」。

 日本のデモクラティックスクールの10年間の実践を紹介した本です。
 スクールで学んでいる子どもたちや卒業生のインタビュー、保護者の人たちの座談会、スタッフのコラムなど、盛りだくさんの内容です。

 デモクラティックスクールの子どもたちの写真もたくさん掲載されているので、子どもたちの学ぶ表情も必見です!

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 デモクラティックスクールは、アメリカで約40年の歴史を持つ「サドベリーバレースクール」が有名です。
 最近では、テレビや大学などでも紹介されており、注目度が上がっています。

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